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更新日 2025年05月12日(月)

【好きもの工房】ひと手間加えた、
ドライフラワーの素敵な飾り方

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こんにちは。なかはらです。

日が長くなったな〜と感じる一方、
寒さはまだまだ厳しいですね。

我が家の観葉植物たちは春まで待ちきれず、
なんだか元気がありません...。

季節に関係なく、一年中どんな場所でも
楽しめるのがドライフラワー。
寒さも暑さも関係ありません♪

今回はそんなドライフラワーの
色んな飾り方をご紹介します。

花瓶や容器だけでなく、
挿せるものにどんどん挿してみましょう!

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もっともスタンダードなのは、
お気に入りの花瓶や容器に
お気に入りの花を挿す方法。

入れる容器によって雰囲気が
ガラリと変わって面白いですね♪

挿せるものならとりあえず挿してみよう!
ということで、色々試してみました。

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我が家になぜか大量にある糸巻き。
ここにちょうど良い穴が空いているので、
さっそく挿してみましょう。

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糸巻きのサイズに合わせて
小ぶりな花を挿します。

高さに差を付けて並べるとリズムが生まれて、
楽しげな空間ができあがりました♪

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次に、ヴィンテージ感たっぷりのカバン。
かなり年代物なので、ドライフラワーの
朽ちた雰囲気と合いそうですね。

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フタを開けてそこに挿して
ドアにぶら下げました。

色合いや素材感がぴったりで、
前からそこにあったかのような
存在感が素敵ですよね!

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こちらはいつの時代のものなのか、
なんなのかも分からない謎の木の容器。

裏に穴があったので、
とりあえずそこに挿してみましょう。

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悪くないですね!
素材が木なので違和感なく馴染みました。

このように、色んなものに挿してみると
意外性があって面白いですよ!

使っていない瓶や缶の容器など、
挿せそうな物をあれこれ
試してみてくださいね。

額を使った、簡単でインパクト大の飾り付け術!

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用意するのは、ドライフラワーと
額とマスキングテープ。

押し花を額に入れて飾るのはよく見ますが、
今回は立体的に見せてみようと思います。

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作り方はいたって簡単。
ドライフラワーを数本束ね、
マスキングテープで額に貼るだけです。

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あとは壁に掛けて完成!
立体なので、影がいい演出をしてくれます。

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横から見るとこんな感じ。

あえて額から飛び出すように貼ると
より立体的で面白いですよ。

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そしてこちらは、壁に額を取り付けて
その前に吊るすという
我ながら斬新な飾り方。

額は背景として使います。

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その日の気分や季節に合わせて
手軽に吊るす花を変えられるので、
お部屋の雰囲気も変わって楽しいですよ♪

ちぎれたり折れてしまった花を集めて、
オリジナル感溢れるアイテムに。

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ドライフラワーは枯れているものだから、
パリパリとちぎれてしまったり、
中途半端に折れてしまうことがありますよね。

でもまだまだ使えるので、
捨てないでください!

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ここで活躍するのが試験管と
それを吊すための細い針金。

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まず、細かくなってしまった植物たちを
底へ入れていきます。

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次に、少し大きいものを
バランスよく入れます。

この時、キツキツに詰めてしまうと
ごちゃごちゃ感が出てしまうので、
途中に余白を作るのがポイント。

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最後に針金で吊るして完成!

ガラス面がツルツルと滑るので
革を巻いてから針金を巻きつけました。

ひとつひとつが小さいので、
いくつか並べると動きが出て
かわいいですよ♪

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大きめの瓶にざっくりと入れるのもおすすめ。
試験管の時同様、大小でメリハリを出すと
うまくバランスがとれます。

飾っておくことで、思い出にもなります。

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ひと手間加えたドライフラワーの飾り方、
いかがでしたか。

いっぱい吊るしてみたり
色んな種類を並べたりと、
楽しみ方は無限大。

気の向くままに何本かを束ねるだけでも
素敵に飾ることができます。

記念日などに買ったりもらった生花を
ドライフラワーにして飾っておくと、
思い出になるのでおすすめですよ♪

みなさんもぜひ試してみてくださいね!

ではまた次回。

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