
子どもの成長に寄り添いながら、心地よく使い続けられる「ハイチェア サイベックス レモ」。 スタイリッシュな見た目と、工具不要で調整可能な高い機能性が魅力です。
https://www.receno.com/kschair2/remo-ki.php公開日 2026年05月27日(水)
こんにちは。
撮影チームの三原です。
我が家では子供が2歳頃から約5年、
STOKKE社の「トリップトラップチェア」
を使っています。
成長に合わせて長く使える設計や、
足置きによる姿勢の安定感。
実際に使ってみても、
長く愛されている理由を感じる
とても素敵なチェアです。
その一方で、
子供が成長するにつれて、
など、暮らし方も少しずつ変化していきました。
そんな中、
リセノで初となる3歳ごろから使用できるチェア、
CYBEX社の「ハイチェア レモ」が
採用されました。
そのタイミングで
実際に我が家で「ハイチェア レモ」を
試させてもらえることになりました。
ベビーカーもCYBEX社のものを使用していたため
信頼感もありました。
今回は、トリップトラップチェアとの比較を交えて
使用感をご紹介していきます。
我が家で約5年使用している
トリップトラップチェア。
普遍的な美しさや、
名作ならではの存在感は、
今もとても気に入っています。
トリップトラップチェアを六角レンチで高さ調整
ですが、
使用する中で一番「不」に感じていたのは
工具を使用しての高さ調整でした。
足置きの高さが合っていないため、膝を曲げてしまっています
子供が高さの合わない椅子に座り、
姿勢が気になりつつも、
子供を座らせ
座面と足置きの2枚の高さの目安を決め
ビスを緩めて
板を抜いて
またビスを締めて...
の工程は忙しい日々の中で
「また今度にしよう」と
後回しになることが多くありました。
そんな暮らしの中で腰が重かった「不」を
「ハイチェア レモ」は解消してくれました◎
| 比較ポイント | トリップトラップ | ハイチェア レモ |
| デザイン | 北欧・重厚感 | モダン・軽やか・柔らかい |
| 仕様 | 溝や窪みが多い | シンプル |
| 脚の形状 | 四角い2本脚(床との接地面が多い) | 丸い4本脚(床との接地面が少ない) |
| 高さ調整 | 工具 必要 | 工具 不要 |
| 移動 | 固定型 | キャスター付き |
| 暮らしとの相性 | 王道 | フレキシブル |
実際に「ハイチェア レモ」を使用して
感じたトリップトラップチェアとの
違いを表にまとめてみました。
その中でもトリップトラップチェアを
長年使用したからこそ、リセノだからこそ、
ご提案できる! と感じた点を
3つご紹介します。
トリップトラップの重厚感のあるデザインも素敵ですが
「ハイチェア レモ」のやわらかなデザインは
抜け感があり、軽やかな佇まいです。
リセノでも
というセオリーがあります。
四角くフレームが太い
トリップトラップチェアと比較すると
お部屋にやわらかい印象と
軽やかさを与えてくれました。
また、いわゆる「キッズチェア感」が強すぎず
空間にも自然と馴染みます。
座面の両サイドの仕様を比べてみました。
トリップトラップは座面の両サイドに溝があり、
そこに食べこぼしなどの汚れが
溜まってしまうことも ...
その点、ハイチェア レモは、
スライドでの高さ調整のため
座面横には溝が無い仕様となっています。
背板も1枚板仕様なので
埃も溜まらず、さっと拭けますね。
食事など汚れやすいシーンで使用するキッズチェア、
汚れが溜まりやすい部分が少ない点も
メリットだと感じます。
子供がチェアを移動する際は
持ち上げず、引きずることが日常。
床に擦り傷が付いてしまうこともあります。
「ハイチェア レモ」は4本脚で
後脚にキャスターが付いています。
キャスター付きで
床と脚の接地面が少ないハイチェア レモ。
子供が自分でチェアを移動することに対して
あたたかく見守ることができます。
「ハイチェア レモ」が今の暮らしにフィットして
特に使い心地がいいと感じた点は3つ。
我が家では、
と、使う人に合わせて
高さを変えながら使っています。
子供の成長に合わせて、
高さを細かく調整することで姿勢が整います。
ダイニングの食事シーン、
リビングでの学習シーン、
足がしっかりつくことで、
ぶらぶらと落ち着かなくなることが減りました。
姿勢が整うことで、過ごし方も変わる
そんな小さな変化を感じています。
また来客時に大人が座る際にも
さっと気軽に高さ調整ができます。
工具を使うひと手間が無くなることで
使う人に合わせて整えることが
自然にできるようになりました。
キャスター付きで移動がしやすいことも、
日々の使いやすさにつながっています。
メインはダイニングで使用しています。
学習をする際は、ダイニング横のコンソールテーブルに
チェアを移動をするため、
子供でも楽々移動できるキャスター付きは
嬉しいポイントです。
子供が毎日使うチェアなので、
そんな場面はどうしてもあります。
我が家のトリップトラップチェアが
一番傷が多い箇所は脚です。
キッズチェアは転倒防止のために
後ろ脚が長く設計されていることが多いため
そこにおもちゃや足がぶつかってしまうのは納得です。
その点、
レモチェアは安定性を確保しつつ、
後ろ脚の長さをできるだけ抑えた設計です。
また、脚部は丸くなっているのも特徴的で
ぶつけて怪我をするという心配も
軽減してくれます。
素材に関しても脚部には
傷がつきにくいアルミとスチールを
採用しています。
今回ご紹介した「ハイチェア レモ」は、
「子供用の椅子」としてお迎えしていますが
実際には
さまざまな暮らしの場面に
無理なく自然と馴染んでくれる存在でした。
ひとつのチェアを中心に、
暮らしの動きが繋がっていくような感覚があります。
子どもの成長に寄り添いながら、
その時々の家族全員の暮らしにも
フィットしてくれること。
「ハイチェア レモ」は、
そんなちょうど良さを持った存在でした。
我が家では、今はリビングでの学習が中心ですが、
いずれ子供部屋で勉強するようになっても、
そのまま使い続けることができると感じます。
大切なお子様のチェア、
「どれにしよう?」と
悩んでいらっしゃる方の参考になると嬉しいです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

子どもの成長に寄り添いながら、心地よく使い続けられる「ハイチェア サイベックス レモ」。 スタイリッシュな見た目と、工具不要で調整可能な高い機能性が魅力です。
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