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更新日 2025年02月18日(火)

【ほんとうの、美味しいって?】鶏肉と冬野菜のロースト

野菜はシンプルに
ローストするだけで、美味しい。

特に、冬の野菜は寒さを乗り切るために
水分は少なく、旨みはたっぷり蓄えているので
シンプルに調理することで、違いをより楽しめます。

ということで、野菜のおいしさを存分に感じられる
「鶏肉と冬野菜のロースト」のレシピをご紹介。

彩り豊かなので、クリスマスシーズンの
パーティー料理にもおすすめです。

オーブン対応の土鍋で、見た目も華やかに

DSCF1215.jpg

今回は、リセノで取り扱いのある「KAKOMI 土鍋」を
使って、作り方をご紹介していきたいと思います。

「鍋でオーブン焼き?」と思われるかもしれませんが、
こちらの土鍋はオーブン対応。

鍋ごとローストし、
そのまま食卓に並べる事ができます。

見た目も華やかに仕上がるので、
ちょっとしたパーティー料理に早変わり。
ぜひ試してみてください。

素材の旨みを凝縮する「ロースト」

DSCF1220.jpg

レシピのご紹介に入る前に...そもそも「ロースト」。

「ロースト」って普通に使っていますが、
一体どういう意味なんでしょうか?

オーブンで仕上げる=「ロースト」
という感じはしますが、調べてみました。

日本語表現では「炙り焼き、蒸し焼き」という意味。

ピンとこないかもしれませんが、僕のイメージでは
水分を残しながら表面を焼くという感じ。
この状態になったらローストです。

では、作ってみましょう。

DSCF1235-2.jpg

今回は、「ロースト野菜」を活かしたメイン料理に。
野菜のカットは、少し大きめ。

オーブンに入れるだけだと、
表面に焼き目がしっかり付かないので、
あらかじめフライパンで表面だけ焼きます。

この焼き目が大事。
一気に風味が増し、旨みが宿ります。

そして、皮付きで食べるのもまた美味しい。
野菜は、皮の付近に旨みや栄養が詰まっているんです。

皮があることで、風味や食感の幅も広がり
野菜の味わいをより立体的に感じることができる。

DSCF1223.jpg

また、鶏肉もローストして一緒に食べようと思います。

土鍋に焼いた野菜を入れて、
鶏肉を乗せてビネガーとバターを少し。

鶏肉が入ることで、ボリューム満点の
堂々たるメインディッシュに仕上がります。

材料(2〜3人分)

DSCF1205.jpg

  • 鶏肉 2枚
  • 蓮根 100g
  • ブロッコリー 1/3株
  • ミニトマト 5個
  • 玉ねぎ(小) 1個
  • パプリカ 1/2個
  • 小カブ 2玉
  • 白ワインビネガー 大さじ2
  • バター 大さじ2
  • 塩 適量
  • 黒胡椒 適量
  • ローズマリー 1枝

作り方

1. 鶏肉は、余計な脂肪分を取り除いて、塩を振る。

2. 野菜は一口大に大きさを揃えてカット。
 (ミニトマトはそのまま。蓮根、カブは皮付きで)

DSCF1207.jpg

3. オーブンは230℃に余熱しておく。

4. フライパンにオリーブオイルを入れ、 
  野菜の表面に焼き目をつけるように
中火で焼いていく。それぞれ軽く塩をふる。 

DSCF1211.jpg

5. 鍋に野菜を入れて、オーブンで10分焼く。

6. 野菜をオーブンに入れている間に、
鶏肉の皮面だけ弱火でカリっとするまで焼く。

DSCF1213.jpg

7. ⑤に鶏肉を乗せ、白ワインビネガーを回しかけ、
バター、ローズマリー、黒胡椒を振り、
さらにオーブンで10分ほど焼く。

8. 鶏肉を食べやすい大きさにカットして、完成。

DSCF1233.jpg

野菜と鶏肉の旨みが凝縮された「ロースト」。

シンプルでスタイリッシュな土鍋と
彩り豊かな野菜のコントラストが美しく、
食卓を華やかに彩ってくれます。

ぜひ試してみてくださいね。

なお、今回使用した「KAKOMI 土鍋」は
下記よりご確認いただけます。

KAKOMI 土鍋

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