Re:CENOインテリア
マイページ
買い物カゴ
お問い合わせ


キッチンワゴン MOHEIM TROLLEY

DININGTABLE

HOMEダイニングダイニングテーブル収納雑貨収納家具

こちらの商品はあす着対応商品です。
価格(税込) ¥55,000 0pt

        こちらの商品は送料区分:小です。

        小区分の商品は、複数点でも一律 560円で配送が可能です。

        ※離島は別途お見積り

        ●在庫/配送について

        最短お届け日

        再入荷をメールでお知らせします

        在庫が切れている場合は、次回の再入荷をメールでお知らせします。

        商品番号:RCN13067

        FEATUREおすすめポイント

        「お家の乱れ」が集まるダイニングは、
        日々のストレスの原因になりませんか?

        mohe-trolley-blog1.jpg

        みなさんは「パレートの法則」をご存知でしょうか。

        別名「20:80の法則」とも言われるこの法則は、園芸家でもあったパレート氏が「エンドウ豆の収穫の80%は、全体の20%のサヤから取れる」ということから着想を得たと言われる有名な法則です。

        つまりは「全体の20%に、結果の80%が集中する」という法則です。

        この法則は、エンドウ豆だけの話ではなく、さまざまな事象に共通して当てはまると言われており、インテリアにおいても

        ・ゴミの80%は、キッチンに集中する
        ・家事の80%は、主婦(主夫)に集中する
        ・在宅の80%は、夜に集中する

        など(絶対に20:80とはなるわけではないですが)全体の比率から見て「少ない要素に、物事の多くが集中する」というのは、身近な例でも、枚挙に暇がありません。

        mohe-trolley-blog3.jpg

        このパレートの法則を「インテリアと暮らし」に焦点を当ててみましょう。

        ひとつは「よく使う日用品の多くは、ダイニングに集まる。」ということです。

        みなさんのご自宅はどうでしょう?

        ダイニングは、日々の暮らしの中心となる場所にあり、体積も大きく、手の届きやすい高さにあることから、日々のさまざまなモノが集まりがちではないでしょうか。

        mohe-trolley-blog4.jpg

        ダイニングは、

        ・ティッシュなどの日用品
        ・かばん
        ・郵便物
        ・読みかけの雑誌
        ・勉強や仕事の道具
        ・使いかけのグラス

