
ブラインドから、繊細な子どもの肌を守るレースカーテンに変えました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u55/2025-05-16.php公開日 2025年07月22日(火)
更新日 2025年08月14日(木)
みなさまこんにちは。
デザイナーのおかもとです。
先日、約5年ぶりにレースカーテンを買い替え、
UVカット99%のカーテン「Sunny」を
お迎えしました。
長年の使用で弱っていたことから、
破けたのが買い替えのきっかけではありますが、
LDKが東向きで、夏の紫外線に悩んでいたこともあり、
以前から買い替えも検討しておりました。
今回のマガジンでは、Sunnyを選んだ理由や、
使用感をお伝えできればと思います。
ちなみに、リセノでは1枚づかいできる
UVカットのカーテンとして人気のあるsunnyですが、
わが家では、
・元々使っているドレープがお気に入り
・東向きのため、朝はレースだけでは眩しい
という点から
ドレープと併用使い。
Sunny1枚使いの愛用者は、
リセノスタッフにも多くいますので、
良ければ、参考にしてください。
ブラインドから、繊細な子どもの肌を守るレースカーテンに変えました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u55/2025-05-16.phpレースカーテンを変えただけで、お部屋の明るさが格段にアップしました!
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u33/2025-02-28.php我が家の暮らしに、
なぜUVカットカーテンが必要だと思ったのか?
その理由をご紹介させていただきます。
この記事をご覧になられている
みなさまのご自宅のLDKは、
どちらの方角に向いたお部屋でしょうか?
一般的には、日中の日当たりの良さから
南向きが良いとされていることもあると思いますが、
我が家は、東向きにLDKが配置されています。
今の家に引っ越す前は、南向きのリビングと
西向きのダイニングだったので、
東向きは、朝に少し光が強い程度で考えてしましたが、
いざ暮らしだすと結構な直射日光です。
寒い季節はありがたいですが、
今の様な暑い季節には、
とても暑さと眩しさを感じてしまいます。
レースカーテンだけの状態で、
ダイニングテーブルに座ったりしていると、
さんさんと降り注ぐ太陽光が、
背中や肌、家具にも当たっていることを感じます。
そんな環境のため、
暑さと紫外線対策に自然と意識が向く様になり、
UVカットカーテンが視野に入ってきました。
紫外線が室内に降り注ぐといっても、
どんなことになるか?
いまいちピンと来ない方も多いと思います。
こちらの画像は、
今のソファーに
買い替える前のソファーなのですが、
東向きの窓際に沿う様に設置していたものです。
写っているのは背面クッションで、
途中から大きく色が変わっているのが、
よく分かると思います。
窓から入ってくる紫外線により、
カバーが日焼けを起こしてしまっていたので、
こんなに変わるのであれば、UVカットは
大切だと改めて感じるきっかけにもなりました。
ソファーがあれだけ
焼けてしまっているということは?
当然、人の肌や目にも影響があると
感じてしまいますよね?
我が家は、小学生の息子が、
日々、学校や塾の宿題を
ダイニングテーブルでやっているのですが、
日中の光源は窓からの光になります。
陽が入って明るいのは嬉しいですが、
やはり紫外線による
目や肌への影響も考えねばと思う様になりました。
UVカット率99%のレースカーテンを使い始めてから、
どんな風に変わったのか?
使い心地の変化からご紹介させていただきます。
まず1つ目に感じたのが、
窓際で体感する暑さの軽減です。
以前は、少しジリジリするというか、
日焼け感があったのですが、
Sunnyに変えてからは、ありません。
真夏なんかは、窓際に立つのも「あっついなぁ〜」と
ストレスに感じる部分もありましたが、
今は、あまり気にならなくなりました。
2つ目の「変わったな」と感じたポイントですが、
お部屋が少し明るく感じられる様になった点です。
東向きのお部屋は、午前中に陽が差し込む一方、
午後になるに連れて影になってくるため、
少し暗く感じることがあります。
Sunnyは、生地に使用されている繊維の構造が、
光を乱反射させる様な仕組みになっているため、
室内に光を広げてくれます。
お昼以降の少し薄暗い時間帯も
程よい明るさを感じられる様になりました。
そして3つ目は、
紫外線に対する安心感が得られたという点です。
以前の様にソファーの背面が焼けることも
0では無いにしても心配は無くなりましたし、
その上で遊んだりする子供にとっても
LDKを良い環境に整えることができたと感じています。
「見心地」の変化は、
使い心地に対する見た目の上での変化です。
レースカーテンはシンプルなアイテムですが、
面積が広く大きいため、ちょっとした要素で
お部屋の印象も変わってきます。
一般的なカーテンは、
裾を折り返して処理をするタイプかと思いますが、
Sunnyの場合は、裾を折り返さず、
生地の中に細いテープ状の重りを縫い込む
「ウェイトテープ加工」 が採用されています。
裾周りがスッキリし、
上品な印象に仕上がりました。
また、見栄えの印象として、
ひだの折り目がゆるいという点は、
意外と大きく変化を感じた部分でした。
折り目がゆるくなったことで、
全体的に滑らかな印象になり、
レースを締めた状態での質感が上がりました。
いかがでしたでしょうか?
実際に取り入れてみた感想としては、
我が家のように、東向きのLDKだったり、
これからの季節の紫外線対策をしたいという
ご家庭には、ぴったりのカーテンだと感じました。
また、今回は、
我が家でのドレープと併用使いをご紹介しました。
Sunny1枚使いについては、
他のスタッフの愛用品でご紹介していますので、
ぜひ参考にしていただればと思います。
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