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更新日 2024年08月18日(日)

【わたしの愛用品】オブジェのようなフラワーベースで、空間に彩りを。

こんにちは。
Re:CENO FUKUOKAのエノモトです。

私はお部屋の模様替え、ディスプレイ替えを
月2回ほど行っています。

一般的に見て、これはかなり多いとよく
言われますし、私もそう思います。

そんなディスプレイ替え中毒な私が、
最近、いつも手に取って並べているアイテムが
ありました。

IMG_9688.jpg

それはフラワーベース「PRIMULA オーバル」

なぜ、いつも手が伸びているのか。
今回は魅力の深掘りをしていきます。

また、ディスプレイに興味がある方は、
ぜひこちらも一読ください。

ディスプレイで迷ったら、みてほしい。
「アイテム選びのコツ」と「飾る手順」をご紹介します。

アクセントとして活きる、ディスプレイアイテム

IMG_9741.jpg

そもそも、なぜディスプレイを行うのか。

色々と意見はあるのでしょうが、
私は空間に動きを出すためを一番の理由に
しています。

空間に動き・立体感を持たせることで、
間延びしたお部屋にならないようにし、
目を引くポイントをつくって、こなれ感を出す。

そのためにいつも活用するのは、植物や花など
有機的なアイテムたち。

お部屋は一般的に直線で構成されているため、
有機的で複雑な形は、良いアクセントに
なってくれます。

そして、彩り豊かな配色は目を惹きつける効果もあり、
アクセントアイテムとして非常に使いやすいのです。

IMG_9772.jpg
所持しているフラワーベースたちの一部。

そしてそして、植物や花を取り入れるためには、
フラワーベースが不可欠。

おのずとフラワーベースの種類も増えていくのが、
私宅というわけですね。

「PRIMULA オーバル」の魅力3選

IMG_9639.jpg

私が数多く持っているフラワーベースの中でも、
「PRIMULA オーバル」を多用する理由。

それは3つあります。

  1. 単体でも使える特徴的なデザイン
  2. 横に広がりを持たせられるオーバルの口
  3. しっかりとした重厚感

ここではひとつずつ見ていきましょう。

①単体でも使える特徴的なデザイン

新IMG_9757.jpg

魅力の1つ目は、このデザイン性。

柔らかな曲線に、
側面には複雑なストライプのパターン。

ひとつのアートのようで、
花を生けてないときでも美しいフォルムは、
オブジェ単体としても活躍してくれます。

IMG_9666.jpg

また、華やかなお花に埋もれない、
「特徴性」を持つフラワーベースというのは
とてもありがたい存在。

「アクセント」として小物を取り入れたい
私にとって、重宝しています。

②横に広がりを持たせられるオーバルの口

IMG_9760.jpg

2つ目は、横に広がった口部分。

ディスプレイは奥行きの立体感も大事ですが、
やはり横とのバランスが大事と思います。

特に「Instagram」などSNSに載せる時は画像が基本。
平面図ではなおさらです。

IMG_9662.jpg

横に広い口を持っているフラワーベースは、
切り花や植物を生けると横に広がってくれるので、
より複雑な動きが可能です。

より華やかに、主張したいときには最適です。

③しっかりとした重厚感

IMG_9774.jpg

そして3つ目は、ガラスの厚みからくる重厚感です。

厚みがある分、重量もあり、切り花を
多くいれても倒れる心配なし。

実際手に取ってみると、そのしっかりとした重厚さに
安心感を覚えます。

「横に広がりを持たせられるわー。ガターーーン!」

なんて笑えないですから。
この重さがとても重要なのです。

「PRIMULA オーバル」を取り入れたお部屋のディスプレイ

IMG_9656.jpg

植物や切り花は、
お部屋のどこにでも取り入れられる。

私も至る所で活用しています。

ここからは、それぞれの場所で
「PRIMULA オーバル」をどのように組み合わせ、
ディスプレイを楽しんでいるのかご紹介いたします。

①ディスプレイ場所「リビング」

IMG_9672.jpg

リビングでは、
主にサイドボードの上で活躍しています。

「PRIMULA オーバル」にはボリュームのある
植物を生けることで、目を引く要素として多用
しています。

幅19.5cmに対し、奥行きは12cmというオーバル形は、
画像のような横長サイドボードとも相性ばっちり。

奥行きが狭いため、後ろにディスプレイアイテムを
配置することで、立体感を演出することも可能です。

②ディスプレイ場所「ダイニング」

IMG_9643.jpg

ダイニングでは、テーブルの上にひとつ、
ドンと置いています。

テーブルの上にひとつ華やかさがあるだけで、
一気にダイニング全体が明るい印象に。

特にダイニングテーブルの上は、

「広々としたスペースがあるけど、物を置き過ぎる
 と食事の時に邪魔になるな......」

と、ディスプレイしたいけど、
手を出していない方も多いのではないでしょうか。

そんな時には「PRIMULA オーバル」のような、
ひとつでディスプレイが完結するアイテムが
おすすめです。

IMG_9715.jpg

ダイニング横にも1つ、
ディスプレイスペースを設けており、
フォーカルポイントとしても活躍。

どこに置いても、さまになる
フラワーベースです。

フォーカルポイントとは?

目を引く場所、視線が集中する場所のことを言います。
例えば、床の間や飾り棚など。

空間を引き締めたり、お部屋の印象を
強める役割があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

「フォーカルポイント」とは?

③ディスプレイ場所「寝室」

IMG_9749.jpg

寝室で活用するときは、
画像の窓台部分に置いています。

部屋に入って目が一番に向かう場所なので、
お気に入りのものを置くようにしています。

眠る前にも、気分をあげるというのは大事です。

香りのあるお花を枕元におくと、
ディフューザー替わりにもなるので、
視覚だけでなく、嗅覚でも楽しませてくれます。

フラワーベースが、というよりも
お花を置くすすめ、ですね。

フラワーベースひとつで、お部屋は変わる。

IMG_9748.jpg

今回は、アクセントアイテムとして
活躍している「PRIMULA オーバル」
ご紹介いたしました。

切り花を活かすための、
シンプルなフラワーベースもいいけれど、
ちょっと個性がある方が
アクセントアイテムとしては際立ちます。

フラワーベースを基点に、
お花を選ぶというのもありかもしれないですね。

インテリア、ディスプレイを楽しみたいという方に、
少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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