動画の無料講座や、体験型レッスンの予約、そして最新AIを利用したお部屋シミュレーターなど無料でご利用いただけます。
公開日 2024年06月11日(火)
更新日 2025年07月14日(月)
【シンプルを極めるレシピ】夏野菜の土佐酢漬け
食卓に酢の物があると、
良いアクセントになりますよね。
さっぱりとした味わいで、特に夏におすすめです。
一方で、酢の物が苦手な人って、結構多い気がします。
僕もかつては、酢の物になかなか手をつけない
人生を送ってきましたが、今では大好きで
常に5種類くらいの酢を常備しています。
酢の物といえば、二杯酢や三杯酢などが使われますが
これが意外とハードルが高くて...
食材の水分量などを考慮して量を調節しないと、
酸っぱくなり過ぎてしまうんです。
一度、酸っぱすぎる酢の物を食べてしまうと
苦手意識が芽生え、手が出なくなってしまうことも...。
そこで、今回は初心者でも美味しくできる
土佐酢を使った酢の物を作ります。
▼使用した器
まる皿 錆かいらぎ(Mサイズ)
酸っぱすぎず、旨み溢れる「土佐酢漬け」
「土佐酢」とは、鰹出汁を加えたお酢のこと。
酢の割合も少なく、一度火にかけるので酸味が弱まり
旨味が追加されることで、確実に美味しくなります。
酢の物が苦手な方も、
これなら安心して食べられると思いますし、
ちょうどいい塩梅の酢の物を食べることで、
ここから「酢好き」が芽生えるかもしれません。
比較的どんな野菜にも合いますが、僕が思う
土佐酢に合う野菜トップ3は、こちらです。
- ミョウガ
- 長芋
- パプリカ
肉厚で、食感や香りがちょうどいいんですよね。
盛り付ける器は、錆かいらぎの丸皿。
シンプルな料理でも、
かいらぎ特有の模様が加わることで華やかに。
少し涼しげな印象もあり、酢の物を載せるだけで
夏の食卓を彩ってくれます。
材料(2〜3人前)
▼野菜
- ミョウガ 3本
- 赤パプリカ 1個
- 長芋 約60g
▼土佐酢
- 鰹出汁 100cc
- 酢 30cc
- 薄口醤油 20cc
- みりん 25cc
- 砂糖 3g
鰹出汁は、以下の手順で、少し濃い目に取ることをおすすめします。
![]()
まずは、水100ccに昆布ひとかけ(2g)を入れ弱火にかけてゆっくりと煮出します。
沸騰直前で昆布を取り出し、鰹節3gを入れて1分ほど沸かさないように煮出したら濾(こ)します。
出汁パックなどを使っても良いですが、なるべく昆布とカツオだけのシンプルなものを使いましょう。
作り方
1. ミョウガは、縦半分に切ります。
パプリカは一口大にカットし、
長芋は皮を剥いて、1cm幅の輪切りか
半月切りにします。
2. お湯を沸かし、塩を少し加えて、
ミョウガを10秒ほどさっと茹でます。
3. パプリカは1分ほど茹で、ザルに上げておきます。
ミョウガは粗熱が取れたら、水気を絞ります。
4. 土佐酢の材料を全て合わせ、火にかけ、
一度沸いたら火を止めます。
5. 下茹でした茗荷とパプリカ、長芋をバットに入れ、
土佐酢を温かい状態で加えます。
6. 粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れ、
一晩置いたら、完成です。
今回は、土佐酢を使った酸っぱすぎない
「酢の物」の作り方をご紹介しました。
さっぱりとした味わいは、夏の暑さで、
食欲が湧きづらい時にもおすすめのメニューです。
なお、今回ご紹介した器は
以下よりご覧いただけます。
まる皿 錆かいらぎ(Mサイズ)
【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。
リセノの公式がアプリが新しくなりました!
新しいアプリでは、
- 全22回の無料インテリアレッスン動画(無料)
- 体験型レッスンの予約
- AIインテリアシミュレーター(無料)
- Re:CENO Mag
を無料でご利用いただけます。
このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。
アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。
無料アプリのダウンロードは、以下から














