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更新日 2026年06月04日(木)

【初心者向け】室内で育てやすい観葉植物6選と、
枯らさない育て方を解説

こんにちは。編集部の江本です。

観葉植物と聞くと、種類がたくさんあって
選ぶのも育てるのも難しく、
少しハードルが高いイメージがありませんか?

ですがひと口に観葉植物と言っても、
水やりの頻度が少なく、日陰でも育つ品種など、
初心者でも育てやすい植物
たくさんあります。

今回は「お家グリーン入門編」として、
初心者さんでもお手入れ簡単な品種の選び方や、
上手な育て方のコツをご紹介していきます。

室内で育てやすい観葉植物の選び方

室内の観葉植物のイメージ.jpg

初心者さんがまず気になるのは、
「育てやすさ」と「お手入れのラクさ」ですよね。

どんなところをチェックすべきか、
選び方を解説していきます。

① 日陰でも育つ品種かどうか。

窓際に置かれた室内の植物.jpeg

室内では大きな窓がなかったり、
日当たりが良くなかったりと、
植物の成長に必要な「日光」がない環境も多いです。

そんなときは、日光が少ない日陰でも育つ
「耐陰性」の高い品種を選びましょう。

一般的には、熱帯雨林のような、
日陰が多い環境に分布している観葉植物は、
耐陰性が高いとされています。

耐陰性がある植物であれば、日光が届きにくい
玄関やキッチン、トイレなどにも置くことができ、
インテリアの自由度が増します。

とはいえ、
全く日光がないと、成長に影響が出ることも。

レースカーテン越しの窓際に置くか、
午前中もしくは午後だけなど短時間でも良いので、
定期的に日光浴をさせてあげるのがおすすめです。

② 乾燥に強く、水やりの頻度が少ないか。

植物と水やり.jpeg

気温が高く、水が乾きやすい夏などは、
毎日水を与えないといけないこともあります。

「お仕事や外出で自宅を留守にすることが多い。」
「ズボラな性格で水やりを忘れがち...。」

そんな方は、幹や葉に水を貯める
乾燥に強い観葉植物を選ぶと良いです。

季節や品種にもよりますが、
2週間〜1ヶ月に1回の水やりでOKの植物もあるので、
生活スタイルや性格に合わせて考えましょう。

③ 移動させやすく、お部屋に合ったサイズか。

大きな植物を持ち上げようとしているイメージ.jpg

お部屋や置く場所に適したサイズ選びも、実は大切。

観葉植物のサイズは、「3号」や「5号」など
鉢の号数である程度決まります。

「大きすぎるとお部屋を圧迫する。」
「日光浴のために動かしたいけど、移動が大変。」

目的や性質に合わないサイズを置いてしまうと
後から後悔することに...。

リビングや玄関に存在感のある植物を置くなら、
「8号」を目安にすると良いでしょう。
(品種にもよりますが、高さ100〜140cm程度です)


