FEATUREおすすめポイント
「ふんわり、もっちり」な座り心地はそのままに、
コンパクトなお部屋にも置ける「folk Jr.」
リセノでとても人気の高い「folk(フォーク)ソファー」シリーズに、コンパクトタイプの「Jr.(ジュニア)」が加わりました。
サイズを小さくしたことで、コンパクトなリビングや書斎、一人暮らしのワンルームなど、さまざまなお部屋にフィットしやすくなっています。

もっとも大事な「ふんわり、もっちり」な座り心地は、通常タイプと同じ心地よさを実現しました。
「ばふっ、ふわーっ」と、とにかく気持ちよく、心と体がリラックスすること間違いなしです。
通常タイプより価格もお求めやすくなっていますので、サイズ・価格ともに、より多くのご家庭にフィットするかと思います。

帰宅して服も着替えずに、そのままソファーに倒れこむ。映画やドラマでよく見かける、憧れのシーンだと思います。
そんな「思わず倒れこみたくなるソファー」を目指して開発したのが、「folk ソファー」シリーズです。
2017年の発売からシリーズ累計7,000台(2026年8月時点)をご購入いただいている、リセノを代表するオリジナルソファーです。

そんな「folk」に、このたび「コーデュロイ生地:ブラウン」を新たに追加しました。
こっくりと深みのある色合いのブラウン生地は、英国のカントリースタイルのような、落ち着いた雰囲気のインテリアにぴったりです。
ブラウンの「folk Jr.」を主役に、上質で味わい深いお部屋を作っていただけます。
気持ちよすぎて、起き上がれない。
深く沈み込む「もっちりクッション」
「folk Jr.」は、リセノのソファーの中でも一番のやわらかさを誇ります。
「ばふっ、ふわっ」とした座り心地は、お客さまにもスタッフにも好評。一度座れば、たちまち虜になってしまいます。

クッションのやわらかさは、腰かけたときの「沈み込みの深さ」を見ていただくと、伝わるかと思います。
座った瞬間に「フェザー」のふんわりとしたやわらかさを感じ、そのあとに「高密度ウレタン」がしっかりと体を支えてくれます。まるで全身が包み込まれるような感覚です。
さらに格別なのは、「背もたれ」のクッション。
背中をふんわりと受け止め、そのときどきの心地よい姿勢にやさしく寄り添ってくれるので、長時間くつろいでも疲れにくく、自然とリラックスできます。

コンパクトな「folk Jr.」は、小さなリビングにも置きやすく、かつ大人でもしっかりとくつろげるサイズです。
奥行きは十分に取っていますので、あぐらをかいたり寝転んだり、好きな姿勢で心ゆくまでくつろげます。

私たちのおすすめは、背もたれのクッションを「枕代わり」にして、寝転がること。
頭までやさしく支えてくれるので、思わずそのまま眠ってしまいそうになるほどの心地よさです。
休日は、本を読んだり映画を観たり、気づけばそのままうたた寝してしまうことも。
「folk Jr.」があれば、おうちで過ごすリラックスタイムがより心地よく、贅沢な時間へと変わります。くれぐれも、寝落ちにはご注意ください。
通常の「folkソファー」とどっちを選べばいい?
サイズを比較しました。

通常の「folkソファー」とどちらを選べばいいか、迷う方もいらっしゃると思います。サイズを比較してみましょう。
横幅は、
folkソファー3人掛け:185cm
folkソファー2人掛け:165cm
folkソファーJr.:150cm
と、2人掛けと比べても15cmコンパクトになっています。

奥行きは、
folkソファー3人掛け:90cm
folkソファー2人掛け:90cm
folkソファーJr.:80cm
と、10cmコンパクトに。

高さ/座面高も、
folkソファー3人掛け:77cm/45cm
folkソファー2人掛け:77cm/45cm
folkソファーJr.:65cm/40cm
と、8cm/5cmずつコンパクトになっています。

幅、奥行き、高さのすべてをサイズダウンしていますので、コンパクトなお部屋に、物理的にも心理的にも置きやすくなりました。
こちらは約4.5畳のリビングです。「3人掛けソファー folk」を置くとお部屋の3~4割ほどが埋まり、お部屋を横切る動線も狭くなってしまいます。

同じリビングに「2人掛けソファー folk Jr.」を置いてみると、すっきりとした印象に変わりました。
テーブルとの間にもゆとりが生まれ、お部屋の動線を確保しやすくなっています。

