少しの工夫とポイントで、お部屋の過ごしやすさはグッと変わります。家具の配置にお悩みの方、必見です。
https://www.receno.com/pen/roomnv/u4/2025-08-08.php公開日 2025年09月04日(木)
更新日 2025年09月05日(金)
【わたしの愛用品】低め設計&大容量!
コンパクトなリビングにフィットする収納家具「Tambour」
こんにちは。
制作部のきのしたです。
先日、大変好評いただいている
YouTubeの出張コーディネート企画
「PRO-After(プロアフター)」のメンバーが
我が家へ来てくれました。
約10畳のリビングダイニングには、
収納スペースがほとんどなく...
どうしたものか? と、ずっと悩んでいました。
そんな悩みに対して、
リビング側の収納家具に選んでもらったのが
サイドボード「Tambour(タンブール)」。
上品で可愛らしいデザインと、
しっかり入る収納力の両方を兼ね備えていて
見た目と実用性どちらにも大満足!
今回は、そんなTambourをご紹介します。
圧迫感を与えない、高さ70cmの低め設計
お部屋に入ってすぐ目に入る場所である
「フォーカルポイント」に、
タンブールを置いています。
通常、高さ 約80〜90cmのサイドボードが多い中、
タンブールは70cmと低く設計されているのが魅力。
奥行きも33cmと薄いので、
前をよく行き来する場所にも◎
なので、「よく目に入る場所」「目立つ場所」
にあっても、圧迫感を与えることなく、
その場を美しく彩ってくれます。
また、高さが低いので、
壁にアートポスターを掛けて飾るなど
サイドボード上もディスプレイしやすいです。
正面だけでなく、横顔も美しいデザイン
キャビネットの横顔は
四角くて、無表情なものが多かったり...
角が立っていると、
お部屋に緊張感を与えてしまうことも。
タンブールは、横顔にも曲線を用いた
丸みのあるデザインになっているので
取り入れると、お部屋が緊張感も和らぎます。
また、どこから見ても美しく、
置き場所を選びません。
実際に我が家も、ソファー横に置いていて
横顔がよく目に入るので、これはとても嬉しい点です。
お部屋の主役として申し分のない、
シンプルな美しさをもつ上品なデザインです。
蛇腹扉や、真鍮の取っ手がアクセントになり
シンプルだけれど様になる収納家具かなと思います。
いつでも整った状態を保てる「隠す収納」
扉を開けると、6つのスペースがあり
4枚の棚板はそれぞれ3cm間隔で調整可能です。
見た目は、薄さもありコンパクトに見えますが
十分な収納量があります。
基本的に、日用品は
ここにまとめて収納しています。
(パッケージがカラフルなものは
特に見せないようタンブール中へ...!)
細々した物を収納するために
カゴやシェーカーボックス、
小さな棚と組み合わせて使用しています。
扉さえ閉めてしまえば、
すぐ整った状態になる「隠す収納」。
なんでも気にせず放り込めるので、
ずぼらな私にぴったりです(笑)
タンブール上のディスプレイポイント
プロアフターチームが来てくれたときに、
手持ちのアイテムを使いながら
ディスプレイのコツやおすすめを教えてもらいました^^
三角構図
棚上をディスプレイするときには
「三角形」を意識して飾るのが、ポイントです。
高さの違うアイテムを組み合わせ、
三角形になるように配置することで
まとまりが出て、バランス良く飾れます。
また、三角形を複数つくれると
より上級者っぽいディスプレイが完成します。
足元は、マットであしらい
タンブール前には、
自然素材の味わいあるマットを敷いて
さりげなく、あしらいを。
水や汚れに強く、お花もOK
ウレタン塗装仕上げは、水や汚れに強く
メンテナンスも不要です。
気兼ねなく、お花を飾って楽しめます。
コンパクトな場所におすすめの収納家具です!
いかがでしたでしょうか?
私が愛用しているのは、
ナチュラルカラーの幅120cmタイプです。
- 狭い空間に、収納を増やしたい方
- 圧迫感のないサイドボードをお探しの方
- お部屋の主役になる家具を取り入れたい方
- 片付けが苦手という方(隠す収納)
に、特におすすめしたい収納家具です。
YouTubeにてルームツアーも公開中ですので
あわせてご覧いただけると、嬉しいです^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
































カメラマン 岡
編集部 江本
編集部 碇
製品企画 中原
元編集部 岩部
制作部 清水