
睡眠時にとても重要なマットレス。今回はノンコイルマットレスについて、特徴などを踏まえてご紹介♪
https://www.receno.com/pen/school/u12/2017-02-17.phpこんにちは。 プロサポートの笠嶋です。
睡眠環境の見直しや、お引越しの際に
ネックになるのが、大きくて重いマットレスの処分...。
頻繁に買い替えるものではないですし、
「自分で捨てることができるのか」
「料金はどれぐらいかかるのか」
などなど、イマイチ分からない事も多いですよね。
そこで今回は、「マットレスの捨て方」を解説。
マットレスの買い替えをご検討の方に
参考になれば嬉しいです。
マットレスの素材は、大きく分けて2種類あります。
つまりは、金属を使っているかどうかで、
捨て方が変わります。
そのため、まず、今からお伝えする方法のいずれかで、
マットレスの素材を確認しましょう。
多くのマットレスには、
品質表示ラベルが縫い付けられています。
ラベル内に「コイル」「スプリング」
「バネ」などのワードが記載されていれば、
金属を使用しているマットレスです。
販売店のウェブサイトで、
素材が掲載されているケースも多くあります。
マットレスの商品名や品番をネットで検索して、
販売店のウェブサイトを確認してみましょう。
リセノでは、商品ページの「SPEC欄」に、
素材を記載しています。当店でお求めいただいたマットレスの場合は、
ウェブサイトよりご確認くださいませ。
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マットレスを調べていると、
「品質表示ラベルが縫い付けられていない」
「ネットで検索しても出てこない」
ということも。
そんな時は、販売店に問い合わせし、
商品名や購入履歴から確認してもらいましょう。
それでは次に、マットレスの捨て方を
素材別に解説していきます。
コイルタイプのマットレスは、金属やウレタンなど、
様々な素材から作られています。
解体するには工具が必要で、
飛び出したコイルによって怪我の危険性もある
ので注意が必要です。
自分で解体はせずに、必ず
市区町村の自治体や回収業者へ依頼しましょう。
市区町村の自治体に依頼し、
コンビニなどで手数料券を購入して、
回収してもらう方法です。
京都市は、インターネットでも受付可能
「お住まいの自治体+粗大ごみ」という
方法で検索していただくと、自治体の案内が
載ったHPサイトが出てきます。
自治体での処分費用は1,000~3,000円程度と
低コストで処分できるため、利用しやすいのが特徴。
注意点としては、コイルの有無で処分可能か
どうかが変わってくる自治体もあるようです。
市区町村の自治体に連絡して、
正確な情報を把握しましょう。
もう一つの注意点が、決められた時間までに、
指定場所へ自分で持ち出す必要があること。
マットレスはサイズが大型のため、
ひとりでは、運び出しが大変です。
状況に応じて、人手の確保を
しておくことをおすすめします。
民間の不用品回収業者に連絡し、
回収してもらう方法です。
料金は、10,000円以上と高くなりますが、
運び出してくれたり、日程調整がしやすかったりと、
手間や負担がかからず利用しやすいという
メリットがあります。
しかしながら、中には、
高額な費用を請求する悪徳業者や違法業者が
いるので要注意です。
業者を選ぶ際は、市区町村から
「一般廃棄物収集運搬業」の許可を
得ているかどうか情報を確認しましょう。
また、複数の業者に見積もりを取って、
費用面を比較することも大切です。
リサイクル業者に依頼し、買取してもらう方法です。
この場合、費用は無料になりますが、
他の家具と比べ、マットレスは査定が厳しく、
買い取ってもらえないケースが多いようです。
「状態が良い」、「高級で人気がある」マットレスを
お使いの場合は、買い取ってもらえる可能性が
ありますので、一度電話などで相談してみましょう。
ノンコイルタイプのマットレスの場合、
コイルタイプで説明した3つの方法以外にも
選択肢が1つあります。
それは、自分で解体して処分すること。
コイルを使っていないマットレスは、
市区町村のルールによっては、解体することで
家庭ごみとして捨てることができます。
「一辺30cm角以内に細かく解体する」
「指定のゴミ袋にいれる」など、
ルールは市区町村によって様々。
事前に捨てることが可能かどうか、
情報を確認しておきましょう。
業者での回収と比べると時間と労力はかかりますが、
ゴミ袋代金のみで利用が可能。
料金を抑えることを第一にお考えの場合は、
選択肢のひとつになさってください。
古くなったマットレスを処分をするには、
「次に使うもの」も同時に選んでおく必要が
あるかと思います。
「ポケットコイルとボンネルコイルの違いは?」
「低反発と高反発はどっちがいいの?」
「ノンコイルは良くないの?」
といった疑問が多く聞かれますが、他のマガジンや
動画でマットレスの選び方を詳しく
解説していますので、ぜひご覧ください。
睡眠時にとても重要なマットレス。今回はノンコイルマットレスについて、特徴などを踏まえてご紹介♪
https://www.receno.com/pen/school/u12/2017-02-17.phpコイル数とゾーン数に注目して、自分にあったマットレスを選びましょう。
https://www.receno.com/pen/knowhow/u6/2019-03-05.php
それでは、最後におさらいです。
なお、不要になった大型家具の捨て方については
以下のマガジンでも解説しておりますので
ぜひ参考にしていただけますと幸いです。
照明器具の捨て方とは? 処分方法4選と手順をご紹介します。
ラグ・カーペットはどう捨てる? 普通ごみで処分できる方法を解説
ソファーの捨て方って? 7つの処分方法と手順を解説します。
【動画】センスのいらないインテリア|不要な家具の捨て方を学びましょう。
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