
リビングでの時間を、より一層豊かにするラウンジチェア 「folk(フォーク)」。最上級のくつろぎを実現する、第 3の居場所を提供します。
https://www.receno.com/loungechair2/folklc.php公開日 2026年10月27日(火)
こんにちは、編集部の薄木です。
わが家はやんちゃな2歳児がいる子育て共働き世帯。
育児に仕事に家事に。忙しく過ごす日々の中で
「少しでいいから、ひとり時間がほしい...」と、
抱いていた悩みを「ラウンジチェア folk」が
解決してくれました!
「folk」と「ラグマット FIKA」を
組み合わせて置くだけで持て余していた和室が
セカンドリビングに変身。
別室にこもることなく「ひとりの時間」を
感じられるようになったのです。
今回は「folk」による暮らしの変化について、
子育て世帯にぜひおすすめしたいポイントを
交えながらご紹介したいと思います。

リビングでの時間を、より一層豊かにするラウンジチェア 「folk(フォーク)」。最上級のくつろぎを実現する、第 3の居場所を提供します。
https://www.receno.com/loungechair2/folklc.php
まるで彫刻のような立体感のあるラグマット「FIKA(フィーカ)」。 やわらかな風合いのウールで、お部屋に温もりをプラスします。
https://www.receno.com/rag/fika-rug.php
Youtubeプロアフター企画にて、Beforeの様子
わが家は賃貸でよくみかける
LD横に和室が隣り合っている間取り。
仕切りを取り、和室を開放することで
広々とした空間を叶えようとしましたが、
実際はただぽっかりと空いているだけの空間に。
暮らしの空間は全てリビングダイニングに
集中してしまい、窮屈さを感じていました。
ここからは「folk」によって変化した
3つの暮らしの様子についてお伝えします。
お部屋の真ん中に「チェアとラグを置くだけ」。
ただそれだけで、持て余していた和室が
大人のリラックススペースとしての
「セカンドリビング」に大変身しました!
セカンドリビングとは、家の中でメインとなるリビングとは別に設けられる
「2つ目のくつろぎスペース(もう一つの居場所)」のこと。
和室が新たな居場所になったことで
暮らしの空間に広がりが生まれ、
窮屈な感覚が解消されました。
目線の先に、愛らしい「SIENI」
いざ座ってみると、同じ部屋なのに
いつもと違う視点の景色に驚きました。
オープンだけれど「わたしだけの特別な居場所」が
できたようなおこもり感があり、
家族の気配を感じながらも「ひとり時間」を
実現できるスペースが出来たのです。
家事の合間にちょっと座って深呼吸。
それだけで忙しさに苛立った気持ちが和らぎます。
やさしくいられるための、大切な時間になりました。
息子がテレビに夢中になっている間、
私は台所で夕飯の準備を進め、
夫はセカンドリビングでちょっとした作業を。
家族全員が同じスペースにいるはずなのに、
それぞれに居場所があり、視線が散らばることで
ゆとりのある、心地よい距離感が生まれました。
次に、「folk」に感じる魅力を3つご紹介します。
「folk」は幅60cmと幅70cmの
ふたつのタイプが選べます。
わが家で愛用しているのは幅70cmの
ゆったりタイプ。
より自由な体勢を楽しめるサイズ感が魅力です。
深く座り込んでほっと一息ついたり、
膝を立てて読書時間をたのしんだり。
「子どもを膝に乗せて一緒に絵本を読む」
という、なんとも幸福な時間が過ごせるのも
この幅があってこそ。
ひとりでも、ふたりでも。
広めの幅が心地よく私たちを包んでくれます。
「folk」は高さ64.5cmと重心が低めの設計
なので、天井の低い団地の間取りにも圧迫感なく
馴染んでくれました。
また、どっしりとした安定感があるので
パワフルに走り回る息子との暮らしでも
簡単には倒れてこない安心感があります。
ただ、貫(ぬき)の部分に子どもが乗りやすいので
そこだけは大人の目が必要です。
「モノを大切に扱うこと」。
子どもと共に「大切なモノとの付き合い方」も
「folk」を通じて学んでいけたらと思います。
夫は「folk」の柔らかすぎない、
硬めの座面がお気に入り◎
リラックスし過ぎないからこそ、短い時間で
シャキッと気持ちをリフレッシュさせるのに
持ってこいなんだとか。
しかし、私にとってはこのペーパーコードの座面が
硬く感じることも。
長時間座ってひとり時間を楽しみたいと思った時に、
お尻が痛くなってくる感覚がありました。
「ウールクッションカバー Woolith」と
「SHEEP SKIN」であたたかく
そんな時にはブランケットやクッションを持ち込んで、
お尻や腰回りを優しくカバーするのをオススメします。
お気に入りグッズを持ち込み、自分好みに
スタイリングすることで幸福感も膨らみます。
「今日は何を持ち込もう」と、
暮らしの中でちいさな楽しみが増えました。
「ラウンジチェア folk」が来てくれてからは
暮らしの中に「ほっと一息つく」場所が生まれて
心にも空間にもゆとりが持てるようになりました。
最後に、私にとっての魅力ポイントを
簡単にまとめてご紹介いたします。
「ラウンジチェア folk」がもたらしてくれた
3つの暮らしの変化はこちら。
「ラウンジチェア folk」の
3つの魅力はこちら。
同じように日々忙しく過ごされている方、
暮らしの中でほっと一息つける居場所が欲しい方に
とてもおすすめのチェアです。
大きなチェアを部屋に置いたら
圧迫感が出てしまうのではないか、
子どもとの暮らしで安心して使用できるか、と
お悩みの方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回もぜひ、お会いできるのを楽しみにしています。
▼その他「ラウンジチェア folk」の記事はこちら
Re:CENO productより初登場となる「ラウンジチェア」をリリースします。
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