観葉植物のような自然素材を取り込むと、
お部屋に「複雑性」がもたらされ、
温かみのある、生き生きとした空間に。

グリーン初心者さんは、小さめ植物から
購入し始めることが多いのですが、
最初は「大きめ植物」
おすすめしています。

理由は、存在感のあるサイズは
取り入れるだけで印象がガラっと変わるから。

インテリア初心者さんにも、
簡単にお部屋づくりを楽しんでいただけます。


大きな植物の取り入れ方やコーディネートについて、
ご紹介している動画があるので
よろしければ、こちらも見てみてください。

初心者でも育てやすい観葉植物おすすめ6選

インテリアのコーディネートに取り入れやすい、
リセノおすすめの観葉植物6選をご紹介します。

① シェフレラ

シェフレラ.jpg

熱帯の温暖な地域を原産地とする植物で、
どんな環境下でも生長する「シェフレラ」。

お店のインテリアとして飾られていることが多く、
「カフェやショップで見たことある!」
という方も多いのではないでしょうか。

シェフレラは耐寒性・耐陰性ともに優れており、
観葉植物の中でもトップクラスの育てやすさ
と言われるほどお世話しやすく、
グリーン入門にはもってこいの植物です。

日陰でも育つ品種ですが、
日当たりの良い場所の方が、より元気に育ちます。

直射日光の当たらない場所で、
レースカーテン越しに日光が当たる
明るいリビングや窓際に置くのが良いでしょう。

また、個人的にシェフレラが好きな理由は、
少ない量の水やりでも長持ちすること。

私自身、めんどくさがり屋なので、
水やりとなると、ついつい忘れがちに...。

季節によって変わりますが、
シェフレラは毎日水やりをしなくても大丈夫。

春〜秋は3日に1回ほど、冬は月に1〜2回でOK。

水の量が多すぎると根が痛みやすくなってしまうので、
土の表面が乾いたら水やりをするのがベストです。

② オリーブ

オリーブ.jpeg

オリーブの木は観葉植物の中でも人気が高く、
ご存じの方も多いのではないでしょうか。

オリーブの特徴は何といっても「葉の色合い」です。

色が鮮やかでパキッとしたグリーンではなく、
スモーキーなシルバーグリーン。

落ち着きのある見た目は、
北欧テイストやモダンテイストなど
どんなお部屋にもよく合います。

地中海地方に生息するモクセイ科の常緑高木で
耐暑性のあるオリーブですが、
実は短期間であれば寒さにも強く、
−10℃程度まで耐えられる耐寒性もあります。

暑い夏、寒い冬でも温度管理を気にしすぎず、
お部屋のインテリアとして楽しめるので、
初心者さんにも安心です。

また、
オリーブは9月〜11月頃にかけて実がなります。

塩漬けにしたり、オリーブオイルにしたり、
「食」も楽しめるのが魅力です。

シェフレラと同じく日陰でも育ちますが、
どちらかというと日当たりの方が好まれます。

室内でも、
日差しのあたる窓際に置いて育てましょう。

③ モンステラ

モンステラ.jpeg

深い切れ込みが入った葉が特徴のモンステラ。

サイズが豊富で、小さいもので20〜30cm、
大きいものだと1〜2mまで成長します。

成長していくにつれて葉も大きくなり、
切れ込みが入ったり、穴が空いて広がってきたり
独特な形になっていく姿を楽しめるのが魅力。

一つひとつ個性がある葉は、
大きさや形、葉の切れ込みがそれぞれ異なるのも
思わず愛着が湧いてしまいます。

リビングに飾ってシンボルツリーにしたり、
玄関やアプローチにウェルカムツリーとして
飾るのもおすすめです。

中央アメリカの熱帯雨林に自生するつる性の植物で、
高温多湿に強く日本の季節にも適しています。

水やりの頻度の目安は、春と秋は2週間に1回、
夏場は生育旺盛なので2〜3日に1回は水をたっぷりと、
冬場は休眠期間に入るので2週間〜1ヶ月に1回。

葉っぱや気根に葉水(霧吹き)を毎日行うと
ハダニやアブラムシなどの害虫予防や
葉っぱのホコリ落としにもなります。

モンステラの育て方や魅力について、
「もっと知りたい!」という方は、
こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

モンステラよりも、もう少しコンパクトな方がいい
という方は、「ヒメモンステラ」という
あまり大きくなりすぎない品種もありますので、
お好みに合わせてお選びください◎

