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更新日 2025年03月08日(土)

いろいろキノコのうどん

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今日のRe:CENOランチは、
いろいろキノコのうどんです。


節分も過ぎて、暦の上では、
春になっちゃいましたが、
まだまだ、寒ーい日が続きますね。
今日は、ポカポカ体が温まるおうどんで
お昼ごはんを楽しみます。

お値段も、ボリュームもとっても
うれしい・きのこ。
色んな種類があって、どれもこれも
味や食感、香りに個性があって楽しいですね。

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きのこは、1種類で食べるのではなく、
種類を増やすと2倍、3倍と
どんどん旨味がアップ!
できれば、色々な種類を同時に
頂きたいところです。

だけど、たくさん買っちゃうと
使い切れずに余ってもったいないことに。
そこで、ランチ部がおすすめするのは、
「塩きのこ」

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保存がきいて、一週間くらい冷蔵庫に
置いておくことができて、とっても便利。

1週間のうちに、お味噌汁に入れたり、
お酢と和えたり、お肉と炒めたり、
ちょっとずつ使っていくことができますよ。

作り方は簡単、
まずは、きのこを一口サイズに、
ざくざく、どんどん切っていきます。

かわいい、ぶなしめじも、ざくっ。

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ひょろっと長い、えのきも、ざくっ。

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まいたけも、エリンギも、どんどんどんどんと。
ざくざくざく。

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口に入れた時にだいたい
同じ位の大きさになるように
調整するのがポイントです。

続いて、沸騰したお湯に
15秒程度さらしてゆきます。
いっぺんに入れると、
お湯の温度が下がってしまうので
数回に分けていれます。

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粗熱がとれてきたら、塩を少し多めにふります。
塩が染みこみ、味がギュッと!閉じ込められて
美味しくなるのです!

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今日は、半分は、塩きのことして保存。

残り半分を、塩きのこを作るのに
湯通しした時に旨味がたっぷりでた
きのこの出汁と共にうどんで頂きます!

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ポカポカ暖まる鍋焼きスタイル。
部屋中に広がるきのこの香りが
食欲が食欲をそそります。

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「き、きのこの味が、すごい!!」
「出汁が、本当に美味しーーーー!」
いろいろな種類が混ざり、本当に複雑な味わいに。
おかわりする手、止まりません。

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塩きのこを作る際は、ぜひ、湯通ししただしを捨てずに
うまみたっぷりのうどんも、作ってみてください♪
そのまま捨てるのは、もったいないですよー!

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来週のランチ部では、この塩きのこを使ってね。
よろしくねー。

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[材料] 4人前

  • うどん 4束
  • しいたけ 1パック
  • エリンギ 1パック
  • えのき 1パック
  • ぶなしめじ 1パック
  • 白しめじ 1パック
  • 舞茸 1パック
  • なめこ 1パック
  • ねぎ 適量
  • 塩 適量
  • 生姜 20g
  • 酒 大さじ2
  • 薄口しょうゆ 大さじ3
  • だしのもと 1つ
  • 片栗粉 少量
  • 水 700cc

調理手順

  1. きのこをそれぞれ、石づきをとり、一口大に切っておく。
  2. お湯を沸かし、なめこ以外のきのこを15秒ぐらいずつ潜らせて、ざるにとる。一度にまとめて入れると鍋の温度が下がるので何度かに分ける。
  3. 半分にきのこをわけ、きのこをまぜ、塩を振る。保存容器に詰めて、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。だいたい、1週間程度保存が効きます。
  4. きのこを茹でたお湯に、だしの素を加え、再び煮立たせる。酒、塩、薄口しょうゆを加える。
  5. 別途、指定時間より少し短めに茹でたうどんを加えて、残り半分の湯掻いたきのこを加えます。さらに、なめこをも投入します。
  6. 水溶き片栗粉でとろみをつけて、ねぎと生姜を加えたら完成です。

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