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更新日 2026年01月20日(火)

【 My DIY HOME 】半日で作れる!
古材風ブックシェルフをDIY!

みなさま、こんにちは。
おかもとです。

楽しかったお正月も終わって、
冬の厳しい寒さがましてきましたね~。

この記事をお読みの方の中には、
新しい年になって、今年こそ新たな趣味や遊びに
チャレンジしたいと思われている方も
多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが本日のDIY。

ノコギリも使わずに半日で作れる
古材風ブックシェルフの作り方を
ご紹介したいと思います。

20170117155246.jpg

まずは、準備物をご紹介!

<準備物その1>

20170116174607.jpg

左から順にご紹介。

  • 木材1(側面用の板)×2
  • 木材2(棚用の板)×3

※1820×286×19mmの板(SPF、1×12材)を
 2枚購入し、ホームセンターで必要なサイズに
 カットして もらいました。

 ちなみにこの記事の棚は、
 幅60cm×奥行き28.6cm×高さ72cmになるよう、
 72×286×19mm(棚用の板)×2
 60×286×19mm(棚用の板)×3
 に、カットしています。

<準備物その2>

20170116174731.jpg

左上から順番に1列ずつご紹介。

  • ねじ×8本
  • ダボ×4個
  • ドライバー(ドリルじゃなくても可)
  • ビット(穴あけ、ドリルじゃなくても可)
  • メジャー
  • 鉛筆
  • 紙やすり(研磨剤)
  • BRIWAX(JACOBEAN)
  • ウエス(使わなくなった布など)

ネジとダボを拡大するとこんな感じ。

20170116173858.jpg

今回は、ネジが古材のアクセントになるように、
ゴールドの真鍮ネジをセレクト。
木材の厚みが19mmだったので、
長さは38mmのものを使用しました。

ダボは4mm直径のものを使用。
穴あけと同じサイズになるよう、
気をつけて選びましょう。(^^)

木材の下準備からスタート!

まずは木材の下準備を行っていきます。

今回は棚板を、ダボを使用して固定する仕様なので、
色を塗る前にダボ用の穴を空けておきます。

棚の高さなど予め考えた上でダボの場所を考え、
メジャーと鉛筆を使って印を付けていきましょう。

20170116155721.jpg

印がつけられたら、貫通しないように、
ダボの長さの分だけ穴を空けます。

20170116155749.jpg

BRIWAXを使って、古材風の使い込んだカラーリングに。

続いてBRIWAXで色を付ける前に、
ヤスリを全体的にかけていきます。

カットしてもらった部分を滑らかにするだけでなく、
汚れを削り、塗料の乗りを良くしてくれます。

#180位の荒いものから始めて、#240、#400、と
徐々に細かくしていくことで仕上がりが美しく
できますよ♪

20170116155813.jpg

続きましてBRIWAXの登場です。
カラーは人気の(JACOBEAN)を使用します。

この日は寒さの影響もありワックスが
固まってしまっていました。

20170116155837.jpg

ウエス(布)にBRIWAXを付けたら、
木目に合わせて刷り込んでいくように塗っていきます。

20170116155858.jpg

ムラができないよう、全体的に
まんべんなく塗っていきます。
塗り終わったら15~30分ほど乾燥させておきましょう。

塗装が終わったら、いよいよ組み立ての工程に!

1度塗りを終えた状態の木材です。
購入時の白さと比べてかなり味が出ました。

1度塗りで満足の方は乾拭きを。
まだまだ濃さが物足りないという方は、
2度塗り、3度塗りと行いましょう♪

20170116174252.jpg

今回は1度塗りくらいの色が理想でしたので、
このまま組み立てへ進みます。

ダボの穴を空けたときと同じように、
ネジを止める場所を予め計算して印を
付けておきましょう。

今回は天板と底板を、
側面の板で挟み込むような形で、
上下二本ずつのネジで固定しています。

20170116155939.jpg

20170117115311.jpg

最後にダボを4箇所にはめ込み、
棚板を乗せます。

20170117120025.jpg

20170117115406.jpg

以上で完成です!

20170117155338.jpg

20170117115510.jpg

味があって見せる収納としても楽しめる、
とても良い感じのブックシェルフができあがりました!

いかがでしたかでしょうか?

最初に作りたいサイズを計算して
ホームセンターでカットしてもらえば、
後は塗装と組み立てだけで簡単にできますよ。

ちなみに今回のブックシェルフは、
上段は30cmまでの本が、
縦置きも平置きもできるようなサイズで。
下段は収納ボックスや、そこまで大きくない
本が入るようなサイズで作ってみました。

底板の下に空間を作って、側面の板を
脚の様に見せることで、重たさや圧迫感も
軽減しています。

また、古材風にアレンジしたり、
真鍮のネジを使ったので、コーディネートにも
クラシックカメラやドライの小物類も相性が良くて
とても気にいるブックシェルフになりました♪

気になられた方は、
この週末に是非チャレンジしてくださいね♪

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