
毎日の暮らしに寄り添う、北欧デザインの名作「グラス iittala(イッタラ)カルティオ」。使う人やシーンを選ばず、世代を超えて世界中で愛され続けているグラスです。
https://www.receno.com/glass2/kar-gl.php【お知らせ】お盆の営業と配送について
公開日 2026年08月12日(水)
こんにちは。
撮影チームの三原です。
我が家には、
小学2年生と年長の子どもがいます。
平日の
朝ごはん、
夜ごはん、
休日のおやつ時間にも。
気がつけば毎日、
家族みんなで自然と手に取っているのが、
グラスiittala「カルティオ」です。

毎日の暮らしに寄り添う、北欧デザインの名作「グラス iittala(イッタラ)カルティオ」。使う人やシーンを選ばず、世代を超えて世界中で愛され続けているグラスです。
https://www.receno.com/glass2/kar-gl.php実はこのグラス、
子どもたちが初めて使った「ガラスのコップ」
でもあります。
約4年間、毎日使い続けてきた今だからこそ感じる、
グラスiittala「カルティオ」の魅力を
ご紹介したいと思います。
子どもが成長するにつれて、
「まだ早いかな」
と思っていたことが、
少しずつできるようになってきました。
その一つが、
ガラスのコップを使うこと。
本物にふれる暮らしを少しずつ始めたい。
そんな思いから
子どもの初めてのガラスコップに選んだのは
元々、夫婦で愛用していた
グラスiittala「カルティオ」でした。
「ガラスだから大切に持とうね。」
そんな声掛けをしながら使い始めると、
自然と両手で持つようになり、
置くときもそっと置くように。
毎日の食卓の中で、
物を大切に扱うことを
少しずつ覚えていったように感じています。
食器は、
特別な日に使うものよりも、
毎日 自然と手が伸びるものこそ、
本当に使いやすいものだと感じています。
我が家では朝食の牛乳やジュース、
夜の麦茶やビールまで、
ほとんど毎日「カルティオ」を使っています。
シンプルなデザインだから、
パンの日にも、
和食の日にも、
どんな食卓にも自然と馴染みます。
飽きることなく、
気がつけば4年間、
毎日の食卓を支えてくれています。
ここからは、我が家の「カルティオ」を使った
日常の食卓シーンをご紹介します。
平日の我が家の朝の定番は
子どもは牛乳、
大人はコーヒーです。
平日の朝は時間との戦い、
自分の支度をしながら子どもの準備も。
大きめのグラスだと飲み残してしまうことも...
グラスが大きいと
出発までに飲みきれないこともあるので
210mlのタンブラーサイズは
平日の朝の私にぴったりです。
朝は食器が少ないので手洗いすることが多いですが
気軽にガシガシ洗えて
カウンターに出しっぱなしにしていても、
その佇まいが美しく
見心地がいい点も気に入っています。
夜ごはんには麦茶を。
よく使う柄のプレートと合わせても
ごちゃつかず、涼やかな印象にしてくれます。
暑いこの時期になると
我が家ではかき氷の器としても活躍してくれます。
器が大きすぎると「もういらない〜」と
残してしまうことも...
タンブラーサイズは、
子どもが自分でおかわりも調整しやすい
サイズ感です。
4年間使って改めて感じるのは、
グラスiittala「カルティオ」は
ちょうどいいグラスだということです。
その「ちょうどいい」の理由を
紐解いていきます。
「カルティオ」は
の2サイズ展開。
カラーは
の4カラーをご用意しています。
我が家ではタンブラーサイズのクリアを
愛用しています。
適度な厚みがあるガラスは
手に取った時に安心感があり、
小さな子どもの手でもしっかりとなじむ形です。
口当たりもなめらかで、
毎日使ってもストレスを感じません。
特別な日に使うグラスではなく、
「今日もこれにしよう」
そう思える心地よさがあるからこそ、
4年間、毎日の食卓で愛用し続けられているのだと
思います。
スタジオで撮影をしていると、
器やグラスは料理を引き立てる存在だと感じます。
「カルティオ」は、
余計な装飾がないシンプルなデザイン。
だからこそ、
色鮮やかなジュースも、
牛乳も、
アイスコーヒーも、
どれも自然と美しく見せてくれます。
また、同じiittalaのシンプルな食器と
合わせるのはもちろん、
柄のある器と組み合わせても、
食卓全体がごちゃつかず、すっきりとまとまります。
季節を問わず、
和・洋・中、どんな料理や食器とも相性が良く、
食卓全体をすっきりと見せてくれるところも
お気に入りです。
「カルティオ」は厚みのあるガラスで、
毎日気兼ねなく使える安心感があります。
さらに、
我が家には欠かせない食洗機にも対応しているので、
毎日使うグラスとして本当に助かっています。
もちろんガラスなので丁寧に扱うことは大切ですが、
特別な日にだけ使うグラスではなく、
毎日の食卓で自然と手に取れる丈夫さがあります。
子どもたちが自分で飲み物を注ぐときや、
「ごちそうさま」のあとにキッチンまで運ぶとき。
たまに「ガチャン!」という音が聞こえて、
思わずドキッとして駆け寄ることもありますが、
そんな親の心配をよそに、
カルティオは一度も割れることなく、
4年間わが家の食卓を支え続けてくれています。
多少の小傷は増えましたが、
それも家族と毎日過ごしてきた証。
この丈夫さがあるからこそ、
子どもの「初めてのガラスのコップ」として
選んで本当に良かったと、今でも感じています。
グラスiittala「カルティオ」は、
派手さのあるグラスではありません。
けれど、
毎日使っても飽きず、
家族みんなが自然と手に取り、
暮らしに静かに寄り添ってくれる存在です。
そんな方には、
ぜひ一度 手に取っていただきたいグラスです。
4年前、
「まだ少し早いかな。」そう思いながら
子どもと一緒に使い始めた「カルティオ」。
ガラスのコップを大切に持てるようになったこと。
「いただきます」の時間を
家族みんな同じ食器で囲めること。
そんな何気ない日常も、
「カルティオ」と一緒に積み重ねてきた4年間でした。
これからも子どもたちの成長とともに、
家族の定番として
使い続けていきたいと思います。
さて、ここまでわが家の定番「カルティオ」を
ご紹介してきましたが、
リセノでは同じくiittalaの
脚付きグラス「レンピ」も取り扱っています。

日常にささやかな特別感を添える「グラス iittala(イッタラ) レンピ」。気取らない佇まいで、何気ない毎日に寄り添います。
https://www.receno.com/glass/lem-gl.phpグラスの「定番」が不足していたわが家。心強い相棒がようやく見つかりました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u19/2026-07-21.phpスタッフの愛用の様子もぜひご覧ください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
それでは、また。
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