フレームは強固かつ丈夫で、カバーやクッションなどのパーツを交換することもできます。
一人暮らしのワンルームから将来のLDKや書斎まで、長く暮らしに寄り添うソファーです。
リセノスタッフにも人気のソファー。
愛用者のレビューをご紹介します。

リセノスタッフの間でも人気の高いソファー「folk Jr.」。ここからは、「folk Jr.」を2年以上愛用しているスタッフ・立脇の自宅の様子をご紹介します。
1K・8畳のコンパクトなお部屋で、コーデュロイ生地の「folkJr.」を主役に、インテリアを整えています。
使いはじめの頃と比べて、少しずつやわらかさが増してきて、自然と力が抜けるような座り心地になっています。

8畳のお部屋に置いてもこのとおり、圧迫感がありません。
ソファーを置いてもまだゆとりがあるので、オットマン代わりに「プフ」を置いたり、ダイニングに2脚目のチェアを取り入れたり。インテリアを自由に楽しめています。

夏にはカバーをリネン生地に変えて、模様替えも楽しんでいます。
一気にさわやかさが増して、見た目も涼しげに。お部屋が明るく感じられて、まるで別のソファーをお迎えしたように新鮮な気分です。
暮らしの中心にある「folk Jr.」は、これから先も長く愛用していきたいお気に入りです。
「ふんわり、もっちり」な座り心地の秘密は、
3つの構造に工夫を施していること。

「folk Jr.」の「ふんわり、もっちり」とした座り心地。
その心地よさは、「3つの構造」によって実現しています。

まずは、「folk」シリーズのために新開発した「ウレタン」です。
内部に多くの「気泡」を含ませ、気泡以外の部分は比重の高い濃密なウレタンを使っています。
少し難しい話になりましたが、簡単に言うと「へたりにくいのにやわらかくてコシがある」という、良いとこ取りのウレタンだということです。
「folk Jr.」のもちもち感は、このウレタンによって実現しています。

「フェザー」にも、こだわりの素材を使用しています。
「スモールフェザー」という、通常よりも羽の小さいフェザーを採用することで、より繊細かつやわらかな触感になりました。
さらに背もたれのクッションには、スモールフェザーに合わせて「ポリエステル綿」を使用。フェザーが常に体を受け止めやすい状態を保ちます。

最後に「ウェービングベルト」。座クッションの下で、体重を受け止めてくれるベルトのことです。
「folk Jr.」では「テンションベルト」を採用しました。
こちらは本来ベッドで使用されるベルトで、通常のウェービングベルトに比べて非常に弾力があり、柔軟に伸縮する特性を持っています。
バネのような弾力で、クッションをやわらかく高反発に支え、よりコシのある座り心地を実現しています。
肌に直接触れるものだから、
「カバーリング仕様」で、清潔・快適に。

ソファーといえば、リラックスタイムを過ごす場所。うっかりお菓子などをこぼして汚してしまうこともありますよね。
そうでなくても、毎日のように使うものですから、知らず知らずのうちに汚れが蓄積していきます。

「folk Jr.」は、カバーを取り外して洗える「カバーリング仕様」なので、万が一汚してしまっても安心。
クタッとした感じを出すために、カバーは少し余裕のあるサイズにしていますので、付け外しも簡単です。
カバーのみの取り扱いもありますので、洗い替え用のカバーを用意することで、より長く清潔にお使いいただけます。
なお、生地によってお手入れ方法が異なりますので、本ページの備考欄を参考にしていただけますと幸いです。
生地は「5種類/9色」から、
フレームは「2色」からお選びいただけます。

生地は5種類/9色から、フレームはナチュラル・ブラウンの2色からお選びいただけます。
「ナチュラル」フレームは、アッシュの木肌を活かしたさわやかな印象。明るいリネン生地と相性が良く、ナチュラルなお部屋作りにおすすめです。
「ブラウン」フレームは、アッシュ材をミッドブラウンカラーに着色した深い色合い。コーデュロイ生地との相性が良く、ヴィンテージスタイルのかっこいいスタイルに最適です。
フレームと生地は自由に組み合わせてご注文いただけますので、好みに合わせてお選びください。
やわらかさを求めたコットン100%。
あたたかみを感じられる「コーデュロイ生地」

手に触れたときのやわらかさを求め、「コットン100%」の綿糸をゆっくり丁寧に織り上げた「コーデュロイ生地」。
リセノのオリジナルカラーに染め上げたコーデュロイ生地は、「畝(うね)の幅」にこだわっています。
「幅1cm」の太めの畝を使用しており、少し離れた場所から見ても、ざっくりとしたあたたかみを感じるデザインになっています。