        などなど、とにかくたくさんのモノたちの「一時置き」になりがち。

        テーブルの上が散らかっていることで、お部屋は一気に乱れた印象になり、せっかくのお気に入りに整えたインテリアも、台無しに。

        「きれいにしたいのに、すぐに散らかる......」という具合に、本当に日々のストレスになりますよね。

        mohe-trolley-blog5.jpg

        リセノでは「ダイニングにモノが散らかる」ことの対応策として、ダイニング横には、収納家具を置くことを推奨しています。

        扉のない「オープン収納」であれば、かごを併用することで、死角収納と呼ばれる「ぱっとしまえて、ぱっと取り出す」という収納ができます。

        そうすることで、散らかりそうになったら、横にあるかごにぱっとしまうことで、ダイニングテーブルの上をきれいに保ちやすくなります。

        mohe-trolley-blog6.jpg

        また、扉付きの収納家具で「隠す収納」にすれば、オープン収納よりも、さらにダイニングシーンを美しく保つことができます。

        この様に「ダイニング + 収納家具」にすることで「散らかる場所だからこそ、片づけやすい環境を作る」ということが可能になるのです。

        ......ただ、この環境を作っていても「横に収納家具があるのは分かってるけど、やっぱりテーブル上に置きっぱなしにしちゃう。」ということが、起こりがちですよね。

        その気持ちは、よく分かります。
        ついついめんどくさくなってしまいますよね。

        そこで、新しくご提案したいのが「収納家具よりも、さらに楽に、片付いて見える」という効果が得られるトローリーという家具なのです。

        mohe-trolley-blog8.jpg

        テーブルの上に散らかった一時置きのモノたちをまとめて、トローリーに移すだけ。

        トローリーはテーブルよりも低いですから、見えづらい位置に置いておけば、トローリー自体が死角になり、ダイニングはあっという間にすっきり。

        mohe-trolley-blog9.jpg

        オープン収納よりもさらに楽に、さらに簡単に、お部屋の印象を美しく保てるというわけです。

        リセノスタッフも自宅で実践していますが、これが本当に楽で、とってもおすすめなのです。

        これからは「ダイニング + トローリー」で、
        テーブル上を、気軽にきれいに。

        mohe-trolley-blog10.jpg

        このトローリーは、ちょうど良い「ジャストサイズ」が、特徴のひとつです。

        トレーの高さが「約62cm」と、ダイニングテーブルよりも低いので、ダイニングの横に置いた時に「死角」になります。

        ですから、テーブル横に常に置いておいても、目線に入りづらく、日用品をばらばらっと置いておいてもストレスになりにくいのです。

        mohe-trolley-blog11.jpg

        ハンドルまで入れた全高は「約69cm」です。

        ダイニングテーブルの高さは70cm前後のものが多いので、そうするとトローリーは下に潜り込ませることができます。

        mohe-trolley-blog12.jpg

        「folkダイニングテーブル/72cmタイプ」であれば、このようにまるごと下に潜り込ませることができます。(中で、幕板には当たります)

        mohe-trolley-blog13.jpg

        folkダイニングテーブル/68cmタイプ」であれば、ハンドルはちょこっと出るような感じですが、普段の生活の目線からは、それでも十分に死角になります。

        ハンドルは、設計の段階で小さなお子様がケガをしづらいように、内側に向けてあるので、少し見えていてもさほど気にならずにお使いいただけます。

        mohe-trolley-blog14.jpg

        いずれにしても、多くのダイニングシーンで「死角」となるような場所にトローリーを置くことで、テーブルから「ざっと適当に移し替えるだけ」で、散らかった印象を大きく減らすことができます。

        ずぼらさんをはじめとして、一度使い始めたら、手放せないアイテムです。

        「MOHEIM TROLLEY(モヘイム トロリー)」は、美しく軽やか。
        それでいて、実は「大容量」です。

        mohe-trolley-blog15.jpg

        さて、ここまでは「トローリー」を生活に取り入れる良さをご紹介してきました。

        ここからは、本製品「MOHEIM TROLLEY」の魅力についてご紹介していきましょう。

        mohe-trolley-blog16.jpg

        この製品は、上下2つのトレイから成り立っています。

        それぞれのトレイは「楕円形」をしており、柔らかな表情をダイニングに与えてくれます。

        お部屋の中は、ドアや窓などの建具、キッチンや冷蔵庫などの住宅設備など「四角形」のものが多く、必然的に「角」が多くあります。

        それらの「角」は、心理的に緊張感を人に与えてしまう性質があるため、意識してお部屋の中に「円形」のアイテムを取り入れることで、お部屋の雰囲気がぐっと柔らかくなります。

