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更新日 2024年10月24日(木)

【好きもの工房】子どもと作れる、
陶器のやじろべえ

20221012112823.jpg

こんにちは。なかはらです。

子どもと100円ショップに行くのが
最近のブームになっています。

行くたびに新商品が増えていて、
見ているだけで楽しいです。

おもちゃを買ってとおねだりされても、
お財布に優しいのも魅力的!
そう簡単には買いませんが。

家のオーブンで陶芸の作品が作れる、
「オーブンねんど」というものを発見。

せっかくなので、子どもと一緒に
何か作ってみようと思います。

今回はゆらゆらとかわいい、
ピエロのやじろべえを
作ろうと思います!

使用する素材と道具を
ご紹介します。

20221012113008.jpg

まず、使用する素材をご紹介します。

こちらが今回主役の「オーブンねんど」。
「白」「ブラウン」「黒」がありますが、
今回は「白」を選びました。

※焼くのに必要なオーブンは、
温度と時間を設定できるものに限りますので、
ご注意ください。

03.jpg

次に、やじろべえ本体を支える台座となる、
円錐の木材。

サイズは直径50mm×高さ100mmで、
東急ハンズなどで購入できます。

04.jpg

こちらは、直径2mmの真鍮を
80mmの長さにカットしたもの。

やじろべえの腕用に2本用意します。

05.jpg

使い切りタイプの瞬間接着剤。

瞬間接着剤は使い終わる前に
固まってしまって捨てる事が多いので、
使い切りタイプは重宝します。

こちらも100円ショップで手に入ります。

用意するものは以上です。

準備ができたら
早速作業をスタート!

06.jpg

汚れないように新聞紙を敷いて、
その上に粘土がくっつかないよう、
クッキングシートを敷くのがおすすめ。

四隅をテープで留めておきましょう。

07.jpg

ここからは子どもに手伝ってもらいます。

まず、ねんどを袋から出してコネコネ。
そして40mmくらいの球を作ります。

乾燥するとヒビが入って来ますので、
乾いてきたら手に少量の水を塗り、
粘土に馴染ませながら進めます。

08.jpg

クッキングシートの上に置き、
少し平らにしながら形を整えます。

09.jpg

鼻やほっぺを取り付けて、
爪楊枝などで目と口を描きます。

ここは子どものラフさに任せて、
見守りましょう。

10.jpg

最後に帽子を被せます。

11.jpg

こんな感じで顔が出来ました。
だいぶピエロぽくなりましたね。

綺麗すぎないのが、
味があっていい感じです。

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次に、顎の両サイドあたりに爪楊枝で
腕を取り付けるための穴を2箇所空けます。

深さは5mmくらいで大丈夫です。

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顎の真ん中あたりに、
台座に乗せるための凹みを作ります。

こちらは1mmかそれ以下で、
少し引っ掛かりができる程度に。

14.jpg

おもりとなる20mmくらいの球を2つ作り、
こちらも爪楊枝で穴を空けておきます。

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あとは丸1〜2日くらい乾かします。

裏面もしっかり乾かすために、
網などの上で乾かすのがおすすめです。

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完全に乾いたら、バットにアルミホイルを敷き、
160〜180℃のオーブンで30分焼きます。

17.jpg

いい感じに焼きムラができて、
なんだか深みが出ました。

とても熱いので、やけどに注意!
完全に冷めたら、次の工程へ進みます。

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ここからは危ないので、
大人が作業をしましょう。

おもりに空けておいた穴に
瞬間接着剤を少量流し込み、
そこへ真鍮の棒を挿し込みます。

19.jpg

顔にも同様に瞬間接着剤を流し込み、
真鍮の棒を挿し込みます。

20.jpg

こんな感じに出来上がりました。

21.jpg

円錐の土台に乗せると完成!

22.jpg

...と思ったのですが、
ちょっと物足りなかったので、
ドライフラワーの一部を髪の毛として
ボンドで貼りました。

よりピエロぽくなって、
良い感じに仕上がりました!

創作の幅が広がる
オーブンねんどの可能性

23.jpg

子どもと「オーブンねんど」で作る
陶器のやじろべえ、いかがでしたか?

この粘土を使って、いきなり応用編みたいな
感じになってしまいましたが、
もっと気軽に好きなものを作って
焼くだけでも楽しめます。

子どもが粘土で作ったものを
壊さず置いておけるので、
よい思い出作りにもなりそうです。

本気を出せば、お皿やコップも
作れそうですので、
かなり可能性を感じました。

みなさんも思いついたものを
どんどん作ってみてくださいね!

ではまた次回。

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