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更新日 2024年08月20日(火)

自宅のリビングをアップデート!
ソファーまわりに取り入れた3つのインテリア

こんにちは。
カメラマンの辻口です。

心機一転の新年から、新生活シーズンの春にかけては
ご自宅のインテリアや暮らしを見なおす方も
多いのではないでしょうか。

かくいう僕も、新しい年の始まりを機に、
気になっていた自宅のリビング、ソファーまわりに
照明やサイドテーブル、ラグマットを追加。

リビングを過ごし心地の良い空間に
アップデートすべく、ずっと目をつけていた
アイテムたちを迎え入れました。

NIK_3543.jpg

その結果、くつろぎの象徴といえるリビングが、
さらに離れがたい癒やし空間に。

今回はそんな「迎え入れてよかった!」と思える、

の3つのアイテムについてお届けします。

置くだけで様になる万能テーブルライト。
佇まいが美しい照明「COPYING(コピング)」

NIK_3546.jpg

1つ目は、テーブルライトの「COPYING」です。

我が家のリビングは少し日当たりがよくないのですが
「それならば照明を楽しむ空間にしよう!」と
いうことで、照明を少しずつ集めています。

そんな中で「これは絶対!」という存在だった
COPYINGをついに迎え入れることができました。

無垢材削り出しの支柱

10-b.jpeg

COPYINGの特徴の1つは、その個性的な佇まいです。

細長くなめらかな曲線の支柱は、ウォールナットの
無垢材を職人さんが手作業で削り出した贅沢な仕様。

この部分だけでも「良い照明」という
雰囲気が伝わってきます。

細くて高さのあるCOPYINGは、
ディスプレイアイテムとしても優秀で、
スタジオの撮影でもよく使っています。

NIK_3554.jpg

スツールやサイドテーブルのような
狭いところにもおきやすくて、空いたスペースで
ディスプレイで楽しんだり、リビングに必要なものを
置いておけたりと、見た目以外にもメリットが。

初めて見たとき倒れてしまわないか心配でしたが、
支柱にはしっかりと重りが入っていて
安定しているので、その点をも安心です。

遊び心のあるシェード

20200720132524.jpeg

もう1つの特徴は、ユニークなシェードでしょうか。

電球に直接金具をつける仕様で、シェードを
自由に傾けることのできる遊び心が
お気に入りポイントの1つです。

シェードを傾けると照明に「動き」が出て、
個人的にはキャラクターのような愛嬌を感じて
愛着が湧いてくるんですよね。

NIK_3552.jpg

シェードの素材には麻の混じったファブリックが
使われているので、さらに表情豊かな味わいを
感じます。

シェードを通した光も優しいのですが、壁際におくと
シェードの上下から漏れた光が壁に反射して、
間接照明のような柔らかい雰囲気を演出するので
より落ち着くお部屋になる気がします。

気になる点も「スマートLED電球」で解消

NIK_3556.jpg

ちなみに、COPYINGのスイッチは
コード部分についています。

これは、照明自体のデザインをよりシンプルにする
工夫の1つだと思うのですが、置き場所によっては
スイッチのON/OFFがちょっと面倒なんですよね。

そこが唯一残念に思う点だったのですが、
「スマートLED電球」を取り入れることで
解決することができました。

NIK_3555.jpg 我が家では「Hue」と「ディマースイッチ」を使っています。

スマートLED電球は、スマートフォンやリモコンから
照明のON/OFFができたり、明るさや
色味の調整ができる優れもの。

同じ悩みを持つ方がおられたら、ぜひ
試してみていただきたいなと思います。

照明は暮らしを豊かにします。

NIK_3575.jpg

照明というアイテム自体は、
取り入れることで何かがすごく便利に
なったりするわけではないんですよね。

ただ、ホテルやカフェといった居心地の良さが
追求された場所を見てみると、必ずと言って
良いほど照明に気が配られていることに気がつきます。

おうちは日々の疲れを癒す場所ですから、
心からリラックスできる空間を作るという点で、
照明って実はとても重要なアイテムなんです。

家具が体の疲れを癒やすものだとしたら、
照明は心の疲れを癒やすアイテム、
と言えるかもれません。

COPYINGを自宅に取り入れてみて、
そんなことを考えたのでした。

手狭なリビングでもフレキシブルに活躍。
「ネストテーブル RattanMix」

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2つ目は、Re:CENO productの
「ネストテーブル RattanMix」です。

ネストテーブルというのは、大きさの違う
テーブルが1つのセットになったもの。

リセノの「ラタンネスト」は、文字通りラタンが
天板にあしらわれたものと、ウッドの
天板を持つものの2種類を組み合わせたテーブルです。

開発当初から気になっていたテーブルでしたが、
自宅に迎えてみると、我が家のリビングにフィット。
くつろぎ時間がとても快適なものになりました。

広いウッドテーブルと軽いラタンテーブル

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リビングには大きなセンターテーブルを1つ置く、
というスタイルの方も多いと思うのですが、
我が家のリビングはけっこう手狭。

