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【わたしの愛用品】R.U.Sにぴったり。
キッチンが心地よく片付く「重なるラタンバスケット」

こんにちは。編集部の江本です。

キッチン収納って、すぐにモノが増えて、
なんとなく散らかって見えてしまう場所のひとつ。

ごちゃつきやすい調味料やお菓子、
買い置きのストックなどを
まとめて「見た目よく」整えられたら...。

そんな思いで取り入れたのが、
「重なるラタンバスケット Weaves」でした。

「Weaves」を選んだ理由

rattan_basket_00.jpg

見た目にも、使い勝手にも
こだわりたかった収納まわり。

選んだのは、編み目から中身がのぞく
ラタンのかごでした。

目に入るたびに気持ちが整う、
そんな心地よさが決め手になりました。

気づけばごちゃつく、キッチンまわりの小物たち

キッチンのユニットシェルフ「R.U.S」には、
つい仮置きのモノが集まりがちでした。

毎日使うものだから仕方ない、と思いつつ、
雑多に見える印象が気になっていて...。

rattan_basket_01.jpg Before

rattan_basket_02.jpg After

ラタンバスケットにまとめるだけで、
統一感が出て、視界がすっと整う感じがしました。

その上、中身もわかるから出し入れもスムーズ。
使い心地も見た目も、ちょうどいいバランスです。

R.U.Sにぴったり収まる、頼れる定番カゴ

rattan_basket_03.jpg

何よりうれしかったのが、
「R.U.Sの奥行きと幅にぴったり」なこと。

サイズを測らずに選んだのに、
驚くほどしっくり収まってくれたのは、設計時点で
R.U.Sを想定して作られていたからなんだとか。

見た目の相性だけでなく、
機能的にも気持ちよく使えるって、いいなと思います。

「Weaves」を使ってみて感じたこと

実際に取り入れてみると、
想像以上に使い勝手がよくて。

重ねて使えること、フタがあることが、
収納の自由度を高めてくれました。

① しまいながら見える、かご編みの心地よさ

rattan_basket_04.jpg

収納って、「隠す」ことが前提になりがちだけど、
Weavesは、「見せながらしまう」という感覚に近いです。

ラタンの編み目越しに中身が見えるから、
どこに何を入れたかがすぐわかる。

それでいて、生活感はやわらかく包み込んでくれる。
この絶妙な抜け感が、取り入れてみて
いちばん気に入ったところかもしれません。

② ほどよい抜け感で、圧迫感なく収納できる

rattan_basket_05.jpg

複数個置いても、重ねて置いても。

ラタンの軽やかさのおかげで、
棚全体が重たく見えないのもポイントです。

素材が自然のものだから、空間に馴染むし、
光や影の入り方によって表情が変わるのもいいところ。

しっかりしまえるけど、しまいすぎない。
そんなゆるさが、キッチンまわりには
ちょうどよかったです。

③ 専用のフタで、目隠しも。

rattan_basket_06-1.jpg

オプションのフタを使えば、
上にちょっとしたモノを置いたり、
中身を見せたくない収納にも活用できます。

フタ付きでも抜け感はそのままで、
生活感をすこしやわらげてくれる印象です。

わが家の使い方とサイズ選び

「何を入れるか」から考えて、
必要なサイズを組み合わせました。

大きすぎず、小さすぎず、
それぞれに合った使い道が見つかるのも、
Weavesの魅力のひとつだと思います。

★5-1_5サイズ_重なるラタンカゴ-ウィーブ_247A7656.jpg 一番左が「長方形Sサイズ」、真ん中の手前が「正方形Sサイズ」、真ん中奥の上の段が「正方形Mサイズ」

わが家で選んだのは、

  • 「正方形Sサイズ」を2つ
  • 「正方形Mサイズ」を1つ
  • 「長方形Sサイズ」を1つ

それぞれに対応したフタも用意して、
「正方形S・Mサイズ用」を2枚、
「長方形Sサイズ用」を1枚、
合わせて使っています。

R.U.Sの棚にちょうどよく収まるように、
組み合わせを考えながら選びました。

飲み物やサプリは、「正方形Sサイズ」にすっきり

rattan_basket_07.jpg ドリップバッグコーヒーのストック収納にもぴったり。

コーヒーや紅茶のティーバッグ、
日常的に飲んでいるサプリなど。

細かくてバラつきがちなものを、
ひとまとめに収納するのにちょうどよく、
朝の準備もスムーズになりました。

上から見たときにも中身がわかるので、
「これどこいったっけ?」が減って、
自然とストレスも少なくなった気がします。

かさばる食品は、「正方形Mサイズ」にまとめて。

rattan_basket_08.jpg 色が目立って生活感が出やすい食品類の収納にも。

レトルトのスープやカップ麺、
すぐに食べる用のお菓子など。

キッチンまわりで散らかりがちな
ちょっとサイズ感のある食品たちも、
「Mサイズ」ならざっくりまとめられました。

かさばる袋ものを立てて入れられるのも、
ラタンのしっかりした形のおかげです。

背の高いボトル類には、「長方形Sサイズ」がちょうどいい

rattan_basket_09.jpg 麦茶用の冷水等も2つぴったり入ります。

冷水筒やガラスピッチャーなど、
高さがあって収まりにくいアイテム。

これまでは棚の隅に横倒しで置いていましたが、
長方形Sに立てて収納することで、
取り出しやすさも、見た目のすっきり感もアップ。

「置き場に困るモノ」が定位置を見つけると、
それだけでキッチン全体が
整って見えるのが不思議です。

重ねられて、しまいやすい。
暮らしに寄り添う収納バスケット

rattan_basket_10.jpg

なんとなく置いていたものたちが、定位置に
収まるだけで、こんなに気持ちが変わるなんて。

そんなふうに感じるのは、「Weaves」を
迎えてからの日々の小さな変化が
少しずつ積み重なっているからかもしれません。

中身が見えることで使いやすく、
抜け感のある見た目で、見せても心地いい。

重ねて使えるから、省スペースで収まる。

どれも、ちょっとしたことだけど、
今の自分には「ちょうどいい」が詰まっていました。

収納って、つい後回しにしがちだけれど、
暮らしの流れを整えるための土台になるんだなと、
あらためて実感しました。

また、他のスタッフの愛用品で
リビングやクローゼット収納もご紹介していますので、
ぜひ参考にしていただればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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