カラーは、「オリーブ」「キャメル」「ブラウン」の3色です。
こちらは、深みのある「オリーブ」。
落ち着いた色合いで空間を引き締め、お部屋をヴィンテージライクに彩ります。

こちらはあたたかな色合いの「キャメル」。
やさしい雰囲気と、上質さを感じる風合いが魅力です。

「ブラウン」は、こっくりと深みのある色合い。
しっとり落ち着きのある佇まいで、味わい深いインテリアを楽しめます。

リセノのコーデュロイ生地は、長く使っていくうちに、クタッとした「味わい」が増してきます。
何度も触れている間に畝の凹凸や色合いが落ち着いてきて、お部屋に自然と溶け込んでいくのです。

こちらは、スタッフ相馬が6年以上愛用している「3人掛けソファー folk」。
深い緑のオリーブカラーも、経年変化によってさらにやわらかく、あたたかみのある風合いに変わりました。
時間を重ねることでしか生まれない、豊かな表情。新品にはない「育てる楽しみ」を味わえるのも、コーデュロイ生地ならではの魅力です。
「キャメル」と「ブラウン」で迷う方へ。
色味の違いを比較しました。

このたび、新たにコーデュロイ生地に追加された「ブラウン」。
英国のカントリースタイルのような、味わい深い表情が魅力です。

「キャメルとどう違うの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。
2つの色味を比べてみると、キャメルは明るく軽やかな雰囲気で、ブラウンはしっとり落ち着いた雰囲気を感じます。

お部屋全体で見比べると、雰囲気の違いがよくわかります。
キャメルは、軽やかで抜け感のあるお部屋が好みの方にぴったり。
ブラウンは、上質で味わい深い雰囲気が好きな方におすすめです。
お部屋のテイストや目指したい雰囲気に合わせて、ぴったりのカラーをお選びください。

ちなみにお手入れは、さほど気にすることはありませんが、気になる方には、専用のキットもご用意しています。

半年に1度くらいのペースで、このキットを使って、汗や油脂などの汚れを浸透しづらくさせたり、クリーニングをしていただくと良いでしょう。
リラックスしやすい低めのデザインながら、
「高さ10cm」の脚でお掃除もしやすく。

通常タイプの脚の高さは、10cm。お掃除ロボットが通るのに十分な高さがあります。もちろん、普通の掃除機でも奥までしっかりと掃除ができます。
広めの肘置きは
「ちょっとした物置き」としても便利です。

また、肘置きは幅を約17cmに設計しているので、ちょっとした小物を置くのに便利です。
テレビや映画を見ている時にリモコンを置いたり、くつろいでいる時に文庫本やスマホを置くのも良いでしょう。
ご購入を検討中の方へ。
お客さまからよくいただく質問にお答えします。

お客さまからは、「やわらかいソファーは、へたりやすいのでは?」というご質問をよくいただきます。
「folk Jr.」はフェザーと高密度ウレタンを組み合わせ、「やわらかいけどへたりにくい」クッションを実現しているので、ご安心ください。
リセノでは、第三者機関での耐久試験も実施しています。約95kgの荷重を座面に100,000回与えた結果、へたりはわずか「5mm」でした。
この試験結果からも、「folk Jr.」のへたりにくさがおわかりいただけると思います。

また、「やわらかいソファーは、腰を痛めそう」というご心配の声をいただくこともあります。
「folk Jr.」は「やわらかさの中に反発力がある」設計ですので、座ったり立ち上がったりするとき、身体に負荷がかかりにくいことが特徴です。
座面の下に張っている「テンションベルト」が支えとなり、トランポリンのような反発力で、楽な姿勢を保ちやすいのです。
そのほかのFAQは、こちらの記事をぜひご覧ください。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。
いつまでも、長くお使いいただくために。
こちらの製品は、パーツの買い替えができます。
こちらの製品は、長くご愛用いただけるようにクッション、カバー、本体パーツの買い替えが可能です。
※買い替えパーツは、本体製品をご購入の方のみご注文いただけます。






































福岡店店長 立脇
編集部 江本
カメラマン 岡















































おおむね、ソファは実際に部屋においてみると思っていたより大きいと感じがちですが、このソファはカラーと素材のおかげもあるのか、圧迫感なく収まります。
ファブリック生地のなかでも大好きなコーデュロイ生地を選びましたが、座り心地もしっくりきます。
クッションの上であぐらをかくこともできるし、ごろんと横になることもできるし、私にはちょうど良い広さでした。
ひざ掛け部分がフラットで、ちょっとしたものを置くのにも重宝しています。