④ フィカス・ベンガレンシス

フィカスベンガレンシス.jpeg

フィカス属の一種で、別名「ゴムの木」とも言われる
フィカス・ベンガレンシス。

東南アジアやインドなどに生息し、
耐陰性耐暑性がある植物です。

水やりは、春〜秋はほぼ毎日で表土が渇いていたら、
冬場は2〜3日に1回、表土が乾燥してからを目安に。

それ以外は、特別なお世話もほとんど必要ないため、
非常に育てやすいです。

丸みを帯びたグリーンの葉っぱと白い幹が
かわいらしい印象を与えるので、
ナチュラルな雰囲気のインテリアにも馴染みます。

フィカス・ベンガレンシスの枝は弾力があり、
枝を自分好みに曲げられるのも特徴です。

くねっと曲げてワイヤーと麻ひもで幹に仮止めをし、
半年〜1年ほど固定しておけば、しっかりと固まります。

S字にしたり、渦巻きのようにしたり、
自分好みにアレンジできるのが魅力ですね。

唯一無二の仕上がりにできるので、
「人と被らないのがいい」という方にも
楽しんでいただける観葉植物です。

フィカス・ベンガレンシスについて、
育て方などを解説した記事もありますので、
ぜひご参考にしてみてください。

⑤ フィカス・ウンベラータ

フィカスウンベラータ.jpg

先ほどご紹介したフィカス・ベンガレンシスと
同じ「ゴムの木」の仲間で、
ハート型の葉がかわいらしい観葉植物です。

実は、ウンベラータは、
リセノスタッフにも人気の観葉植物のひとつ。

成長速度がとても速く、上手に育てると
1年で20cmほど大きくなることもあるのだそう。

大きめサイズで、一鉢置くだけでもインパクトがあり
お部屋のシンボルツリー(アクセント)として
取り入れたい方にぴったりです。

再生力がとても高く、少し枯れてしまっても
葉っぱが落ちて、暖かくなれば再び新芽を生やします。

熱帯アフリカ原産のため暑さに強いですが
その反面、寒さには弱い傾向に。

生育温度は10℃以上をキープしないと、
枯れてしまうこともあるので、注意が必要です。

冬の夜などは、できる限り窓からの冷気が当たらない
お部屋の真ん中に移動させてあげるなど、
温度管理が必要となります。

しかし、乾燥に強い品種のため、
水やりの頻度は2週間程度に1回でOK。

比較的育てやすいですが、温度管理が不安な方は
同じフィカスでもまず「フィカス・ベンガレンシス」
からチャレンジしてみるのも良いかもです。

⑥ サンスベリア

観葉植物サンスベリア.jpg

縞模様で剣のような形をしたサンスベリアは、
別名「トラの尾」とも呼ばれています。

明るく、日光が当たる場所を好み、
乾燥に強いのが特徴です。

水やりの頻度は少なめで、
5〜9月の間は、表土が乾いてから3〜4日後に。

秋冬は、葉の表面にしわが寄るぐらい乾燥してからで、
12〜2月は、ほぼ断水しても大丈夫です◎

室内で観葉植物を育てるコツ4選

植物に水やりをしている様子.jpeg

基本的には育てやすい品種が多い観葉植物ですが、
管理に気をつけてあげると、いつまでも楽しめます。

以下の点に注意しながら、大切に植物を育てましょう。

① 室内でも日当たりの良い場所に置く。

明るい窓際に置かれた小さな観葉植物.jpeg

観葉植物の元気がなくなる原因は、
直射日光の当てすぎや日照不足と言われています。

室内で育てやすく、耐陰性があるとしても、
全く光に当たらないと枯れてしまうことも...。

直射日光の当たらないレースカーテン越しの窓際や、
日当たりの良いリビングなどに置きましょう。

お部屋に窓がない、日当たりが良くない場合は、
週に1回、1〜2時間の短時間でも良いので、
植物に日光浴をさせてあげてください。

温度管理という面では、
もともと南の暖かい地域で自生する植物が多いので、
寒い冬は、暖かい場所に移動させると良いでしょう。

② 水やりは土が乾いたら、たっぷりと。

植物に水やりをしている.jpg

水やりのタイミングは、
