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更新日 2025年01月22日(水)

お花屋さんに相談して、ドライフラワー作りに初挑戦しました!

はじめまして!
今回より、WEBマガジンのメンバーに
加わることになりました、カスタマーサポート担当のやまさきです。

普段の生活が、
ちょっとだけ楽しくなりそうな記事を、
私自身も楽しみながら、お届けできればと思います。

第1回のテーマは、『ドライフラワー』です。

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雑貨屋さんや洋服屋さん、
カフェやインテリアショップで目にするドライフラワー。

おしゃれに飾られている姿を見ては、
「可愛いな~」「自分でも作ってみたいなあ」と考えていました。

でも、お花の知識はもちろん、
ドライフラワーに関する知識も、ほとんど無い状態の私。

そんな私でも上手に作ることができるのでしょうか...?

そこで、お花屋さんにポイントを聞きつつ、
初めてのドライフラワー作りに挑戦してみることにしました!

まずは、お花を選びます!

そもそも、ドライフラワーに向いているのは、
どんなお花なんでしょう?

お花屋さんに聞くと、2つ、
ポイントを教えていただけました。

  • 水分が少なく、花や茎が小さめのもの → 乾燥が早く、綺麗な仕上がりに!
  • 花が黄色や紫のもの → 乾燥しても花色が褪せにくく、鮮やか!

なるほど!
季節によっても、選べるお花が変わりそうで、
どんな組み合わせにしようか、考えるのも楽しいですね^^

上記を踏まえて、これかな~と目についたお花を選んでみました。

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黄色のお花から左へ、クラスペディア、ウールブッシュ、かすみ草、あじさいです!

並べると、ナチュラルな感じで可愛いです~!

お花屋さんいわく、
「お花が元気いっぱいの、いちばん綺麗な状態の
ときに乾かすと、ドライの仕上がりも美しくなりますよ」とのこと。

もう少しこのまま飾っていたいなあ...
という気持ちをぐっとこらえて、
さっそく、準備にとりかかります!

準備するものは、こちら!

20160824111643.jpg
追加で、ドライにしてみたかったユーカリも購入しました~!

準備するものは、こちらです。

  • お好きな草花
  • 麻ひもまたはワイヤー
  • 花ハサミ

麻ひもよりもワイヤーのほうが、
吊るすのが簡単で、外すときも楽ちんです。

ハサミについては、細かな草花であれば、普通のハサミで十分です!
むしろ、小回りがきいて作業しやすい
場合もあるため、状況に合わせて使い分けましょう^^

準備ができたら、いよいよお花をドライにします!

ドライフラワーを作る方法はいくつかありますが、
お花屋さんのおすすめは、『吊るして乾かす方法』とのこと。

この方法が最も簡単で、失敗が少ないのだそう。

まずは、枝や茎を吊るしやすい長さにカット!
カットは後でもできるので、少し長めに残しておくと良さそうです。

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カットができたら、麻ひもやワイヤーを、茎にくるくると巻きつけます。

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くるくるできたら、カビが発生しないよう、
お花同士の間隔を開けて、風通しの良い日陰に吊るします。

20160824105620.jpg

あとは、乾燥するのを待つのみ!

こうして、花瓶にさすのではなく吊るすことで、
お花がしょんぼりせず、綺麗な状態で乾くのだそう。

確かに、お花を生けているときって、
時間が経つとしょんぼり下を向いてくることがありますよね。
なるほど~!と納得です。

20160824104409.jpg

吊るしたてで、まだ青々としているお花たち。
上手にできるかな~とそわそわしますが、気長にドライになるのを待ちます...!

そして、2週間後。お花の様子は?

お花の可愛らしい様子や、
ほんのり漂ういい香りを楽しむこと、2週間。

時間の経過したお花の様子が、こちらです!

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お分かりいただけるでしょうか?
2週間前と比べ、色のトーンが落ち着き、
いい具合にドライになっています!

これは、ドライフラワー作り、めでたく成功です!

なんだか、一気にアンティークな雰囲気になりました~。

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触ってみると、ぱりっと、しっかり乾燥しています。

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ユーカリのくるんとした葉っぱ、可愛い~!

完成したドライフラワーは、そのまま吊るしたり、
ビンやカゴに入れたり、リースやブーケにしたりと、
お好みに合わせて工夫できます。

我が家では、わさっとカゴにまとめて玄関先へ置いたり、

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スワッグっぽく束ねて、扉に飾ってみました。

20160904101011.jpg

簡単ですが、靴を履くときや帰宅したとき、
ふと目に入ると嬉しい気持ちになります^^

ドライにしているから、お手入れの手間もなく、
気軽にお花を楽しめるのがいいですね!

初心者の私でも、無事に完成することができました!

今回、初めてドライフラワーを作りましたが、
お花を吊るして、待っているだけで
完成してしまうなんて、そのお手軽さにびっくりしてしまいました。

「空気が乾燥するこれからの季節は、
お花の乾燥が早いので、ドライフラワー作りに最適なんですよ~」とお花屋さん。

そう聞くと、もっといろんなお花で試してみたくなってしまいます~!

皆様も秋冬のお楽しみとして、
気軽に、ドライフラワーをお試しいただいてみてはいかがでしょうか。

それでは、また次回^^

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