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更新日 2021年09月17日(金)

サンマの中華香味ソース丼

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木曜日のランチ部、今日のメニューは、
サンマの中華香味ソース丼です。

秋も深まり、段々とサンマも安くなってきました。
先週くらいまで、
1尾で150円くらいだったのが1匹100円に。

お野菜も高い今年の秋には
嬉しい庶民の味方です。

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お手頃な値段で財布に優しいサンマ。
問題は、ちょっと捌くのが
むつかしいこと。

今日は、魚を捌くのが得意な
ヨネモトが特別参加。
いつも持ってるカメラを包丁に持ち替えます。

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「実家が、銚子の方で魚をさばく機会が多かったから、これぐらい楽勝ですよ」

「まずは、腹を尾の方から頭の方へ切り、内臓を取り出して綺麗に洗います」

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「次に、頭に切れ込みを。骨に当たるところまでしっかり、押します」

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「骨にそって、背中と腹に身を外すガイドになる切れ込みを入れます」

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「後は、骨に沿わせて包丁の腹をすっと引いていけばオッケーです。ゴリゴリと音がするでしょ?身がしっかり外れていることです!」

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さすが!流れるような動作で、
するする三枚おろしに。

「やってみる?教えてあげるよ」と
ヨネモトがいうので、
アボカド大好きなみかちゃんも
チャレンジしてみることに。

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「わ、見ているのと違って、難しいですね。こんがらがる」

「綺麗に捌く包丁の動かし方や持ち方があるんだよ。そこは、先の方をぐっと刺す...とか」

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難しい、難しいといいつつも
みかちゃんも、上手です。

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うまく三枚におろせたら、3cm位に切り分けて、
片栗粉をまぶしておきます。

生姜、にんにく、ねぎ、花椒を
油に加えて香りが立つまで
あたためたら、サンマを揚げ焼きに。

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豆板醤、オイスターソースや酒、中華スープの素などで、
ピリッと辛い香味ソースを作れば、
火を止めて後はサンマと和えるだけ。

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熱々ご飯に、ねぎと温泉卵と
一緒にのせればできあがりです。

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食べる時は、卵を潰して
ぐちゃぐちゃにかき混ぜます。


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「サンマに脂がのってて、ご飯に合いますね」


「そのまま焼くことが多かったけれども、うまく捌けると色々できて楽しいなー」

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自分でうまく三枚におろせると、料理の幅もぐっと広がります。
最初は、ちょっと難しいかもしれないけれど、
ぜひぜひ、チャレンジしてみてくださいね。


「やっぱり、自分でさばいた魚は、格別だなー。笑」

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材料(3人前)

  • さんま 3尾
  • 米 2カップ
  • ねぎ 適量
  • 温泉卵 3
  • 片栗粉 適量
  • 酒 大さじ1半
  • 甜麺醤 小さじ1
  • 豆板醤 小さじ1
  • 薄口しょうゆ 小さじ1
  • 中華スープの素 小さじ1/2
  • オイスターソース 大さじ1
  • ごま 適量
  • しょうが みじん切り少量
  • にんにく みじん切り少量
  • ねぎ みじん切り少量
  • (あれば)花椒 5粒程度
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量

  1. サンマを、三枚におろし、キッチンペーパー等で水気をきる。3cm程度に切ったら、片栗粉をまぶしておく。
  2. 香味ソースを作る。酒、甜麺醤、豆板醤、薄口しょうゆ、中華スープの素、オイスターソース、胡麻を混ぜあわせる。
  3. フライパンに、油を引き、しょうが、にんにく、ねぎ、それぞれのみじん切りと花椒を香りが立つまで熱する。サンマを乗せて揚げ焼きに。
    身が崩れるのであまりゆすらない。
  4. 器にご飯を盛って、ねぎ、さんま、温泉卵をのせれば完成。まぜて、食べるのがオススメ。




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