なのでラタンネストを「サイドテーブル」として
ソファーの横に置いておき、必要に応じてソファーの
前に持ってくるという使い方をしています。

NIK_3582.jpg

ラタン天板の小さいテーブルは、女性が片手で
持てるほど軽いので、ヒョイッとストレスなく
好きな場所に持ってこれます。

ウッド天板の方は、ラタン天板より広さがあり
ノートPCをらくらくおけるので、リビングで
ちょっと作業をするときにも重宝します。

NIK_3594.jpg

一般的なリビングテーブルは背の低いものが
多いのですが、ラタンネストはしっかりと高さが
あって、手元に近いのも嬉しいところです。

ちなみに、僕は2人暮らしをしているのですが、
各々で自由な使い方ができるのも
ネストテーブルの良いところだなと思います。

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味わいと抜け感のあるデザイン

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ラタンネストを自宅に取り入れたのは、
実用的でありつつ、デザインも考えられている
というところが大きいです。

自宅のリビングにおいている「NOANAソファー」は、
背面や側面が目立つ我が家のレイアウトの中でも
カッコよく見える、という理由で選びました。

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以前に使用していたサイドテーブルは、その素材や形、
大きさによってソファーの持ち味を損ねている印象が
あったんですよね。

ラタンネストは、地面に向かって細くなる
「テーパード」の脚部と、ラタンがミックスされた
デザインで、とても抜け感があります。

NIK_3542.jpg

素材もウッドとラタンなので、NOANAソファーの
横にサイドテーブルとして置いていても
しっくりくるのが個人的なお気に入りのポイントです。

家具の選び方で暮らしは変わる。

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サイドテーブルは以前から使用していましたが、
今の暮らしにフィットするものを選びなおした
ことで、より快適に過ごせるようになりました。

どんなに良い家具でも、生活にあっていなければ、
魅力を発揮できませんし、「人」が「家具」に
合わせるというのも、少しおかしな話です。

実際の暮らしの中で感じている、不便や困り事から
出発して、家具を選んでみるのも良いかも知れません。

ラグ選びの幅を広げてくれた
「SOFT SUPPORT RUG(ソフトサポートラグ)」

NIK_3603.jpg 憧れのヴィンテージ「モロッカンラグ」

最後にご紹介するのは、
「SOFT SUPPORT RUG」です。

以前から、ソファーの前には「ヴィンテージの
ラグ」を敷きたいとずっと思っていたのですが、
ラグ選びにはかなり苦労していました。

というのも、ヴィンテージのラグは見た目は
素敵ですが、機能性に乏しい印象があったからです。

ヴィンテージのラグは古いものですから、
裏地が滑りやすかったり、座ったときの
底付き感が強いものがほとんどです。

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ふかふかで滑り止めのしっかりついた、機能性の高い
最近のラグを知ってしまっているので、その誘惑も
あって、なかなかラグを選べませんでした。

そんな問題を一気に解決してくれたのが
「SOFT SUPPORT RUG」なんです。

どんなラグでも、快適にアップデート

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SOFT SUPPORT RUGは、ソファーのクッションの
中材にも使われる、柔らかい「ウレタン」を
シート状にしたもの。

この厚さ約1cmのウレタンをラグの下に敷くことで、
薄手のヴィンテージラグでも、ふかふかのラグに
生まれ変わるというわけです。

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ゲームをするときは床がお決まり。

ソファーがあるのに、わざわざ床に
座りたくなってしまうのは、畳文化のある
日本人特有のものなんでしょうね。

SOFT SUPPORT RUGのおかげで、
リビングでのくつろぎ方の幅が広がりました。

また、SOFT SUPPORT RUGには
滑り止めの効果もあります。

NIK_3633.jpg

みなさんも、「敷き物が滑ってヒヤッとした」
という経験は一度や二度ではないはずです。

SOFT SUPPORT RUGを敷いたことで安心できるよう
になっただけでなく、「ずれたラグを直す」という
ちょっとしたストレスからも解放されたんですよね。

カットして、どんなサイズのラグにも合わせられます。

NIK_3610.jpg

この手の「ラグの下に敷くラグ」というのは
他にも存在するのですが、SOFT SUPPOT RUGが
優れているのは、自由にカットできるという点です。

ちゃんと縫製されて、しっかりラグとして整えられた
種類のものは見た目がよく、耐久性もありそうですが、
使えるラグの大きさが決まっています。

その点、シンプルな作りのSOFT SUPPORT RUGは
ハサミでチョキチョキ切るだけで、どんな形の
ラグにも合わせることができるんですよね。

特に、手作業で作られたヴィンテージの
ラグなんかは、一般的な市販のものに比べて
サイズが特殊であることがほとんどです。

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SOFT SUPPORT RUGなら、
そのあたりの難しいことを考えず
簡単に取り入られるのが嬉しいところです。

知っているだけで得をするラグ

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SOFT SUPPORT RUGは、
「知っているだけで得をするラグ」だと僕は思います。

ラグの過ごし心地を良くしてくれることは
もちろんですが、このラグを知っているだけで、
これからのラグ選びの幅がグンと広がる気がします。

僕と同じように「見た目はいいけど、機能性が...」
という悩みを持っている人に、ぜひ教えてあげたい
アイテムです。

インテリアが変える、
自分だけにフィットする暮らし

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ソファー回りに取り入れた3つのインテリア、
いかがでしたでしょうか。

今回は、自分が実際の暮らしの中で
気になっていること、困っていることを軸に、
暮らしのアップデートを考えてみました。

インテリアと聞くと、「お部屋をおしゃれに
飾るもの」というイメージを持つ方も
多いかも知れません。

そういった役割ももちろんあるのですが、
インテリアは毎日を心地よく、健やかに
暮らすためのものでもあると感じています。

アイテムの魅力だけでなく、
「インテリアの魅力」も伝わったら、
嬉しいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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