        mohe-trolley-blog17.jpg

        上下のトレイの間には、約40cmの間隔があります。

        ですから、下の段には、かごやごみ箱を置いたりすることで、より様々な用途に使うことができ、コンパクトながらも、高い収納力を感じられます。

        mohe-trolley-blog18.jpg

        上下のトレイは、それぞれ取り外すことができるのも大きな特徴です。

        トレイをそのまま簡易的なテーブルとして使うことができるので、ソファーなどでくつろぐ際にも活躍してくれます。

        国産ながら「北欧家具」のような美しさ。
        ナチュラルヴィンテージにフィットします。

        mohe-trolley-blog19.jpg

        この製品は、日本製(フレームのみ中国)でありながら、北欧家具のようなデザインの美しさがあります。

        美しいシナ合板の爽やかな色味ががとても美しく、洗練された印象を与えてくれます。

        mohe-trolley-blog20.jpg

        表面は「ウレタン塗装」で仕上げられているため、水や汚れにも強く、メンテナンスフリーでご愛用いただけます。

        mohe-trolley-blog21.jpg

        フレームは、マットな粉体塗装が施されているので、てかてかとした安っぽさがなく、高級感を感じさせてくれます。

        mohe-trolley-blog22.jpg

        キャスターも細身で美しく、なめらかに動作します。

        mohe-trolley-blog23.jpg

        「MOHEIM TROLLEY」は、TRUNK(HOTEL)や、Blue Bottle Coffeeなどのデザインで知られる芦沢 啓治氏により生み出されました。

        「丸みを帯びたフォルムは優しい印象を与えながらも使用しやすく、またトレイにたくさん物を置けるように。形やその向きなど、TROLLEYの印象をアイコニックなものにしながらも、使いやすいデザインにしたい」という氏の言葉通り、美しくも生活にフィットしたデザインとして完成されています。

        ダイニング以外でも、さまざまな用途に。
        いくつかの使用例をご紹介します。

        mohe-trolley-blog24.jpg

        トローリーのおすすめの使い方として、ダイニングでの収納アシストツールとしてを中心にご紹介してきました。

        リセノではダイニング横での使い方をもっともおすすめしていますが、構造としては「キャスターがついた移動式テーブル」なので、その他の場所でも用途に応じて、自由にお使いいただけます。

        いくつかご紹介していきましょう。

        mohe-trolley-blog25.jpg

        トローリーは、直訳すると「手押し車、台車」を指します。

        一般的なイメージのとおり「食事を載せて、ダイニングに運ぶ」という使い方ももちろんおすすめ。

        一度にみんなの分の食器を運んだり、お子様のお手伝いとして運んでもらうのにも最適です。

        mohe-trolley-blog26.jpg

        リビングのソファー横の使用例として、テーブルライトや本などを上段トレイに置いて、下段には寒さ対策としてかごにブランケットを入れておくのはどうでしょう。

        美しいデザインは、サイドテーブルとしてもリビングを彩ってくれますし、必要なものを置いておく「収納棚」として活躍してくれます。

        mohe-trolley-blog27.jpg

        書斎などのスペースでは、キャビネット代わりに、デスク横に置くのも良いでしょう。

        デスク周りには筆記具やメジャー、テープや工具、ノート、PC、雑誌など、こまごまとしたものがたくさんあります。

        キャスターによる稼働式も実に使い勝手がよく、デスク周りをきれいにするのにも活躍してくれます。

        mohe-trolley-blog28.jpg

        キッチン内の調味料や、調理器具、家電を置くのにも最適です。

        キッチン内は狭いことも多いですから、キャスターが付いていることで、邪魔な時には動かせるというのがとても役立ちます。

        ウレタン仕上げなので、水にも強いのも心強いですね。

        カラーは、ホワイトとブラックの2色。
        お好みに合わせてお選びください。

        mohe-trolley-blog29.jpg

        カラーは、ホワイトとブラックの2色展開です。

        ホワイトカラーは、ナチュラルな雰囲気で、爽やかな印象を与えてくれます。

        mohe-trolley-blog30.jpg

        「ナチュラルカラー」のダイニングシーンとのフィット感は美しく、さわやかで、洗練された印象を与えてくれます。

        mohe-trolley-blog31.jpg

        北欧アンティークのような雰囲気を醸し出す「ヴィンテージレッド」家具との相性も抜群。

        深みのある赤味を帯びた家具とのコントラストが美しく爽やかな印象をプラスしてくれます。

        mohe-trolley-blog32.jpg

        ブラックは、空間を「締める」のに役立ちます。

        ホワイトだと爽やかになりすぎると感じられる場合は、ブラックを選んでいただくことで、空間のワンポイントになります。

        mohe-trolley-blog33.jpg

        ブラックの天板は深く美しく、ワークシーンの集中力を必要とする場面でも引き立ちます。

        ホワイトと比べて、落ち着きを感じさせるカラーですので、書斎などに合いそうです。

        mohe-trolley-blog34.jpg

        ブラックカラーとして、1つだけを取り入れるのではなく、ほかの家具やインテリアにもブラックを取り入れることで「レピテーション効果」が生まれ、お部屋全体として引き締まった印象を感じることができます。

