
敷くだけで、上質な空間にアップデートできる「セルフリフォーム 吸着フロアタイル PITAFI(ピタフィー)」。 スムーズな設置が可能で、気になる汚れやニオイの心配も軽減できます。
https://www.receno.com/rag/pita-ft.php公開日 2026年06月29日(月)
こんにちは、なかはらです。
我が家は一戸建てで、
玄関からリビング・ダイニングにかけて、
無垢床を採用しています。
踏んだときの感触、木の香り、
経年変化の味わい。
それが好きで選びました。
ただ、キッチン周りとダイニングだけは、
ずっと小さな悩みがありました。
今日は、その悩みをどう解決したか。
そして気づいた「床の役割」を
お話しできればと思います。
無垢床の魅力は、なんといっても
「生きている素材」であることです。
使い込むほどに色が変わり、
傷も「味」になっていく。
そういう経年変化のある暮らしが好きで、
広い範囲に採用したのですが、
実際に暮らすと、2か所だけ
どうしても気になる場所がありました。
それはキッチンと、ダイニングです。
水はね、油はね、調味料の汚れは、
完全には避けられません。
保護目的で透明のビニールマットを敷きましたが、
見た目がどうしても好きになれず...。
安心感はあるものの、インテリアとしては
納得できない! というジレンマが
ずっと続いていました。
パンくず、お米、お菓子のカス。
子どもが食事するたびに
驚くほど床に落ちます。
あとは、ダイニングで勉強したときに出る、
消しゴムの消しカスなんかもあちこちに...。
無垢床は湿度によって伸縮しますので、
ある程度の隙間ができてしまいます。
そこに奥までゴミが入り込むと掃除機では取り切れず、
気になるたびに爪楊枝で取り出すというのが、
日々の小さなストレスでした。
無垢床をやめたいわけではなく、
リビングは今でも大好きなので、
暮らしやすさとのバランスを取りたかったのです。
そこで考えたのが、部分施工。
悩みのある場所だけ変えれば、
リビングはそのまま残せる!
という結論に辿り着き、
少し気持ちが楽になりました。
選んだのが「PITAFI(ピタフィー)」の
「グレーハードモルタル」です。

敷くだけで、上質な空間にアップデートできる「セルフリフォーム 吸着フロアタイル PITAFI(ピタフィー)」。 スムーズな設置が可能で、気になる汚れやニオイの心配も軽減できます。
https://www.receno.com/rag/pita-ft.php
施工方法は、非常にシンプルで簡単。
裏面のビニールを剥がして、
隙間ができないようにぴったりと置いていくだけ。
カッターやハサミでカットできますので、
部屋の端や隅など必要な形状に合わせて
調整することができます。
また、裏面には吸着特殊加工がされていますので、
接着剤やテープなどを使用することなく、
床にしっかりと固定されます。
子どもが走り回っても全くズレることがなく、
まるで業者さんにタイルの施工を
してもらったかのような、
しっかりとした仕上がりです。
ダイニング、キッチンに設置して、
3ヶ月ほどが経過しています。
実際に使ってみると、暮らしの変化を
いくつも感じることができました。
塩化ビニル製のため、油や水が染み込まず、
汚れをさっと拭き取れます。
ピタフィーのおかげで、
施工してからキッチンに立つときの
気持ちが変わりました。
床への不安がなくなると、
こんなに料理に集中できるのかと、
思った以上の快適さに驚きです。
隙間がないので、ゴミが入り込まず、
パンくずが落ちても気になりません。
子どもが食事するたびに神経を張っていたのが、
すっとほぐれて気持ちが楽になりました。
無垢の床が好きではあったものの、
やや空間が間延びしているというのが、
実は少し気になっていたところ...。
ピタフィーを敷くことで、リビングとダイニングが
視覚的に仕切られ、空間にメリハリが生まれました。
このように空間を区切る「ゾーニング」を
することで、それぞれのスペースの役割が明確になり、
「食事をする場所」「休む場所」というように、
暮らしにもリズムが生まれたように思います。
タイル一枚一枚をよく見てみると、
それぞれ違ったムラや模様が入っています。
気にせず思うままに並べても
素敵に仕上がるのですが、
少しでも馴染みよくする方法を発見しました。
上の画像を見ていただくと、
濃い色味の部分と薄い色味の部分が
隣り合っているので、タイルの境目が
はっきりと出ています。
左のタイルを180°回転させると、
下の画像のように薄い部分同士が
隣り合いました。
こうすることで境目がぼやけ、
全体的に馴染みが良くなりますので、
タイル感をあまり出したくない方に
おすすめの並べ方です。
無垢床は、今でも好きです。
でも「好きなもの」と「暮らしやすさ」が
ぶつかったとき、必要な場所だけ工夫すれば、
どちらかを諦めなくても良い、
というのが分かりました。
空間にもメリハリが生まれ、
お部屋のレベルも
一段階上がったように感じます。
そんなピタフィーは、
こんな方におすすめです。
カラーは今回ご紹介した「グレーハードモルタル」
の他に「グレージュモイストタイル」
「ホワイトモイストタイル」がございます。
お部屋のテイストやお好みに合わせて、
お選びいただければと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
それでは、また。

敷くだけで、上質な空間にアップデートできる「セルフリフォーム 吸着フロアタイル PITAFI(ピタフィー)」。 スムーズな設置が可能で、気になる汚れやニオイの心配も軽減できます。
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