
そのまま飾るだけで、お部屋を華やかに彩る「ドライフラワーブーケ」。
枯れる心配がないので、気軽に長くお楽しみいただけます。
こんにちは。
品質管理チームの仮屋﨑です。
お手入れの手間もかからず、
奥ゆきのある風合いが魅力のドライフラワー。
お部屋の中を彩るアイテムとして
取り入れている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ドライフラワーは乾燥させているだけあって
メンテナンスをせずに長く飾り続けると
ポロポロと花弁や葉っぱが落ちてしまい
床や棚の上を定期的に掃除する必要があります。
また、花弁や葉っぱが落ちていくことで
ドライフラワー自体の見た目が
貧相になってしまいます。
ドライフラワーを長く快適に楽しむために
スプレーを使って長持ちさせる方法や
適切な管理方法などをご紹介します。
ドライフラワーは湿気や紫外線、ほこりに弱く、
これらの外部要因により、
色あせや型崩れなどの劣化につながります。
上記の劣化を防ぎながら、お花を美しく保つために
ドライフラワー専用の硬化スプレーもありますが、
初心者の方や時々にしか飾らない方は
ハードタイプのヘアスプレーで代用いただけます。
お花の表面をコーティングすることで
色あせや湿気の吸収を防ぎます。
また、スプレーで硬化させることで
型崩れを防ぎ、砕けやすい花弁を保護します。
ヘアスプレーをお使いになる際の
手順は以下の通りです。
水分が残った状態でコーティングすると
カビが発生してしまうなど
かえって劣化の原因となってしまいます。
お花全体をまんべんなくコーティングするように
少し離れた距離から吹きかけるのがポイントです。
ヘアスプレーの成分によっては香りが強いものや
お花の表面にテカリが発生するものもあります。
できる限り無香料でセット力が弱いものを
お選びになり目立たないところで
試してからお使いください。
ドライフラワー専用の硬化スプレーには
基本的な保護効果以外にも防虫や
扱いやすい水溶性のものもあります。
ご自宅の環境や飾るドライフラワー、
飾る頻度に合わせてご検討してみてください。
スプレーでのコーティングは
時間が経つにつれて徐々に効果が失われていきます。
より長く美しさを保つためには
月に一回程度の頻度でお花に付着したホコリを払い、
気になる方は劣化している箇所を切り落とし、
再度スプレーを吹き付けて、お手入れしてください。
生花に比べてお手入れの生花に比べて
お手入れの手間がかからないドライフラワーですが、
保管環境などを気を付けていただくと
より長く楽しんでいただくことができます。
前述の通り、ドライフラワーは
湿気や紫外線の影響で劣化・色あせが早まりますので、
なるべく風通しの良いところに飾ってください。
ただ、色があせていくのも
ドライフラワーの魅力の一つでもありますので、
色あせが気にならない方は
日の当たる場所でも飾っていただけます。
また、逆に乾燥させすぎるのも
劣化の原因になるため、
エアコンの風が直接当たらない場所に
飾ることをおすすめします。
ホコリが付着しままだと、
湿気の影響で色あせの原因になる可能性があります。
定期的にふるい落としたり、
ドライヤーの冷風などで優しく落としてください。
自分でドライフラワーを束ねて作ると、
慣れないうちは試行錯誤しているうちに、
お花がぼろぼろになってしまうことも。
また、どのお花をどう組み合わせると
きれいに飾れるかなども最初のうちは
分からないことが多いかと思います。
リセノでは、そんな初心者の方でも
迷わずお部屋に取り入れられるように
届いてそのまま飾れるドライフラワーブーケや
フラワーベースとのセット販売などもしています。
そのまま飾るだけで、お部屋を華やかに彩る「ドライフラワーブーケ」。
枯れる心配がないので、気軽に長くお楽しみいただけます。
初心者でも迷わず、美しく飾れる「ドライフラワー&フラワーベースセット」。
お花のある暮らしを気軽に始める一手となってくれます。
ドライフラワーを長持ちさせる方法を
ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
スプレーを吹きかけてお花を保護しながら、
適切な環境で飾ることでより長くお部屋の中を
彩るアイテムとして楽しめるものになるかと思います。
本マガジンを参考にして
ドライフラワーを長く楽しんでいただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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