インテリアの資格は多彩。趣味にも仕事にも活かせる4つをプロが厳選し、目的別の選び方まで解説します。
https://www.receno.com/pen/coordinate/u71/2026-06-18.php公開日 2026年06月30日(火)
【わたしの愛用品】すっきり整うのに、あたたかみを感じる紙収納。
&PAPERS 「STOCK」「TROLLEY PLUS 」
こんにちは。人事部の相馬です。
部屋をすっきり整えたいけれど、
整然としすぎて寂しく、
どこか冷たい雰囲気になるのは避けたい。
そんなときに頼りになるのが、
柔らかな印象を与えてくれる「紙収納」です。
軽くて扱いやすく、置くだけで
空間にあたたかさが生まれる暮らしの味方。
そんな「紙収納の心地よさ」を
日々の暮らしの中で実感させてくれる
&PAPERS の「STOCK」と
「TROLLEY PLUS」をご紹介します。
紙の可能性を追求する「&PAPERS」

&PAPERSは、
「長く紙と向き合ってきたからこそ、
その可能性をもっと広げたい-- 。」
そんな想いから立ち上がったブランド。
使う人の毎日にそっと寄り添う
「やさしい道具」であり続けることを
大切にされています。
愛用している「&PAPERS」のティッシュケース
僕自身、以前からご縁があり、
姉妹店にお邪魔したり、製品を愛用していました。
姉妹店「box&needle kyoto」
愛用している「box&needle kyoto」の収納ボックス
京都で受け継がれてきた「貼り箱の技術」をもとに
機械の精度と熟練職人の手仕事を組み合わせながら、
一つひとつ丁寧に仕上げられていて、
使うたびに愛着が深まっています。
暮らしの中で感じていた「小さなストレス」
さて、ここから本題へ。
実際に収納アイテムを迎える前に、
日常で感じる小さなストレスを整理してみました。
お悩みポイント① ものが溢れた「かご収納」
気軽にものを放り込めるのが魅力の「かご収納」。
ザクザク収納できて、重宝する一方で、
余白のスペースが掴みづらい一面があります。
ついつい収納が叶うスペースより、
多く買いすぎて、ものが溢れることもしばしば。
生活感を抑えるために迎えたはずが、
収納したものが外から見え、見心地を損ねていました。
お悩みポイント② 一時置きから、物置き化
キッチン収納やカウンターなど、
面の余白が広いスペースに、
ついつい一時置きをしてしまいます。
ダイニングスペースに、収納はあるものの
より身近に物を置ける余白があることで、
「すぐまた使うから・・」
「後で片付けよう・・」
とかるい調子で置いたものたちが、
いつしか放置状態に。
ノイズになっていることに気づきながらも
見て見ぬふりを繰り返しがちです。
我が家のキッチンカウンター下は、
まさに、そんな場所。
カウンター下は、とりあえず置きのものが、大集合。
収納家具を設けるには、狭いけれど、
動線を妨げない程よいスペースで、
「物置き化」してしまうことが多くあります。
デザインがちぐはぐで、存在感たっぷり。
手持ちのかごやケースに収納してみたものの
隠すことだけのその場しのぎで、
見心地がいいとは言えない状態でした。
そんな小さなストレスを手放すため、
新たな収納アイテムを迎えることにしました。
「&PAPERS」 の収納を迎え、ストレスフリーに
ここからは、整理収納のコツを踏まえ、
小さなストレスの解消方法と、
お迎えした収納アイテムをご紹介します。
解消方法① 適正量に制限できる収納を仕込む。
お悩みポイント① ものが溢れた「かご収納」
こちらの解決方法として、
「収納ボックス &PAPERS STOCK」
をおすすめします。
引き出しタイプかつ
前面の扉が、上から下へフラップする仕様で、
収納におさまる量が必然的に決まります。
余白スペースの把握がしやすいため、
物が溢れないよう、お買い物の量を
調整する習慣が身につきました。
収納するもののサイズが、小さい場合には、
仕切り有りタイプを選ぶことで、
整理整頓がしやすく、
さらに適正量に抑えやすく快適です。
解消方法② 使う場所のゼロ距離に収納を仕込む。
お悩みポイント② 一時置きから、物置き化
こちらの解消方法として、
「収納ワゴン &PAPERS TROLLEY PLUS」
をおすすめします。
「一時置き」「物置き化」が起こる共通の要因は、
使う場所や一連の動作のなかに、
- 収納がない。(収納までに距離がある。)
- 収納が不足している。
とういうことが、ほとんどです。
Before:床への直置きで、とりあえず置きの温床に。
使う場所や一連の動作の「ゼロ距離」に
使い心地と見心地を両立した
優秀な収納アイテムを仕込むことで、
自然と片付け上手になります。
トローリータイプのような「動く収納」なら、
床の直置きによる物置き化を防ぐだけでなく、
使いたい場所への移動もらくらくです。
キッチン下だけでなく、
さまざまなスペースで活躍しています。
「紙の収納にこだわる必要はないのでは?」
と思われた方もいらっしゃると思います。
僕が「紙収納」をおすすめする理由は、
「すっきり整うこと」と
「柔らかさとあたたかみのある印象」
一見、相反する見心地が両立するためです。
整然と隠すだけでなく、あたたかみが感じられ、
「見心地よく、しっかり隠れる」ことが、
紙収納の最大の魅力だと実感しています。
「紙収納」で、すっきり片付く習慣づくりを
それでは、今回のおさらいです。
お悩みポイント① ものが溢れ続けた「かご収納」
解消方法:適正量に制限できる収納を仕込む。
整理収納のコツ:適正量の把握
おすすめ商品:「収納ボックス &PAPERS STOCK」
おすすめの理由:収納の全体量と余白の把握がしやすく、適正量のお買い物習慣がうまれる。
お悩みポイント② 一時置きから、物置き化
解消方法:使う場所のゼロ距離に収納を仕込む。
整理収納のコツ:適材適所
おすすめの商品:「収納ワゴン &PAPERS TROLLEY PLUS」
おすすめの理由:必要な場所のすぐそばに収納を設けることで、片付け習慣がうまれる。
紙収納をおすすめする理由
「すっきり整うこと」と
「柔らかさとあたたかみのある印象」
一見、相反する見心地が両立できる。
ただ隠すだけではなく、
「見心地よく、しっかり隠れる」ことが、
紙収納の最大の魅力。
僕自身、整理収納を学んでから、
多少お部屋が乱れても、小さな軌道修正で
お部屋が整うようになりました。
そんな経験から、整理収納のコツや
収納家具の選び方などを執筆しています。
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人事部 相馬の記事一覧
収納家具選びについて「選び方が分からない」という方に向けて、見心地・使い心地の観点から紐解いていきます。
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