書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

Re:CENO mag

Re:CENO mag

オンラインストア 実店舗
Web Magazine

更新日 2025年04月27日(日)

パリで蚤の市巡り 
3大蚤の市のうち、2つの「ヴァンブ」と「クリニャンクール」に行ってきました。

こんにちは。バイヤーの大場です。

9月中頃、会社の一部スタッフで、
パリで開催される展示会「メゾン・エ・オブジェ」へ
行ってまいりました。

「メゾン・エ・オブジェ」は世界最大級の
インテリアとデザイン関連の国際見本市です。

最新のトレンドや海外の方のセンス力には、
学ぶことが多く、リセノの提唱する
ナチュラルヴィンテージスタイルの
新しい可能性を広げる大きな機会になりました。

今回はそんな出張の合間に立ち寄った「パリの蚤の市」
について、ご紹介しようと思います。

クリニャンクール全体.jpg

古いもの好きならば憧れる、本場パリの蚤の市

私は、インテリアが大好きですが、その中でも
「古いもの」に特に心惹かれまして、
動画でもご紹介させていただいています。

古いものが詰まった部屋で過ごすvlogや、
関西で開催される蚤の市の紹介動画などを、
配信しています。

Re:CENO Vlog『ときどき、古いもの』 
【バイヤーと巡る蚤の市】平安蚤の市|巡り方&お店&購入品紹介|京都で出会える古い日用品たち。カゴ、花びん、アートetc..

蚤の市の本場のパリでまさか行くことができるとは、
夢のようでした。

今回訪れたのはパリの3大蚤の市と呼ばれるうちの、
2つ「ヴァンヴ」と「クリニャンクール」へ。

それぞれレポートします。

気軽に回りやすい「ヴァンヴ蚤の市」

ヴァンブ蚤の市全体.jpg

パリの中心部からアクセスしやすく、治安もいいと
言われている「ヴァンヴ蚤の市」。

毎週土曜日、日曜日の朝から夕方までやっているそう。

街路樹とキレイな街並み、青空の下、ぶらぶらと
歩くだけでも気持ちよさそうな蚤の市です。

ヴァンブ蚤の市_ちょい引き.jpg

日本の蚤の市や骨董市と雰囲気が似ていて、
お店の方々も日本人に慣れているのか、
気さくな方が多かったので、回りやすかった印象です。

パリの中では小規模と言われているそうですが、
300店舗ほど出店されているとか。

じっくり回ろうと思うと2〜3時間は必要かなと思います。

かなさん.jpg
一緒に巡った店舗マネージャーのいわたも、真剣に物選び。

ハンコ.jpg
金属でできたハンコたち。何が書いてあるのか、どんな用途か分からずでしたが、心惹かれました。

刺繍.jpg
宗教画を細かな刺繍で表現された1枚。繊細さに惚れ惚れ。

全体的にクオリティが高く、
気になる商品があちらこちらに。

スタジオや店舗備品に購入していきたかったのですが、
円安の影響か、パリの物価の高さなのか、
お値段としてはそこまで安くなく、断念...。

日本の蚤の市と変わらないくらいかなと思います。

ただ、その中でも日本と同じように
お宝が眠っているので、時間をたっぷり使って巡ると、
いい出会いがあるかもしれません^^

世界最大規模の「クリニャンクール蚤の市」

80642193-E302-4B33-9924-E5926159DCA5.jpg

100年以上の歴史、そして世界最大規模の蚤の市
として知られ、3000店舗ほどが軒を連ねています。

何もかも規模感が違う蚤の市。
訪れた時、その広さやお店の構えに圧倒されました。

高価なアンティーク家具やオブジェ、照明、
手頃な食器やアクセサリー、アートや洋服など、
ありとあらゆるジャンルの古いものがズラリ。

クリニャンクール_お店.jpg

そして、屋外型もあれば室内型もあったり、
テントやアーケードがあったりと、エリアごとで
街並みの表情は様々。

1日では絶対に回りきれない広さだったので、
かなり絞って巡ることに。

クリニャンクール_お店03.jpg

Skype_Picture_2023_10_08T15_46_04_563Z.jpg

クリニャンクール_お見せ02.jpg

置いてあるものは数千円から数十万円とピンキリ、
こってりなアンティークから近代的なもの、
アフリカンなものなど、多種多様な様子。

不思議なお店もたくさんありましたが、
どこもコンセプトがあり、ディスプレイにも
こだわっていて、見ているだけでワクワクさや、
発見が多かったのが印象的です。

「蚤の市」というよりも「ヴィンテージショップ」が
ぎゅっと詰まっているように感じました。

Skype_Picture_2023_10_08T15_46_07_864Z.jpg

家具が多かったのもあり、新たな製品開発へ向けて、
ヒントを得ることも多かったのも実りの1つ。

リセノオリジナル商品には、
蚤の市で出会ったものや古いものから、
インスピレーションをもらったものも。

例えばキッズロッキングチェアは、
岡山の平安蚤の市で
出会ったチェアから販売までいたりました。

Re:CENO product|キッズロッキングチェア

今回の蚤の市から得たものが、
いつか販売するかもしれません^^

ちなみに「クリニャンクール蚤の市」は、
パリの最北にあり、先ほどの「ヴァンヴ蚤の市」
と比べると治安は悪めです。

私たちが行った際は特に何もなかったのですが、
何となく街の雰囲気やすれ違う人たちは、
中心街の様子とは違った感じもありました。

もし行かれる際は、服装や持ち物には気をつけた方が
いいかもしれません。

ナチュラルヴィンテージを楽しむために「蚤の市」へ行こう。

D0F26731-B3F8-4013-BACE-A65F9F641A07.jpg

今回はパリの蚤の市をレポートさせていただきました。

「蚤の市・骨董市」は、
ナチュラルヴィンテージをさらに楽しむために、
ぜひ訪れていただきたい場所です。

ヴィンテージや手作りのもの、自然素材のものが
多く、ナチュラルヴィンテージの世界観に欠かせない
ものたちがたくさん詰まっています。

リセノスタッフもよく訪れていて、
特におすすめは下記3箇所です。

お近くの方はぜひ訪れてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

recenomag.jpg

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事
お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」

そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。

平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。

ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

recenomag2.jpg

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。

いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。

アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

無料アプリのダウンロードは、以下から

みんなの保存数:7

夏の爽やかアイテム特集

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

スマホで無料で学べる|インテリアの学校

AIインテリアシミュレーション
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

Re:CENO チャットサポート