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更新日 2025年09月06日(土)

【わたしの愛用品】北欧でトレンドの「ブークレ」に、folkソファーを衣替え

こんにちは。編集部の江本です。

folkソファーを愛用しはじめて、
もうすぐで1年を迎えます。

【わたしの愛用品】賃貸から戸建てへ。新しいお家に「folkソファー」を選んだ理由

カバーを買い替えられる
フルカバーリング仕様のfolkソファー。

海外でも人気の「ブークレ生地」が、
folkソファーに新登場したので、
これを機に衣替えをしてみました。

DSC04220.jpg

そもそも「ブークレ」とは何なのか、
どんな魅力があるのかをお伝えできればと思います。

ブークレ素材とは?

DSC04013-thumb-autoxauto-q98.jpg

フランス語で「bouklé」 = 輪という意味で、
表面の糸がループになった編地のことをいいます。

もこもことした肌触りが特徴で、
光の当たり具合によって表情が変化するのも魅力です。

海外ではすでにトレンドで、
先日リセノスタッフがヨーロッパ出張へ行った際に、
参加した展示会でもブークレ素材を使ったインテリアが
たくさん並んでいたそうです!

82-2.jpg フランスの展示会にあったブークレ素材を使ったチェア

128-2.jpg フランスの展示会にあったブークレ素材のソファー

ブークレに衣替えして、感じたこと。

DSC03840-2.jpg Before/コーデュロイ素材のキャメルカラー

DSC04218.jpg After/ブークレ素材のベージュカラー

コーデュロイのキャメルから、
ブークレのベージュに衣替えをしました。

見た目も生地感も異なる素材になり、
感じたメリットやデメリットをご紹介します。

メリット① もこもことした肌触りが、心地よい。

DSC04272.jpg

個人的に感じたことは、

  • コーデュロイは、生地がやわらかく、体に馴染みやすい
  • ブークレは、ぬいぐるみに包まれているようなもこもこ感

というのが第一印象でした!

ブークレは、生地自体にハリ感があるので、
コーデュロイよりもしっかりとした座り心地です。

長時間座ってもシワが目立ちにくいので、
その点もメリットなのかなと◎

メリット② 立体感のある味わい深い表情

DSC04228.jpg

遠くから見るとわからないのですが、
近くで見ると表面がぽこぽことしています。

光の当たり具合で、さらに凹凸感がうまれ、
表情が変化して見えるのもブークレのいいところ。

DSC04289.jpg

ソファーを背面から見ると、
大きなテディベア(?)のうしろ姿のように見えて、
個人的にとても愛らしく感じてしまいます...。

ひっそりとした、私のお気に入りポイントです◎

デメリット③ 汚れがつくと目立ちやすい。

DSC04258.jpg

気になる点でいいますと、明るい色合いなので
汚れがつくと目立ちやすいということ。

わが家は夫婦2人で、お菓子を食べたり
コーヒーを楽しんだりもしますが、
数週間ほど使用して、目立った汚れは見当たりません。

しかし、小さなお子さまがいらっしゃったり、
ペットを飼われている方は気になるかなと思います。

なるべく汚れを防ぐなら、
ファブリック製品の汚れを予防する
プロテクター」があると安心です。

もし汚れてしまっても、
folkソファーはフルカバーリング仕様で、
取り外して洗濯機で丸洗いもできます。

「汚れが気になるな」と迷われている方も、
安心してお使いいただけます。

ブークレソファーのコーディネート例

DSC04268.jpg

ソファーのカラーが変わったので、
クッションの合わせ方も変えてみました。

私が試したのは、2パターンです。

① 周囲の家具と色味を合わせたパターン

DSC03897.jpg

こちらは、以前「お家で使ってみた。」企画の際に、
合わせたコーディネートです。

ソファーの脚や周辺の木製家具の色味に合わせた
テラコッタのクッションを合わせます。

そして、ラグの色と合わせた
ホワイトとブラックのクッションを添えて
レピテーションを意識したパターンです。

それぞれ色のレピテーションを意識することで、
お部屋全体のまとまりが出て、
統一感のあるコーディネートに仕上がります。

レピテーションとは、
「繰り返し・リピート」という意味です。

2色以上の統一感のない色を、
一定のリズムで繰り返すことで
調和感を与えるインテリアテクニック。

色だけじゃなくて、形・質感や素材にも使えます。

レピテーションについては、
こちらの動画でも詳しくご紹介しておりますので、
ぜひ参考にしてみてください。

【動画】センスのいらないインテリア|「レピテーション(繰り返し)」を学びましょう。

② トーンを抑えて、素材感で楽しむパターン

DSC04218.jpg

全体は、ベージュトーンや、
彩度を抑えたアースカラーで統一しています。

今回、色に加えてこだわったのがクッションの素材感。

ブークレ素材がもこもことしているのと、
衣替えなので冬らしさを加えたいと思い、
手織りのウールクッション(右側)と
ニット素材のクッション(左側)にしました。

DSC04251.jpg

このウールクッションは、
ウールを丸めて作られた立体的な模様と
ブークレのもこもこ感がフィット。

互いにぽこぽことした素材感がかわいらしく、
個人的にお気に入りポイントです◎

どちらも試して好きなのですが、
2つめのコーディネートの方が
個人的には落ち着きがあって、
お部屋に馴染んでいるので気に入っています。

カバーリングで手軽に取り入れられる、folkソファーのブークレ

DSC04285.jpg

カラーは、ベージュとチャコールの2色展開です。

すでにfolkソファーをご愛用いただいている方は、
カバーのみの購入も可能です。

正方形_13-thumb-autoxauto-q98.jpg
人事部・相馬宅のブークレ / チャコールカラー

ブークレ素材はもちろん、
コーデュロイ、リネン、クリンプなど
幅広いカラーと素材を展開しています。

お部屋の雰囲気や気分に合わせて
衣替えを楽しんでみてはいかがでしょうか◎

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また。

▼folkソファー 商品一覧
【3人掛け】
ナチュラルブラウン
【2人掛け】
ナチュラルブラウン
【1人掛け】
ナチュラルブラウン
【オットマン】
ナチュラルブラウン

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