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更新日 2023年01月18日(水)

【 My DIY HOME 】木と革紐を組み合わせて、
味のあるコーヒーフィルターホルダーをDIY!

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みなさま、こんにちは。
おかもとです。

ウェブマガジンをお読みのみなさまは、
コーヒーフィルターをどのように片付けられて
いますか?

見える所に置いておくと生活感が出てしまうので、
引き出しの中に片付けて、使う度に出す方が
多いのでは
ないのでしょうか?

今回の記事では、そんな方におすすめの
キッチンにあると便利な
コーヒーフィルダーフォルダーのDIYにチャレンジ!

コーヒーフィルターホルダーがあれば、
毎回出し入れせずともサッと取り出すことが
できる上、
キッチンの彩りにもなりますよ。

是非最後までお読み下さい。

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まずは、準備物をご紹介!

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  • コーヒーフィルター
  • 1cm幅程の木の棒
  • 鉛筆
  • ビット(穴開け、革紐より大きいサイズ)
  • 革紐
  • 木の板(今回は使用済みのまな板)

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  • 木工用ボンド
  • 塗料(BRIWAX、色:JACOBEAN)
  • ウエス(使わなくなった布)
  • ノコギリ

木の板に下書きをしていきましょう!

ノコギリで切る時にわかりやすくする為、
木の板に下書きをしていきましょう。

コーヒーフィルターに合わせた形状にしたいので、
フィルターの外枠+1cmくらいの所に
定規で線を引いていきます。

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前面に木の棒を付けるため、
フィルターと外枠の隙間が狭くなりすぎないように
注意しましょう。

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木の棒は、フィルターと外枠の隙間分の長さを
カットできる位置に下書きをします。

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下書きに沿って、切り出していきましょう!

ベランダにスツールと道具と材料を持ち出して...。
いよいよ、ノコギリとビットを使用していきます♪
うまく切り出せるでしょうか?

左手で板をしっかり押さえながら、
線からズレないように切っていきます。

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板を下書きどおりに切り出せたら、
革紐を通すための穴を2つ空けましょう。

ビットを使用すれば、とても簡単に
穴を空けることができますよ♪

あまり端の方は割れてしまう可能性があるので、
少し内側に空けましょう。

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切り出しと穴開けが終わったら、
やすりをかけて形を整えておきます。

後から塗装をする時、
色が馴染みやすいようにするため、
板の表面も削っておきましょう。

thumb7.jpg

切り出したパーツを組み合わせて、
皮紐を通せば完成です!

ここで木工用ボンドの登場です!
土台に一番小さなパーツをくっつけて、
その上に横長のパーツを乗せるだけです♪

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コーヒーフィルターをはめてみるとこんな感じに♪
木をカットした時の傷跡は見られますが、
イメージしていた形状には近くなりました。

thumb9.jpg

そして最後に、背面の穴に革紐を紐を通せば、
無塗装バージョンの完成です。

thumb10.jpg

その後、BRIWAXを使用して、使い込まれた
ヴィンテージテイストに仕上げたものがこちら。

thumb11.jpg

傷や割れは、逆にコチラのほうが似合っていて
良い感じに仕上がりました(笑)

塗装で印象がガラリと変わるので、
お好みのインテリアのスタイルや
お持ちのコーヒーアイテムに合わせて
色を選んでくださいね♪

コーヒーフィルターホルダー作りはいかがでしたか?

革紐と木の板を組み合わせて作る、
コーヒーフィルターホルダーのDIY。

いかがでしたでしょうか?

今回は使用済みのまな板を、
生まれ変わらせることができ、
個人的にもとても満足しています♪

吊り下げタイプなので、他のキッチンツールの
間にかけておいて、コーヒーフィルターを
さっと取り出せるようになりました。

thumb12.jpg

材料さえあれば簡単にできるDIYなので、
是非チャレンジしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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