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【わたしの愛用品】オフィスチェアを手放した僕が、
木製デスクチェア「Pair」を選んだ3つの理由

こんにちは、カメラマンの辻口です。

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コロナ禍を経て、在宅でのお仕事や作業の
環境を見直された方は多いかもしれません。

自身もご多分に漏れませんが
「インテリアにこだわりあり」の人たちは、
もしかしたら同じ悩みを抱えたのではないかと、
密かに思っています。

それは「インテリアに馴染むデスクチェアがない」
という問題です。

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昔使っていたデスクチェア

機能性が追求されたデスクチェアというのは、
どうにも「無機質」だったり「極端にカラフル」
だったり、見た目の良いものを探すのに
苦労します。

かといって、デスクチェアには「昇降」や
「キャスター」といった、ふつうのチェアにはない、
作業を快適にする機能が備わっていることも事実。

過去、いったんは「よくあるデスクチェア」を
処分しましたが、コロナ禍が訪れた際には
「軽い後悔」を覚えた経験があります。

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今回は、そんな「デスクチェアを諦めた状態」から、
「Pair」というデスクチェアをもう一度
お部屋に迎えた、3つの理由についてお話します。

「デスクチェアはダサい」の思い込み、
「Pair」で変わりました。

31deskchair_pair.jpg

お部屋づくりにこだわるようになってから、
「なんかダサい気がする」という理由で
お部屋から排除してしまったデスクチェア。

作業にしても普段使いにしても、その後は
「デスクチェア」という選択肢は無意識になく、
代わりにダイニングチェアを選ぶようになりました。

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良い椅子を選べばダイニングチェアでも十分ですが、
職場でデスクチェアを使っていると「昇降機能」や、
ちょっとした姿勢の調整がしやすい「キャスター」が
恋しくなることも。

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もう一度デスクチェアを自宅に取り入れようと
思えたのは「Pair」の持っている、
こんな3つの魅力があったからです。

  • 「自然素材」という異素材の組み合わせ
  • 「おしゃれさ」と「機能性」の両立
  • お手入れができるメンテナンス性

順番に、お話していきます。

「自然素材」という
異素材の組み合わせ。

1つ目の理由は、「自然素材」が取り入れられた、
そのデザインです。

① なぜ、デスクチェアは馴染まない?

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「デスクチェア」を諦めた大きな理由である
「お部屋への馴染まなさ」の原因について考えると、
いちばん大きな要素は「素材」にありそうです。

  • 合成のための「金属素材」
  • 快適性のための「メッシュ素材」や「化学繊維」
  • 軽量性のための「プラスチック素材」

といったように、すべてが「人工」のイメージが
強い素材で構成されていることが多いです。

それは悪いことではなく「デスクチェア」としての
機能性を追求するなら、とても合理的で
最適な選択だと思います。

ただ、オフィスではなく、フローリングや
木製素材の家具といった「木の面積」が多く占める
一般的な住宅には馴染みづらく、お部屋にこだわりが
強いと敬遠されやすいのも事実です。

② 背面に使われた、贅沢な無垢材

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そんな中で「Pair」に惹かれたのは、
まず背もたれと肘掛けが「オークの無垢材」で
作られていること。

これは、デスクチェアとしてはかなり
珍しい素材選びです。

また、このオークは「曲げ木」という木を曲げて
成形する技術によって、継ぎ目がなくシームレスに
仕上げられています。

20deskchair_pair.jpg

もちろん、Pairにも金属が少なからず
取り入れられていますが、こうした自然素材が
アクセントとして使われているだけで、
お部屋へ一気に馴染みやすくなります。

③ 「本物のレザー」が使われた座面

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もう1つ、Pairは座面カバーの種類が選べるのですが、
今回は本物の素材が使われた「レザー」を選びました。

ウッドとレザーに共通しているのは、
時間の経過とともに「変化していく」ということ。

お部屋への馴染みやすさだけでなく、そうした
「有機的な趣き」が、「無機質な生活の道具」を
「愛着の湧く家具」へと変えてくれます。

「おしゃれさ」と
「機能性」の両立。

2つ目の理由は
「おしゃれさと機能性の両立」です。

素材選びによってお部屋に馴染む意匠性に
なっているPairですが、ポイントは他にもあります。

① 背もたれの「快適性」

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素材選びへのこだわりだけでなく、もちろん
デスクチェアとして大切な「座面と背もたれの
機能性」の追求も忘れていません。

