書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

Re:CENO mag

Re:CENO mag

オンラインストア 実店舗
Web Magazine

更新日 2024年12月07日(土)

「ユニットシェルフR.U.S」でつくる
ON・OFFの切り替え空間のつくり方をご紹介します。

こんにちは。
Re:CENO TOKYOのナカノです。

在宅ワークが当たり前になっている現在。
自宅でお仕事をする際に難しいのが、
ON・OFFの切り替えです。

私も自宅でパソコン作業をすることがあるのですが、
いつも寛いでいる空間では、
気持ちをお仕事モードにできず、
なかなか捗らないのが現実です。

ゆっくりと寛げるプライベート空間とは別に、
お仕事部屋があれば文句はないのですが、
急に用意できるものでもありません。

そこで今回は、
Re:CENOのオリジナルプロダクト
「ユニットシェルフR.U.S」の、
ON・OFFの切り替えに役立つ
おすすめの組み合わせをご紹介します。

パターン1:すぐに配置しやすいコンパクトなデスクで、
ON・OFFを分ける。

20210611103127.jpg R.U.Sおすすめセット#44 

R.U.Sは、パーツの組み合わせが
自由にできるユニットシェルフ。

組み合わせ次第で、
デスクとして使用することが可能です。

実店舗でも、
すっかり人気となったこちらのデスク。

フレームと天板(シェルフボード)は、
各3色の中から選択できる為、
お部屋のテイストを選ばないのも嬉しいポイント。

20200828181225.jpg

R.U.Sデスクの特徴は、
すっきりとした細身のフレームと、
邪魔にならないコンパクトなサイズ感。

フレームは5cm間隔になっている為、
自分好みにシェルフボードの高さを調節できます。

20210611104830.jpg

特別な空間を作るわけではないですが、
デスクを一つ用意するだけで、
職場や学校にいる時の様に、
作業に集中することができます。

今後、デスクが不要になったとしても、
解体すれば収納スペースには困りませんし、
パーツを買い足せば、
新たなシェルフとして生まれ変わります。

パターン2:圧迫感を抑えた低めの間仕切りで、空間を仕切る。

20210611210314.jpg

リビングダイニングで
お部屋が一続きになっていると、
一緒の空間で過ごす人の気配を感じやすく、
どうしても気になってしまうもの。

そこでおすすめなのが、間仕切りとして
ユニットシェルフを配置する方法です。

とはいっても、お部屋を完全に区切るような
高さのある間仕切りにする必要はありません。

20210611210501.jpg

20210611210840.jpg

R.U.Sおすすめセット#47

R.U.Sの場合、91cmや54cmのものを置くだけで、
一続きだった空間が、別々に区切られ、
コンパクトなワークスペースを作ることができます。

20210611211016.jpg

また、R.U.Sには、
奥行きが半分になっている薄型タイプがある為、
スペースに限りがある方は、こちらがおすすめです。

オープンになっているので、
お部屋の中に間仕切りが増えても、
圧迫感はそこまで気になりません。

お部屋が一つ増えた様な、ちょっと特別な空間で、
お仕事や作業に集中できそうです。

パターン3:手軽にディスプレイが楽しめる等間隔なシェルフで、
OFFの部分を整える。

20190708113720.jpg

ON・OFFを上手に切り替えるには、
お仕事モードのONの部分だけでなく、
一息付けるOFFの部分を整えることも重要です。

しかし実際には、
資料や書籍など、お仕事で使うものだけで、
収納スペースを埋め尽くしている方も
多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、
収納の中に、お気に入りアイテムを散りばめて、
お仕事の合間に、ほっと一息付けるような
ポイントを作る方法です。

20190708113835.jpg

等間隔に仕切られたユニットシェルフを使えば、
難しく考えず、好きなものを、ぽんっと置くだけで、
まるで計算されたような素敵なディスプレイに。

20190708163914.jpg R.U.Sおすすめセット#43

また、雑誌や本などと交互に配置すると、
シェルフの中にリズムができ、
奥行きを感じる空間を演出できます。

写真は、
201cmのフレームを使用した組み合わせですが、
お部屋の広さに合わせて、
165cmを選んで頂いても良いと思います。

組み合わせに迷ったら、ぜひご相談ください。

今回は、
ON・OFFの切り替えを手助けしてくれる、
「ユニットシェルフR.U.S」の、
おすすめの組み合わせをご紹介しました。

少しでも皆様の在宅ワークが、
快適になるヒントになれば幸いです。

パーツやサイズの選択肢が多いので、
組み合わせに悩んでしまう方は、
ぜひ、店舗スタッフまでご相談ください。

お一人お一人に合った
おすすめの組み合わせを、
スタッフが一緒に考えます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

recenomag.jpg

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事
お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」

そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。

平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。

ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

recenomag2.jpg

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。

いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。

アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

無料アプリのダウンロードは、以下から

Styling Furniture

R.U.S おすすめセット #44【通常】

¥ 25,400


R.U.S おすすめセット #45【通常】

¥ 43,700


R.U.S おすすめセット #47【薄型】

¥ 57,900


R.U.S おすすめセット #43【通常】

¥ 237,200




View More
みんなの保存数:33

夏の爽やかアイテム特集

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

スマホで無料で学べる|インテリアの学校

AIインテリアシミュレーション
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

Re:CENO チャットサポート