
美しい木目が特徴の天然アッシュ材で作り上げた、Re:CENOオリジナルベッド「folk-natural(フォークナチュラル)」。スタイリッシュな佇まいで、落ち着いた寝室空間を演出します。
https://www.receno.com/bed/folkbna.phpこんにちは。編集部の武尾です。
寝室って、毎日一番最後に過ごす場所なのに、
インテリアには無頓着になりがちではないでしょうか?
リビングやダイニングに比べて、
「眠るだけの場所」として、つい後回しになることも。
でも、旅先のホテルで過ごす夜が、
なぜかいつもよりリラックスできるのは
きっと、空間の雰囲気が
気持ちを整えてくれるからなのかもしれません。
私たちも、2人暮らしを始めてから、
「せっかくなら、寝室も心地よく整えたいね」と
思うようになりました。
毎日の終わりに、ほっとひと息つけるお部屋にしたい。
そんな気持ちで迎えたのが、「木製ベッド folk」です。
今回は、7畳の寝室で2人暮らしをしている私たちが
「これがあってよかった!」と感じている
ベッドとインテリアのアイテムたちをご紹介します。
「寝るだけの空間」だった寝室が、
少しずつ心がほどける場所に変わっていきました。
そのきっかけになったのが、木の温もりと
機能性を兼ね備えた木製ベッド folk。
サイズは、クイーンを選びました。
ここでは、わが家の寝室づくりにぴったりだった
「3つのポイント」をご紹介します。
美しい木目が特徴の天然アッシュ材で作り上げた、Re:CENOオリジナルベッド「folk-natural(フォークナチュラル)」。スタイリッシュな佇まいで、落ち着いた寝室空間を演出します。
https://www.receno.com/bed/folkbna.phpfolkベッドの魅力のひとつが、
厚さ2cmのアッシュ無垢材を
贅沢に使用したヘッドボード。
寝室って、意外と置くものが少なく、
殺風景になってしまうこともありますよね。
そんな中、この木の風合いがあるだけで
空間がぐっとあたたかく、味わい深くなりました。
一人暮らしのときは、圧迫感を避けたくて
ヘッドレスタイプのベッドを使っていたのですが、
folkを迎えて「ヘッド付きもいいな」と、
考え方が変わりました。
見た目のアクセントになるのはもちろん、
寄りかかって読書したり、
背もたれとして使えるのも便利です。
ヘッドボードの上には、ディフューザーや時計など、
小物をちょこんと置いておけるスペースがあります。
わが家では、アルネ・ヤコブセンの置き時計を愛用中。
美しいフォルムが、寝室の雰囲気を
さりげなく引き締めてくれています。
北欧デザインの巨匠「アルネ・ヤコブセン」が手掛けた置き時計。シンプルな美しさと必要な機能を備えており、80年経過した今も世界中で愛され続けています。
https://www.receno.com/puclock/aj-tcl.php
また、Waphytoのディフューザーもお気に入り。
枕元でやさしい香りがふわっと広がって
気持ちよく眠りにつけるのでおすすめです。
Waphytoのディフューザーは、
リセノの店舗でもお取り扱いがありますので
ぜひ香りを試してみてください。
folkのベッドには、
コンセントが付いているのもうれしいポイント。
スマホの充電をベッドまわりで完結できるので、
わざわざケーブルを引っ張ってくる
必要がなくなりました。
「寝る前に充電し忘れた...!」
ということもなくなって、
寝室の小さなストレスがひとつ減った気がします。
folkベッドに合わせて、わが家では
他にもいくつかのアイテムを取り入れています。
どれも「これがあると、寝室の居心地がグッと上がる」
と思えたお気に入りたちです。
ベッドの背面の壁って、意外と手がつかず、
ぽっかり空いてしまいがち。
そんなスペースこそ、アートを飾るのにぴったりです。
お気に入りのポスターを飾るだけで、
空間がぐっと華やかに。
ホテルのような特別な雰囲気の寝室になります。
表情豊かで柔らかな印象に仕上げた、Re:CENOオリジナルの「Oak round frame(オークラウンドフレーム)」。背板に仕込んだ自然素材のシーグラスが、シンプルなアートにも趣をプラスします。
https://www.receno.com/artframe2/oakfrr.phpベッドの横には、RattanMix ネストテーブルの
大きい方をサイドテーブル代わりに。
テーブルライトや本、水のグラスを置いたり、
ちょっとした小物が手元に置けるだけで、
寝る前の時間が快適になります。
folkのベッドは、ヘッドボードにも
物が置ける設計ですが、
やっぱりサイドテーブルがひとつあると、
使い勝手がまったく違います。
飲み物やスマホ、本、ちょっとしたケーブル類も、
「ポンと置ける場所がある」というだけで、
寝室の心地よさが変わるなと感じています◎
美しい木目のオークと抜け感のあるラタンを組み合わせた、「RattanMix(ラタンミックス)」シリーズ。 リビングを広く使いながら、より快適にする、Re:CENOオリジナルのネストテーブルです。
https://www.receno.com/table/ramixna-st.php照明には、ざっくりとした風合いの
シェードが魅力の「delicia」を選びました。
夜は手元をそっと照らす照明として
活躍してくれますが、
明かりをつけていない時間でも、
お部屋をやさしく整えてくれる存在です。
「照明は、点けていないときこそ大事かも」
と思わせてくれる、そんなアイテムです◎
クラシカルな雰囲気が漂う、フロアライト「Delicia(デリシア)」。 細身のシルエットで仕上げた、シャープさを感じさせる美しいデザインです。
https://www.receno.com/fllighting2/delicia.phpベッドの上に揺れるモビールも、お気に入りの存在。
こちらは、北欧・デンマークのブランド
「Flensted(フレンステッド)」のモビール。
ゆったりと揺れる姿を眺めていると、
自然と気持ちが落ち着いてきて、
「今日も一日、おつかれさま」と
言いたくなるような時間になります。
ゆったりと優雅に揺らめき、お部屋を穏やかな雰囲気で包むモビール「Flensted(フレンステッド)」。シンプルで洗練されたデザインと、現代アートのような存在感が魅力です。
https://www.receno.com/ornament2/fl-mb.php寝具はシンプルなカラーでまとめて、
アクセントにはブランケットを。
わが家で愛用しているのは
Silkeborg ダナーヤ グースアイズ ホワイトの
ライトノルディックグリーン。
寝室にぴったりな落ち着いた色味で、
朝も夜も目にやさしい存在。
ベッドの上にふわっと掛けるだけで、
寝室に彩りと奥行きが生まれました。
シンプルで飽きのこないデザインが魅力的な「Silkeborg(シルケボー)」のブランケット。 ひし形模様が特徴の「ダナーヤ グースアイズ ホワイト」は、アースカラーのやさしい色合いです。
https://www.receno.com/blanket/silke9.phpfolkのベッドとインテリアを整えたことで、
寝室が大好きな場所になりました。
広さは7畳。決して広くはないけれど、
2人で心地よく眠れて、リラックスできて、
「わたしたちの空間」だと感じられる寝室です。
毎日忙しいけれど、眠る前の数分でも、
ほっとできる空間があるだけで、
1日の終わりが変わってくる。
これから寝室を整えたいなと思っている方に、
少しでも参考になれば嬉しいです◎
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