        「簡単組み立て」で、お届けします。

        mohe-trolley-blog35.jpg

        この製品は「簡単組み立て」式です。

        組み立て式にすることで、コンパクトにお届けすることができ、配送代金を引き下げることで価格を抑えています。

        ドライバーさえあれば、誰でも簡単に組み立てができます。



        VIDEO動画

        VOICEスタッフ・愛用者レビュー





        SPECスペック

        サイズ

        幅 53cm × 奥行き 37.5 cm × 高さ 68.5cm

        梱包サイズ

        幅 55cm × 奥行き 76.5cm × 高さ 11.7cm

        素材

        シナ合板、MDF(ウレタン塗装)、スチール(粉体塗装)

        重量

        本体重量:約 5.2kg
        梱包重量:約 7.1kg

        耐荷重 約 4kg(各段)
        備考

        組立品(組み立て時間:1名で10分程度)
        付属工具:なし
        必要工具:プラスドライバー

        こちらの商品は天然木を使用している為、木目やフシの風合い、色味などが画像と異なる場合がございます。

        More Infoさらに深く知る

        Related Theory関連するインテリアセオリー

        Reviewレビュー

        5.0(3件)
        ★★★★★
        3
        ★★★★☆
        0
        ★★★☆☆
        0
        ★★☆☆☆
        0
        ★☆☆☆☆
        0

        リビングで、もっぱら猫ちゃんのケアグッズ置き場で使用しています。
        シェーカボックスとの相性も抜群でリビングに置いても生活感でません。


        キッチンスペースが狭く、炊飯器やケトルの置けるコンパクトなキャスター付きの台を探していたところ、こちらを見つけました。
        一度、店舗で見ていて、可愛くて、動かしやすいし、良いなぁと思っていたのですが、お値段的になかなか決心がつきませんでした。
        ですが、色々検索していても、やはりこちらのトローリーが1番可愛くて、使いやすそうだったので、思い切って購入しました。
        キャスターがはじめから付けられていたので、組立はとても簡単で、思ったとおり、使い勝手が良く、思い切って購入して良かったです!


        普段ノートパソコンを愛用しているのでダイニングテーブルで仕事をしているのですが、愛用のノートパソコンが壊れたので一時的に娘から借りたデスクトップを使用することに。
        いつものダイニングに置いてみたところ、なんとなくダイニングに圧迫感が出てしまい、いいものはないかと悩んでいました。
        新発売のビューローもいいなと迷ったのですが、一過性の「新しいもの欲しい病」かもしれないと、散々悩んだ挙句、状況が変わっても使い道のあるこちらのワゴンをサイドテーブル替わりに購入しました。
        結果、とてもよかったです!
        今は完全に仕事用品の物置と化していますが、ノートパソコンを修理したら、もうちょっとスマートに使えるのでは、と期待しています。
        デスクトップPCの本体も乗るし、モニターも乗るし、文具も納まるし、仕事のカバンもちょうどよく収まってくれるので帰宅後にとっちらかる私の指定席周りを無機質ながらも綺麗にまとめてくれる空間ができました。
        私の場合、仕事用品と組み合わせてしまい、実用的ではあるけど無機質な雰囲気になってしまってますが、使われる方に合わせておしゃれを演出することもできるスマートなアイテムだと思います。
        商品はスチール×合板なので、植物や皮革アイテムなどの有機物とコーディネートすると、バランスがとれて素敵な商品なんだろうなーと思います。
        ちなみにお値段のことはあり、安価なワゴンとは異なって、車輪がよく可動するので非常に取り扱いしやすいです。



        サイズ感、レイアウト、テーブルやチェアのタイプ紹介など、ダイニング選びのポイントを、分かりやすくまとめました。

        Related Item関連アイテム


        キッチンワゴン MOHEIM TROLLEY
        ¥55,000
        Re:CENO チャットサポート