公開日 2023年09月22日(金)
更新日 2025年08月19日(火)
【動画解説つき】ラグの正しいお掃除方法とは? 自宅で簡単にできるお手入れ術をご紹介
こんにちは、品質管理チームのかとうです。
今回のテーマは、「ラグのお掃除方法」です。
ラグは敷くだけで、お部屋の印象をガラッと変えてく
れる、重要なインテリアアイテムです。
しかし、リビングなどに敷くラグは大きいため、頻繁に
お洗濯するのはむずかしく、放っておくとホコリや
汚れが溜まってしまいます。
このマガジンでは、ラグの日頃のお掃除方法ご紹介し
ていきます。
ラグが汚れる原因とは?
ラグが汚れる原因は、ホコリや髪の毛・食べこぼしに
加えて、汗や皮脂汚れも該当します。
これらを放っておくと、歩くたびにホコリが舞い上
がったり、ダニの発生にもつながります。
さいあくの場合、アレルギーの発症にもつながる可能性
があります。
また、汗や皮脂の汚れはにおいの原因ともなり、
快適に過ごすためには、日ごろのお掃除が必要です。
ラグのお掃除に必要なもの
ラグのお掃除に必要なものは以下の通りです。
- 掃除機
- 粘着クリーナー
- 布巾
- 重曹
掃除機と粘着クリーナーで日頃のお掃除を行い、汚れや
においが気になる場合に、布巾や重曹を使ってお掃除を
していきます。
詳しいお掃除方法をご説明する前に、それぞれの掃除
道具の目的や役割も、知っておきましょう。
掃除機はホコリや髪の毛、食べこぼしの掃除に最適です。
花粉の時期には、ラグの上に溜まった花粉もしっかりと
除去しましょう。
こちらの正式名称は、粘着クリーナーやカーペットクリ
ーナーですが、一般的にはコロコロと呼ばれています。
掃除機では取りきれない、ラグのパイルに絡まった
髪の毛やホコリを除去するのに効果的です。

布巾を用いて拭き掃除をすることで、汗や皮脂汚れを
除去し、においの発生を防ぐことができます。

重曹は、においを吸着してくれる効果が期待できます。
普段のお掃除はしっかり行っていても、どうしても
ついてしまうにおいに効果的です。
ラグのお掃除方法
では、具体的にお掃除方法をご紹介していきましょう。
「掃除機」をかける。
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お掃除の基本は、掃除機掛けです。
掃除機をかけるポイントは、ゆっくりと掃除機を動かす
こと。
パイルを立てるようなイメージで、中に入り込んだ
ホコリや食べこぼしなどを除去しましょう。
ラグを裏返して、ラグの下の床、ラグの裏側も忘れずに
掃除機をかけてください。
「粘着クリーナー」で小さなごみを取る。
![]()
掃除機では取りきれない、パイルに絡まったホコリや
髪の毛を除去します。
パイルの長いラグの場合は、手でラグをかき分けて
あげると、中の方のゴミもしっかりとキャッチできます。
ここまでの掃除機掛けと粘着クリーナーを週に1~2回
行えば、日頃のお掃除としては、十分です。
「拭き掃除」で、汗や皮脂を除去する。
日頃のお掃除に加えて、月に1回程度、拭き掃除を
行いましょう。
固くしぼった布巾で、毛並みを整えるように拭いて
いきます。
拭いた後は、湿気が残らないように、しばらく部屋の
風通しを良くしてください。
「重曹」でにおいを除去する。
汗ばむ季節や、ペットを飼っているご家庭などで、
ラグのにおいが気になったときは重曹を使います。
ラグ全体に、まんべんなく重曹の粉を撒いていきます。
粒子の荒い、パラパラとしたものが粉っぽくなりにくく
使いやすいです。
全体に撒いたら2、3時間ほど放置して、その後掃除機で
重曹を吸い取ってしまいます。
重曹がラグに残らないように、掃除機は吸引力が少し
強めのものがおすすめです。
毛足の長いラグの場合、パイルの奥の方まで重曹が入り込んでしまうと、掃除機で吸いきれず残ってしまうため、注意が必要です。
【動画解説】ラグの日頃のお手入れ方法
ラグの日頃のお手入れ方法は、
こちらの動画でも解説しております。
ぜひあわせてご覧いただけますと幸いです。
ラグの掃除を正しく行って、快適に過ごしましょう。
ラグのお掃除方法は、いかがでしたか?
それでは、今回のおさらいです。
- 週に1~2回は掃除機掛けと粘着クリーナーでお掃除。
- 日頃のお掃除に加えて、月に1度は拭き掃除を取り入れる。
- においが気になる場合は、重曹でケアする。
日頃のお掃除では落とせない汚れがついてしまった
場合は、下記の方法でお洗濯が可能です。
ラグの正しい洗い方とは?自宅でも簡単にできる2つの方法
もし、お洗濯のできないラグが汚れてしまったら、
買い替えもご検討ください。
ラグ・マットの取り扱い一覧
最後までお読みいただき、ありがとうございました。















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BM 山本
品質管理 遠藤