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更新日 2023年09月28日(木)

使い古したまな板を再利用!カッティングボードをDIY!

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みなさま、こんにちは。
おかもとです。

今回は、使い古したまな板を再利用して、
カッティングボードを
作ってみたいと思います。

まずは準備物をご紹介!

20160311060808.jpg

  • まな板
  • ノコギリ
  • ビット(穴あけ、1cmサイズ)
  • オリーブオイル
  • はけ
  • 鉛筆
  • 革ひも
  • 紙やすり
  • 定規

オリーブオイル以外でも、亜麻仁油、えごま油、
蜜蝋ワックス等でも大丈夫です。

紙やすりは100均で売っている、粗目から細目まで
セットになったものが良いでしょう。

下書きをして、お好みの形にカットしていきましょう!

まず、カッティングボードを好きな形に切るため、
鉛筆でまな板に直接下書きを書いていきます。

私は取っ手から台のエリアまで、
少し角度を付けてみました。

せっかく作るんだから気に入った形に
したいですよね♪シンプルなだけに、
少しの形状の違いで印象がガラッと変わりますよ!

20160311061117.jpg

下書きが終わったら、実際にノコギリで
カットしていきます。

一般的なノコギリは、引いて切るように
作られているので、下書きに合わせて
まっすぐ引くように切りましょう。

力んで切ると、スムーズに切れないですよ~。

20160311031903.jpg

無事カットできました(^^)
慣れないながらに上手く切れたほうかと思います。

下書きの残りの線は、消しゴムで消しておくのを
忘れないようにしましょう。

20160311031824.jpg

次に取っ手部分に革紐を通す用の穴を開けます。

ビット(穴あけ)の先を空けたい所にあて、
ハンドルを回すだけで簡単に穴を空けることが
できますよ。

20160311031942.jpg

小さすぎず、大きすぎず、革紐を通しても
余裕のある、丁度良いサイズの穴が空きました。

20160311032008.jpg

紙やすりで形を整え、オリーブオイルでフィニッシュ!

次に、紙やすりを使って形を
整えていきます。

切りっぱなしの状態だと、どうしても角の立った
感じが気になったので、優しい印象を出すため、
角を丸くしました。

20160311032030.jpg

紙やすりは番号が低いほど目が荒いもの。

まず120番などの荒いもので形を作り、
できあがったら400番などの細かいもので
整えます。

まな板に付いているカビや古傷も落とすと、
綺麗になりますよ♪

20160311032100.jpg

これで形状はもうできあがったので、
カッティングボードを保護するため、
仕上げにオイルを塗ります。

食品に直接触れるものだから、
衛生的にも安全なものを使いたいところ。
今回はオリーブオイルをチョイスしました。

20160311032122.jpg

他の仕上げ材として、亜麻仁油、えごま油、
蜜蝋ワックス等もオススメします♪

塗り終わったら、丸一日ぐらい
外で乾燥させておきましょう。

20160311032147.jpg

乾いたら、最後に革紐を取っ手の穴に
通して完成です!

20160311032209.jpg

革紐を通しておけば、キッチンのフックにも
引っ掛けられて、お片付けにも便利ですよ♪

捨てようと思っていたまな板が、
カッティングボードとして生まれ変わりました♪

まな板を再利用した
カッティングボードのDIYは、
いかがでしたでしょうか?

丁度捨てようと思っていた物が、
オシャレな形で生まれ変わってくれると
とても嬉しいですよ♪

カッティングボードは、
何かを切るためだけでなく、
お料理を出すプレートとしても流行っているので、
インテリアとしても1枚あると良いですよ。

週末に是非チャレンジしてくださいね!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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