
収納とデスク、飾り棚の 1台 3役が叶う、「ビューロー lefti(レフティ)」。 コンパクトなお部屋でも使いやすい、機能性と美しさを兼ね備えています。
https://www.receno.com/desk/leftibu.php【お知らせ】お盆の営業と配送について
公開日 2026年08月07日(金)
こんにちは。リセノ編集部の増田です。
僕の妻はぬいぐるみが大好きで、
気づけばお家にたくさん集まっていました。
僕もぬいぐるみは可愛くて好きなのですが、
インテリアになじむかと言うと、話は別で...。
可愛さ全開のぬいぐるみは、
ちょっとお部屋で浮いてしまっていました。
ぬいぐるみを飾りたい妻と、
隠したいとは言わないまでも、
なんとかお部屋になじませたい僕。
そんな夫婦の好みの違いを解決してくれたのが、
「ビューロー」という家具でした。
今回は、ビューロー「lefti」をお家に迎えた
暮らしの変化についてお話しします。

収納とデスク、飾り棚の 1台 3役が叶う、「ビューロー lefti(レフティ)」。 コンパクトなお部屋でも使いやすい、機能性と美しさを兼ね備えています。
https://www.receno.com/desk/leftibu.phpそもそも、ビューローとは
どのような家具なのでしょうか?
一言でいえば、
「机と収納をひとつに組み合わせた家具」
のことです。
扉を開けると作業スペースが現れ、
使わないときはすっきりと閉じられるのが特徴です。
ビューローの起源は、
16~17世紀にさかのぼるとも言われています。
もともとは西洋の貴族や上流階級の人が、
書き物や手紙を整理するために、机と収納を
一体化した家具を求めたのが始まりでした。
のちに一般家庭でも普及しはじめ、
よりコンパクトで実用的なビューローが
作られていきました。
イギリスの「G-PLAN(ジープラン)」をはじめ
ヴィンテージも多く出回っており、
インテリア好きの間で人気を集めています。
愛用しているヴィンテージ家具についてお話しします。
https://www.receno.com/pen/livings/u12/2023-11-30.phpこのように、実は長い歴史を持つビューロー。
正直、インテリアにこだわりのある人が使う、
「ちょっとクセのある家具」という認識でした。
そんなビューローが、わが家の好みの違いを
解決してくれたのです。
収納と作業を兼ね備えたビューローを取り入れて、片付く暮らしを。
https://www.receno.com/pen/storages/u83/2025-11-19.phpそれでは、「lefti」を迎えて実感した
暮らしの変化についてご紹介します。
わが家の寝室には、
もともと妻が一人暮らしの頃から使っていた
キャビネットを置いていました。
上にはぬいぐるみやミニチュアを並べて、
お気に入りのディスプレイスペースに。
大容量で使いやすいキャビネットでしたが、
前扉が片側にしかなく、どうしても生活感が
にじみ出てしまうことが悩みでした。
そこで、このキャビネットをキッチンに移し、
ビューロー「lefti」に変えてみることに。
Before
寝室の角に美しい意匠のビューローが来ることで、
生活感がグッと抑えられ、
上質な雰囲気に変わりました。
美しいカーブを描く側面の意匠が、
やわらかい印象をプラスしてくれています。
収納には、物を飾りながらしまう「見せる収納」と、
見えないようにする「隠す収納」があります。
生活感の出やすいアイテムは、
やはり「隠す収納」が適していることを
あらためて認識しました。
家具を買う前に「見せる収納」と「隠す収納」のメリット・デメリットを理解しましょう。
https://www.receno.com/pen/storages/u7/2023-04-17.php
キャビネットの上に並べていた、ぬいぐるみたち。
ビューローの上は、
特にお気に入りの2人だけにしました。
では、他のみんなはどこへ行ったのかというと...、
こちらの扉の中に、
ディスプレイスペースを作りました。
意外に奥行きがしっかりあって、
ぬいぐるみやミニチュアなどを
たくさん並べられています。
扉の中には、妻の好きが詰まった、
お気に入りの世界が広がっています。
そして扉を閉めれば、
すぐにお部屋になじむ状態に。
ワンアクションで雰囲気を切り替えられるのが、
とても便利です。
普段は扉を開けっぱなしで過ごして、
お部屋の写真を撮るときなど、
隠したいときだけ扉を閉めています。
以前は、写真を撮るたびにぬいぐるみを
別の場所に移動させたりしていたので、
作業がグッと楽になりました。
飾りたい妻と、隠したい僕。
ビューローは、2人の願いを
ちょうど叶えてくれるアイテムでした。
「lefti」は、ぬいぐるみ以外にも、
わが家に暮らしの変化をもたらしてくれました。
それが、
妻のドレッサーとしての役割です。
今までは、キャビネットにしまったお化粧セットを、
リビングや洗面所に運んでお化粧していました。
扉が「作業机」になるビューローに変えてからは、
小さな卓上ミラーを置けば、
その場でお化粧できるようになりました。
お化粧セットを出して、また戻して...という
動作がいらなくなって、暮らしが快適に。
「収納」と「作業」を同時に実現できる、
ビューローならではのメリットだと思います。
ちなみに、位置がお部屋の角で
少し手元が暗いので、ブラケットライト
「Lumoa」で明るさを補っています。
賃貸でも簡単に壁に取り付けられるので、
ビューローと組み合わせて
ちゃんとしたメイクスペースになりました。
ダイニングにペンダントライトを吊るせない方へ。ポータブル式のブラケットライトが、新しい解決策になってくれます。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u85/2025-11-11.php
「lefti」に変えてうれしかったことが、
もう1つありました。
それが、ベッド周りの配線が整ったこと。
今までは、このようにタコ足配線を床置きしていて、
ちょっと雑然とした感じでした。
「lefti」は、
2口コンセントが内蔵されています。
ケーブル類を扉の中に隠せるので、
すっきりとした印象に変わりました。
寝る前のスマホの充電や、ヘアアイロンなど、
ベッドサイドにあるとうれしい
さまざまな場面で活躍してくれます。
ビューロー「lefti」は、
「飾りたいけど、隠したい」という
わが家の悩みを解決してくれました。
古くから受け継がれてきた家具が、
現代で僕たちの悩みを解決してくれたのは、
なんとも不思議な気持ちです。
たとえば、
カラフルなお子さまのアイテムや、
趣味で使う道具たちなど。
インテリアの雰囲気に合わないものを置く場所として、
ぜひ活用してみてください。

収納とデスク、飾り棚の 1台 3役が叶う、「ビューロー lefti(レフティ)」。 コンパクトなお部屋でも使いやすい、機能性と美しさを兼ね備えています。
https://www.receno.com/desk/leftibu.phpまた、一人暮らしのワンルームにも、
ビューローはおすすめです。
「机+収納+飾り棚」の1台3役をこなしてくれて、
スペースを節約しながら、
さまざまな使い方をすることができます。
ぜひ、こちらの記事も合わせてご覧ください。
1台3役のビューローが、コンパクトな暮らしにメリハリをくれました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u81/2025-12-23.php最後までお読みいただきありがとうございました。
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