土の表面を触って、乾いているかどうか。

内側まで乾いているか判断できない場合は、
割り箸などを土に挿したり抜いたりしてみて、
湿っているかを確認すると良いでしょう。

与える水は「鉢の底から水が流れ出るくらい」
を目安にしてください。

さらっと表面だけ水をかけると、
表面しか湿らず、肝心の根や茎のある底の部分まで
水が行き渡らなく、水不足になってしまいます。

ただし、植物によって効果的な水やりの頻度は異なり、
水のやりすぎは「根腐れ」してしまう原因に。

数日は水が入らない植物、毎日水やりが必要な植物、
品種によってベストな育て方はさまざま。
購入する際に、事前に確認しておくと安心です。

土にやる水やり以外にも、
霧吹きで葉っぱに水を上げる「葉水」も行うと、
葉にハリが出たり、害虫予防にもなるのでおすすめ。

③ 風通しが良い場所で、新鮮な空気を取り入れる。

風通しの良い窓際に置かれた観葉植物.jpg

日当たりや水やりはもちろん、
植物を育てるには「風通し」も大切です。

とはいえ、「風通し」は日光や水やりのように
お世話を怠ったからといって
植物の元気がなくなるわけではありません。

では、なぜ必要かと言うと、
風通しをよくすると、病気やカビ対策になるからです。

特に梅雨や夏の時期は湿度が高く、
水をあげた後に部屋を締め切ったりすると、
根腐れすることもあります。

ときどき窓を開けたり、
たまにはベランダに出してあげるなど
工夫してみましょう。

④ 肥料や虫対策も忘れずに。

植物に虫対策をしている.jpeg


環境を整えるだけなく、植物には栄養も必要。

鉢植えで育てていると、
水と共に栄養分が流れてしまうそう。

肥料が必要となるのは、
4〜10月の生育期のタイミング。

こちらも植物の特性があるので
適量を見ながら肥料を与えてください。

また、病害虫対策として
「風通し」についてお伝えしましたが、
こまめに「葉の剪定」も行うのも対策のひとつ。

それでも虫が湧いてしまう場合は
薬剤や殺虫剤も検討した方が良いでしょう。

虫を寄せ付けない忌避(きひ)効果のある
殺虫剤もなかにはあるので、
気になる方は事前に購入しておくと安心です。

観葉植物をおしゃれに飾るおすすめアイデア

せっかく観葉植物に挑戦するからには、
センスよく飾って、おしゃれなお部屋にしたい。

次は、飾り方や取り入れ方の工夫について、
プロが教えるセオリーアイデアをご紹介していきます。

① 存在感のある大きめ植物で、簡単イメージチェンジ

室内のシンボルツリー.jpeg

お部屋に植物を置く方法は、大きく分けると3つ。

  • 床置き
  • 棚置き
  • 吊り下げ

床置きの植物は、存在感のあるサイズの大きなものを
取り入れるのが、インテリアの基本。

冒頭でも少しお伝えしましたが、
簡単に印象を変えられるので、
「グリーン入門の第一歩」におすすめです。

枝がまっすぐ上に伸びているようなものより、
湾曲しているような動きがあると
よりスタイリッシュで、個性的な空間に仕上がります。

まずは空いたスペースに大きめ植物を飾って、
お部屋のアクセントとなるポイントを作りましょう。

今回ご紹介した品種以外に、
「パキラ」「エバーフレッシュ」「ドラセナ」
なども育てやすく人気です。

サイズ感やインテリアのテイストに合わせて、
お好みの観葉植物を取り入れてみましょう。

② 小ぶりの植物を加えて、お部屋に「立体感」を。

小さな観葉植物が並んでいる.jpg

住宅や家具など、人の手で生み出された造形物のなかに

自然素材ならではの「複雑性」がプラスされ、
インテリアに奥深さが生まれます。

そこに、小さな植物をテーブルや収納棚のような
平面に配置すると「立体感」が生まれ、
視覚的な美しさを感じられるようになるのです。

小さめの観葉植物であれば、ダイニングテーブルや
腰高の収納棚の空きスペースに「棚置き」を。

棚から吊り下げられている植物.jpeg

