
北欧ヴィンテージを思わせる、赤みの強いレッドカラーに仕上げた「folk(フォーク)」。 人数やシーンによって、フレキシブルに可変が出来る伸長式ダイニングテーブルです。
https://www.receno.com/diningtable/folkrd-edt.phpこんにちは。編集部の武尾です。
1年ほど前に、1LDKの賃貸マンションで
はじめての2人暮らしをスタートしました。
それまでは1人暮らしだったこともあり、
ご飯はローテーブルで食べたり、
キッチンカウンターでさっと済ませたり...。
だから、ダイニングテーブルを選ぶこと自体、
私たちにとってはじめての体験でした。
そんなわが家に、最初に迎えたのが
伸長式ダイニングテーブル folk。
最初は、2人暮らし・約6畳のダイニングには
「大きすぎないかな?」と迷いましたが、
いざ使い始めてみると、
むしろそのサイズ感がちょうどよくて。
今回は、これから2人暮らしを始める方や、
将来家族が増えるかもしれない...と考えている方に、
folkダイニングをおすすめしたい理由を
実際の暮らしの中からお伝えします。
folkのダイニングテーブルは、
円形と楕円形に形を変えられる伸長式。
わが家では今のところ、円形のまま使っています。
ここからは、実際に使ってみて感じた
「いいな」と思うところをお話しします。
伸長板を外すと、「直径110cm」の円形テーブルに。
最初は、2人で使うには
余裕がありすぎるんじゃないかと悩みましたが、
実際に迎えてみると、その広さが本当に心地よくて。
2人分の朝ごはんやコーヒーカップを並べても、
花瓶を置いても、まだ余白があります。
「スペースに余裕がある」と、
それだけで不思議と気持ちまでのんびりして、
ついダイニングで過ごす時間が長くなりました。
ちなみに、1人が食事をするのに
必要なスペースの目安は
幅60〜70cm × 奥行き40〜50cm。
110cmのテーブルを2人で囲むと、
1人あたり「55cm」の奥行きが確保できる計算。
だから、食事のときも手狭にならず、
テーブルの中央にはいつもお花や大皿を置ける
スペースがしっかり残ります。
そして、友人が遊びに来たときも、
4人くらいまでなら、円形のままで十分。
来客時は、椅子を増やして使っています。
お茶をしたり、簡単な食事を囲んだりするには、
スペースにゆとりがあります。
フレキシブルに人数の上限に対応してくれるのは
円形テーブルのいいところだなぁと思っています。
それに、ごはんの時間だけじゃなく、
ちょっとした作業やPCを広げて仕事をするときにも、
この広さがちょうどいいんです。
ノートPCを置いても、コーヒーのカップやおやつを
横に並べる余裕があって、
作業スペースとしてもとても快適。
気づけば、ついついダイニングにいる時間が
長くなっています。
せっかく迎えたダイニングテーブル。
すぐに買い替えるのはもったいないし、
できれば長く大切に使いたい。
いまは円形のまま使っていますが、
将来的に、もっと広いお家に引っ越したり
家族が増えたときに、伸ばして使おうと思っています。
暮らしの変化に合わせて、形を変えて長く使えるのは
folkを選ぶ大きな決め手でした。
「使わないときの天板、どこにしまおう...?」と
最初はちょっと心配だったんですが、
実際はとてもスリムな板なので、
クローゼットの隙間に立てておくだけでOK。
思った以上に場所を取らなくて、
「あ、これなら全然ありだな」と安心しました。
いざというときに、パッと広げられるのは
長く使う家具として心強い存在です。
folkダイニングテーブルは4色展開ですが
わが家が選んだのは「ヴィンテージレッド」。
ほんのり赤みのあるオーク材の色合いが、
木目の美しさをぐっと引き立ててくれて、
ダイニングの雰囲気をあたたかくしてくれています。
テーブルの上にお皿を並べたときに、
「あ、いいな」って思う瞬間が何度もあって。
どんなお料理も、自然と美味しそうに
見せてくれるところも、気に入っているポイントです。
ダイニングテーブルと合わせて使っているのが、
同じシリーズのダイニングチェア folk。
テーブルとセットで使うことで、お部屋全体が
統一感のある洗練された雰囲気に。
使ってみて「これはポイントだったな」と
感じている部分を、いくつかご紹介します。
座面には、ペーパーコードの
「封筒張り」が採用されています。
これがあるだけで、ダイニング全体に軽やかさが
プラスされて、ほどよい抜け感が生まれます。
もし座面まで木だったら、
重たい印象になりがちなところを、
ペーパーコードがうまく和らげてくれている感じ。
しっかり編み込まれていて、
味わい深い佇まいも魅力です。
背もたれは、細部まできれいに角を落としてあって、
全体的にやさしい丸みのあるフォルムになっています。
この柔らかなラインのおかげで、
見た目にもふんわりとした印象。
椅子を引いたり戻したり、毎日の何気ない動作でも、
手が触れたときに感じるやさしさがうれしいポイント。
こういうちょっとした工夫が、毎日使う家具だと
じわじわ効いてくるなと思います。
folkチェアは座面が広めに設計されているので、
座ったときのゆとりがしっかりあります。
さらに、ペーパーコードの適度な張りと
フィット感が心地よく、座った瞬間から
おしりにしっくり馴染む感じがたまりません。
背もたれも、カーブを描くように
緩やかにホールドしてくれるので、
姿勢を崩さず自然と楽な体勢に。
「つい、ここで過ごす時間が長くなるなぁ」と
思わせてくれる、そんな座り心地のチェアです。
ダイニングテーブルやチェアって、
一度買うと長く使うものだから、「今の暮らし」にも
「これからの暮らし」にも
寄り添ってくれるものを選びたい。
folkシリーズは、そんな思いに
しっかり応えてくれるアイテムでした。
これから2人暮らしを始める方や、
「ライフステージが変わっても、長く使えるものを...」
と考えている方には、ぜひおすすめしたい
ダイニングセットです。
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