書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

Re:CENO mag

Re:CENO mag

オンラインストア 実店舗
Web Magazine

更新日 2023年09月24日(日)

【食べるしゃべる眠る。】第三話|ぼくと妻との家計の関係

妻:2000円ずつカンパでいい?
ぼく:わかった

ぼくがサラリーマンとして働き、
妻が小さなピアノ教室を営み、
娘が小学3年生をしているわが家。

月々の家計管理と日々の"食"を担ってくれている妻に
ぼくは「新鮮で、自然で、丁寧に作られた
食べ物にお金を使おう」と伝えている。

妻も賛成で日々丁寧にごはんを作ってくれて、
家族みんなでの「おいしい!」が何よりの
レジャーであり生きがいだと、夫婦で確信している。

写真1.jpg

と、カッコツケるのは簡単だが、
娘の習い事費用や物価高に直面する近年、
カッコツケに見合った食予算を確保するのは大変で、
食べたい食材を日常的に買うと、
シンプルに予算オーバーな月がある。
わりとある。

にもかかわらず、

妻:今日の夜...あそこのスパゲッティ、食べたくない?
ぼく:おお、しいて言うなら......めっちゃ食べたい
妻:行こ
夫:行こ!

食予算が残ってないのに、外食にゆく。
貪欲にゆく。
勢いでゆく。

写真2.jpg

その資金はどこから出るのか?
解決するシーンが、冒頭の会話である。

「カンパ」。
外食費を補うため、
各自の小遣いからいくらか持ち寄る。
それがわが家の「カンパ」。

写真3.jpg

「小遣い制」のわが家で、小遣いは各自が
自分の好きなこと、趣味などに使える個人予算。

以前は、家族での外食費は家計から出す考えしかなく、
出ないなら外食は我慢した。
でもいつからか、

ぼく:家族での外食も、
   自分の好きな趣味みたいなものや。
   人生楽しむために、カンパ制でいこう!

爽快で壮大な文脈に全然あってない「カンパ制」。
最初500円くらいずつから始まり、
今や2000円くらいずつ出して、外食するようになった。

「小遣い制」に加えて「カンパ制」が
正式に導入されている家は、あまりないだろう。

写真4.jpg

先日の夜。

ぼく:結婚記念日、あの店のコース食べたいなあ
妻:ああ、食べたいな
ぼく:行くか!
妻:...5000円ずつやな
ぼく:ご!...
妻:大カンパやな
ぼく:大カンパの到来やな

そんなこんなで、夜は更けていった。

写真5.jpg

「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

recenomag.jpg

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事
お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」

そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。

平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。

ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

recenomag2.jpg

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。

いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。

アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

無料アプリのダウンロードは、以下から

みんなの保存数:3

夏の爽やかアイテム特集

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

スマホで無料で学べる|インテリアの学校

AIインテリアシミュレーション
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

Re:CENO チャットサポート