つる性の植物であれば、天井にフックを取り付けたり、
鉢を麻ひもなどでくくりつけて棚から吊り下げたり、
「ハンギング」というテクニックもよく使われます。

小さな観葉植物が並んでいる.jpg

同じサイズ、同じ植物、同じ鉢でなくても良いので、
複数の鉢を連続して置くのもテクニックのひとつ。

むしろ、植物の種類や高さが違う方が、
表情が生まれるので、おすすめです。

棚やテーブルに植物を飾るテクニックを
まとめた動画があるので、よければ見てみてください。

ちなみに、小型植物で代表的なのは
「ポトス」「ガジュマル」「パキラ」など。

ガジュマル_自宅撮影_辻口_2309_02.jpg
ガジュマル
「どれを選べば良いかわからない」という人は、
聞いたことのある品種から試してみましょう。

小さい植物のおすすめの品種や育て方は、
こちらのマガジンをご参考くださいませ。

実際にスタッフが育てている、
「ガジュマル」「ポトス」「ペペロミア」
「ビカクシダ」「アイビー」の5種類に絞り、
特徴や魅力をご紹介しています◎

③ 季節に合わせて、枝物を取り入れるのも◎

季節を感じる枝物が飾られている.jpeg

「正直、まだ植物を育てるのは、自信がない...。」
という方は、枝物から取り入れてみましょう。

枝物は生花より長持ちするものが多く、
生花店で気軽に手に入ります。

春には青々としたアセビ、夏はドウダンツツジ、
秋は実もの、冬には綿花(コットンフラワー)など
四季に合わせて楽しめるのは、枝物の魅力。

大ぶりのものであれば、大きめのフラワーベースに
たっぷりの水で生けて床置きしてみましょう。

小ぶりの花瓶サイズであれば、
ダイニングテーブルの上に置いたり、
チェストの上に飾ったりするのも素敵です。

ドライフラワーが飾られている.jpg

「でも、お手入れがめんどう...」という方には、
ドライフラワーから始めてみるのも良いでしょう。

ドライフラワーは、アンティークアイテムや、
ナチュラルなインテリアと相性抜群。

フラワーベースに刺したり、額の中に貼り付けたり、
スワッグにして壁に飾ったり、水が必要ないからこそ、
自由な飾り方を楽しんでみてください。

毎日のお手入れがご不安な方は
「フェイクグリーン」もおすすめです。

olive.jpg

とはいえ、

  • 家を不在にすることが多い
  • 小さなお子さまやペットと暮らしている

など、植物を育てたくても育てられない場合も
あると思います。

毎日のお手入れに不安がある方は、
フェイクグリーンもおすすめです。

フェイクグリーンであれば、

  • 水やりや剪定などのお手入れが不要
  • 日当たりが悪い場所でも置ける
  • 虫がつかず、土を使わないのでお子さまも安心

などのメリットがあり、
面倒なお手入れは一切不要で
グリーンの彩りをお部屋に取り入れられます。

安価なものは「フェイク感」が気になりますが、
リセノでは本物の質感を忠実に再現した
リアルな表情のグリーンを取り揃えています。

ぜひ一度ご検討いただけますと幸いです◎

日陰でも育てやすい観葉植物は、
動画でも解説しています。

日陰でも育てやすいおすすめのインテリアグリーンは、
こちらの動画でも詳しく解説しています。

ぜひ合わせてご覧ください◎

観葉植物のある暮らしを楽しみましょう。

室内にある大きな観葉植物.jpg

いかがでしたか。

では、育てやすい観葉植物の選び方のおさらいです。

  • 日陰でも育つ品種かどうか。
  • 乾燥に強く、水やりの頻度が少ないか。
  • 移動させやすく、お部屋に合ったサイズか。

お部屋に観葉植物を取り入れて、
おしゃれで心地の良い空間を作りましょう。

インテリアに似合う観葉植物についての
お悩みも、ぜひスタッフにご相談ください◎

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