背もたれは、肘掛けと一体になった
「ハーフアーム」という形です。

どっしり預けるタイプではありませんが、
家での作業は、書きものや読書、ひと息つく時間と、
行動が色々と切り替わります。

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アームで軽く支えてくれるPairは、
ほどよく肩の力が抜けつつ、姿勢は崩れにくいので、
作業への切り替えもしやすいです。

また、背もたれの角度は「103度前後」。

人間工学的に最適とされる「90〜110度」の中から、
Pairの背もたれの形状にあわせて、
検証を重ねて導き出した角度です。

② 金属削り出しの「昇降レバー」

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良い椅子であればダイニングチェアでも
デスクワークは苦になりませんが、あると
嬉しい機能の1つが「昇降」です。

快適に作業するために大切なのが
「デスクとチェアの高さの関係」ですが、
普通のチェアだと「購入する段階であわせる」
という、ある種「やり直しの効かない選択」です。

その点、椅子の高さが変えられれば、自分の身長や
デスクの高さにあわせて変えられますし、
「PC作業」や「書き物」といった作業にあわせた
微調整も可能です。

昇降機能自体は、デスクチェアには
必ずと言っていいほどついていますが、
Pairで注目したいのは「昇降レバー」の
デザインです。

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一般的なデスクチェアは「少し素っ気ない
プラスチック」のような意匠が多いですが、
Pairのレバーは金属の削り出し。

細くすっと伸びたフォルムがかっこよく、
手触りも繊細。

こうした細部へのこだわりが、全体の
意匠性を高めていることを感じます。

③ マット加工を施した「キャスター」

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もう1つ、細部へのこだわりを感じるのが
「キャスター」です。

キャスターは、チェアの移動や立ち座り時の
快適さが増すのはもちろんですが、
細かく身じろぎするときにもありがたい存在です。

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よく、通っている整体で注意されるのが
「同じ姿勢を続けすぎないこと」です。

普通のチェアはぐっと地面に固定されるので、
姿勢も固くなりがちですが、回転やキャスターの
機能がついたデスクチェアは、ちょっとした
姿勢の変化が作りやすくなります。

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そして、Pairはそんなキャスターの
意匠にもこだわりが。

光沢を抑えるために、わざわざ一度工場を通して
「マット加工」を施しているので、
ギラついた印象はなく、上質で落ち着いています。

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こうした「ちょっとしたひと手間」を知ると、
家具に対する愛着が深くなるんですよね。

お手入れができるメンテナンス性。

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Pair3種類の座面カバー

3つ目の理由は「メンテナンス性」です。

以前にデスクチェアを使っていた際に
気になっていたのが「お手入れのしにくさ」
でした。

座面はクッションの張り込みになっていたので、
「飲み物とかこぼしたらどうしよう」と、
日々ちょっとしたストレスを感じていました。

その点、Pairは座面がカバーだけ外せる
「カバーリング仕様」なので、
かなり安心感があります。

★27-3_レザーのお手入れ_Pairデスクチェア_加納さんマガジン_4P6A9222.jpg

レザーカバーは専用のクリームで
お手入れをすれば、汚れや水分も弾いてくれますし、
ファブリックのカバーを選べば
丸洗いすることもできます。

「後から座面カバーだけ変えられる」というのは、
長く使うチェアという家具においては大切な
ポイントで、それが「デスクチェア」でも可能に
なっている点が、Pairを選んだ
最後の決め手になりました。

木製デスクチェアで、
おしゃれなワークスペースを。

14deskchair_pair.jpg

「デスクチェア Pair」を選んだ理由について
お話してきました。

それでは、今回のおさらいです。

  • 「ウッド」と「レザー」、自然素材の組み合わせで、お部屋に馴染む
  • 「おしゃれさ」と「機能性」の両立。座り心地から、昇降レバーやキャスターの意匠まで
  • カバーだけ外せる「カバーリング仕様」で、お手入れもしやすい

お部屋づくりにこだわるようになってから、
「デスクチェア」を諦めた人、絶対に
いると思うんですよね。

ぜひ、そうした方はPairを
体験していただきたいなと思います。

他にも、椅子好きが高じて
たくさんチェアにレビューを書いているので、
もしご興味あればそちらもご覧ください。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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