
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「空間配置」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-06-28.phpこんにちは。
Re:CENO 福岡店の立脇です。
ソファーやダイニングテーブルなど
大型家具を買い替えてから、約1年。
この1年間、家具だけでなく、
色々なインテリアアイテムも取り入れながら、
お部屋づくりを楽しんでいました。
そんな中、ずっと悩んでいたのが
このテレビ上のぽっかりと空いた壁面です。
大きな壁面ではないので、飾れるアイテムが
限られており、何かいいアイデアがないかと
思考錯誤していました。
そこで取り入れたのが、小さめのアートです。
その結果、壁面のもの寂しさが軽減でき、
取り入れてみて大正解でした。
特に、私のようにコンパクトなお部屋では、
合わせるアートフレーム選びも鍵となります。
そこで今回は、我が家での小さめアートの取り入れ方と
おすすめのアートフレームをご紹介します。
まずは、小さなアートを取り入れて感じたメリット
からご紹介します。
フォーカルポイントとは、お部屋の中で
自然と視線が向かう場所のこと。
悩んでいたテレビ上の壁面は、お部屋の入口から
正面になるので、特によく目に入る場所です。
フォーカルポイントは、存在感のある大きなアイテム
あってこそ素敵なんだと思っており、
コンパクトな我が家では、工夫が必要だな...と。
小さなアート1つだと物足りないだろうと、
複数飾ってみたところ、存在感がグッと高まりました。
そのおかげで、壁面に視線が向かいやすく
テレビの生活感も軽減。
加えて、お部屋の上空間が彩られることで、
お部屋全体の空間バランスも整いました。
このように取り入れるアイテムが小さくても、
飾り方の工夫次第で、フォーカルポイントは
つくれます。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「空間配置」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-06-28.php気軽に挑戦できること。
これが、小さなアートを取り入れた理由です。
また、複数のアートを組み合わせて飾ることに、
憧れがあったというのもあります。
私がアートの組み合わせや配置で気を付けている
ことは、3つあります。
我が家では、3つのアートを飾っていますが、メインの
アート(複雑なデザインのアート)1つ、その他は
シンプルに。というバランスを意識しています。
このように見どころを1つに絞ることで、組み合わせる
アートが選びやすくなったり、程よいメリハリが生ま
れます。
黒、白、グレーの無彩色はカウントせずに、
なるべく類似のカラーで揃えています。
類似色で揃えることで、複数の組み合わせでも
まとまり感が生まれます。
反対色を組み合わせたり、色んなカラーを取り入れる
と、ごちゃっとした印象になってしまうので、
気をつけましょう。
左2つのアートの右ラインを揃えています。
配置決めは、少し悩むところ。
私は、隣り合うアートの上下左右のどこかのラインを
揃えることを心がけています。
1つでもラインが揃っていると、ランダムに並んでいな
がらも整列されたイメージが加わり、程よいリズムが
生まれます。
今のこの配置も、たくさんの配置パターンを
検討したうえで決めました。
この3つを意識しながら、組み合わせや配置など
あれこれ試す時間が楽しかったりします。
続いては、数あるアートフレームの中から、
「アートフレーム MOEBE」を選んだ理由を
ご紹介します。
MOEBEの1番の魅力は、余白を楽しめること。
フレームより一回り小さなアートを入れることで、
余白が生まれます。
この余白のおかげで、抜け感を感じられるため、
コンパクトなお部屋にも取り入れやすいはずだと
決め手になりました。
左上:お気に入りのポストカード / 右:旅先の美術館のポストカード
お気に入りのポストカードを入れて、
思い出や好きなものを飾るのもおすすめです。
ゴム紐で壁面に飾れる他、
ゴム紐をしまって棚上に飾ることもできます。
取り入れたきっかけは、壁面を飾るためでしたが、
棚上のディスプレイに使うことも。
シンプルな細身のオークフレームなので、
比較的どんなアイテムとも相性がよく
ディスプレイを考えるとき、よく手に取っています。
自宅では、A4、A5サイズを愛用していますが、
その他A3サイズのラインナップもあります。
MOEBEは、一般的なアートフレームと比べると、
少し変わった仕様です。
そこで、綺麗に飾るための注意点をご紹介します。
MOEBEは、ゴム紐をフックに引っ掛けて飾るので、
ゴムの伸びを想定して、フックの位置を
決める必要があります。
とくに、私のように複数飾るときには、
フレームのラインを揃える必要があるので、
入念に確認をするようにしましょう。
フレームより小さなアートをいれるときは、
中でズレないよう固定しておくのがおすすめです。
自宅でも、マスキングテープを使って、
フレームに直接貼り付けています。
いかがでしたでしょうか?
小さな壁面を素敵に彩ってくれる
「アートフレーム MOEBE」。
私のように、コンパクトなお部屋にお住まいの方に、
ぜひおすすめしたいアイテムです。
気になった方はぜひ、今回の記事をご参考に
アートを取り入れていただけるとと嬉しいです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
それではまた、次回。
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