5畳ほどのリビングで、3人掛けソファーをL字ソファーに拡張して感じた使い心地をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u33/2026-03-27.php公開日 2026年05月19日(火)
【わたしの愛用品】「Lysソファー」と合わせたい!
私のお気に入りインテリア3選
こんにちは。制作部の木下です。
「Lysソファー」をお迎えして、2年ほど。
最近は、3人掛けからL字型へ拡張し、
以前よりも、さらにゆったりと
過ごせるようになりました。
背が低く、すっきりとしたデザインで、
コンパクトなリビングにも
取り入れやすいところがお気に入り。
座り心地もよく、ついソファーで
過ごす時間が長くなることも。
今では、わが家のベストバイ家具のひとつです。
今回は、そんなソファーと過ごす日々の中で
「これは本当にあってよかった!」と感じた
インテリアアイテムを3つご紹介します。
「Lysソファー」を使っていて、気になること
ここまで大絶賛の「Lysソファー」ですが
選ぶタイプやカラーによっては、
正直気になるところもあります。
① 物を置く場所がない
まず、1つ目は物を置く場所がないこと。
Lysソファーは、肘置きのない
すっきりとしたデザインが魅力。
その一方で、ソファーで過ごすのに欠かせない
飲み物やお菓子、スマホなどを
気軽に置ける場所がありません。
さらに、座面は柔らかめなので
トレイなどをそのまま置くのも少し不安定。
ソファーでゆったり過ごしたい方ほど、
サイドテーブルが欲しくなると思います。
とはいえ、コンパクトなリビングだからこそ
Lysソファーのような省スペースで使える
ソファーを選んだ方も多いはず。
できれば、テーブルを増やさず
「すっきり暮らしたい」というのが本音です。
ちなみに、Lysソファーにはサイドテーブル付きの
「with テーブル」タイプも展開されています。
ただ、私はソファーの上で
思いきり寝転がってくつろぎたかったので、
広々と使えるテーブルなしタイプを選びました。
② シンプルなデザインで、見た目が寂しい
ソファーは、何年も愛用し続けたいので
飽きのこないシンプルなデザイン
を選ぶのがおすすめ。
飽きないのはいいことですが、
そのままだとなんだかちょっと寂しい...。
特に、ファブリックやカラーを
ベーシックなものにすると、
空間が少し物足りなく見えることも。
気分や季節に合わせて、
アクセントを加えたくなります。
③ 体勢を変えながら過ごしたくなる
Lysソファーの座り心地は
「じんわり×柔らか」といった感じ。
包み込まれるような座り心地で、
つい長時間くつろいでしまいます。
その一方で、ソファー全般に言えることですが、
同じ体勢でずっと過ごしていると
背中や腰が少し疲れてくることも。
座る・寝転がる・足を伸ばすなど、
体勢を変えながら過ごしたくなります。
「Lysソファー」と合わせたいアイテム3選
① KINTO ノンスリップトレイ
物を置く場所がないという悩みを
解決するには、すべらないトレイが最適。
私は、KINTO(キントー)の
「ノンスリップトレイ」を愛用しています。
斜めにしても、本当にすべらない...!
安定しにくい座面や膝の上に置いても、
安心して使うことができます。
トレイひとつで、ソファーの座面を
サイドテーブル化できるのは嬉しいポイントです。
テーブルを増やしたくない方に、
特にぴったりのアイテムだと思います。

木目が美しい、天然木のウィローを使用した「KINTO(キントー)ノンスリップトレイ」。滑り止め加工が施されており、傾けても食器が滑らないのが特徴です。
https://www.receno.com/tray2/nonslipty.php② クッションカバー&ブランケット Lyme Grass
シンプルなデザインで、見た目が寂しい。
そして、体勢を変えたくなるという悩みには
ファブリックアイテムがおすすめです。
選んだのは、オーガニックコットンを使った
「Lyme Grass(ライムグラス)」シリーズ。
これからの夏に向けて、爽やかで涼しげな
ブルーカラーを取り入れています。
シンプルなデザインとも相性がよく、
ほどよく空間にアクセントを
プラスしてくれるのがお気に入り。
夏とはいえ、冷房の効いたお部屋で
過ごしていると手足が冷えてくるので、
ブランケットがそばにあると安心です。

爽やかなカラーと、ストライプ模様が魅力の「コットンクッションカバー elvang Lyme Grass(エルヴァン ライムグラス)」。オーガニックコットン 100%で、ふわっと柔らかく、心地よい肌触りです。
https://www.receno.com/cushion/el-lyme-cu.php
パサッとおくだけでサマになる「コットンブランケット elvang Lyme Grass(エルヴァン ライム グラス)」。オーガニックコットンの味わい深い質感と、表情豊かなストライプ模様が魅力です。
https://www.receno.com/blanket/el-lyme-bl.php冬場は、シープスキンもおすすめ
寒い季節は、見た目も肌触りもあたたかい
「SHEEP SKIN(シープスキン)」もおすすめです。
いつものソファーを、
ぐっと上質な印象に仕上げてくれます。

お部屋のインテリアを惹き立てる「SHEEP SKIN(シープスキン)」。 断熱性と保温効果が高く、ふわふわと柔らかな触り心地が魅力です。
https://www.receno.com/diningchair/spskin.php③ 収納バスケット Bandc
コンパクトなリビングに、収納アイテムは必須。
我が家で愛用しているのは、
和紙で作られた収納かご「Bandc(バンドシー)」。
使いたいときにサッと手に取れるよう
ソファー横のかごにブランケットなどを
収納しておくと、とても便利。
ブランケットだけでなく、
読みかけの本や雑誌も一緒に収納しています。
くつろぐ場所の近くに
必要なものをまとめておけるので、
より快適に過ごせるようになりました。
なんと、この和紙バスケットは
使わないときにくるっと小さく丸めることが可能。
見た目だけでなく、
使い勝手の良さもお気に入りです。

散らかる日用品をササッと整える「和紙バスケット Bandc(バンドシー)」。 和紙をねじった帯状の紐でできた、上質な雰囲気を演出するバスケットです。
https://www.receno.com/storage2/band-bk.php至福のソファー時間を叶えてくれるインテリアアイテムです。
いかがでしたでしょうか?
まとめると「Lysソファー」に
置いてよかったアイテムは
- KINTO ノンスリップトレイ
- クッションカバー&ブランケット Lyme Grass
(冬場は、SHEEP SKINも!) - 和紙バスケット Bandc
でした。
大きな家具を変えなくても
小さなアイテムで気分が変わったり、
ぐんと過ごしやすくなったり...。
自分の好みやスタイルに合わせて
手軽に変化を楽しめるのが、
インテリアの楽しいところだなと感じます。
この記事が、みなさまの暮らしの
ヒントになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
リモコンやブランケットなど散らかりやすいものを、手の届く場所に置くだけ。無理なく続く収納のコツをご紹介します。
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生産管理 森下
編集部 碇
編集部 増田
元編集部 岩部
スタイリスト 清水