FEATUREおすすめポイント
季節のお花の彩りを、季節を気にせず楽しめる。
センス不要で美しく飾れる「スノーボールセット」
皆さまは、「ビバーナム・スノーボール」というお花をご存じでしょうか? 和名では「手まり花」とも呼ばれ、こんもり丸い形をした花姿が、なんともかわいらしいお花です。
春にあざやかな新緑とともに開花して、咲き進むにつれて純白へと色が変わっていくスノーボール。みずみずしいグリーンがなんとも美しく、春から夏にかけて飾りたくなります。

実はこのスノーボール、インテリア好きの間でも人気のお花です。
青々としたグリーンがお部屋にさわやかさを添え、円形の花姿が、やさしい印象を運んできてくれるのです。
家具の色やインテリアテイストを選びませんので、誰でも手軽に、グリーンの彩りを取り入れられます。

単体で飾ってももちろん素敵ですが、私のイチオシは、色あざやかなお花と組み合わせて飾ること。
高さのあるスノーボールがほどよいボリュームを作り、主役のお花の色や形が引き立ちます。
ウェディングブーケにもよく使われているスノーボール。お家に飾れば、お花のある暮らしをもっとさわやかに、楽しく彩ってくれるでしょう。
1週間しか持たないスノーボールを、1年中美しく。
その間、面倒なお手入れもいりません。

そんなスノーボールですが、実はちょっと管理が大変なのが悩みどころ。水をしっかり吸い上げられるようにしないと、すぐにしおれてしまうのです。
1~2日に1回くらいの頻度で水を替えて、茎も毎回カットします。細かいですが、茎の中のワタをかき出して、吸水率を上げる作業も欠かせません。
それでも、切り花は1週間ほどでしおれてしまう……なんとも儚いお花です。

スノーボールは、毎年4~6月頃に旬を迎えます。本当は1年中飾りたいところですが、冬場はそれができません。
みずみずしい雰囲気は夏のインテリアにぴったりですが、夏は夏で、暑さで長持ちしづらくなります。
このように、せっかく素敵なスノーボールですが、思いきり楽しめる季節がとても短いのです。

そこで活躍するのが「フェイクフラワー」です。
フェイクフラワーなら、短命なスノーボールの美しさを、1年中楽しめます。しかもその間、水替えや切り戻しなど、面倒なお手入れも一切いりません。
さらに今回、「どれくらいのボリュームで、何本飾れば素敵になるんだろう…?」と迷う方に向けて、リセノのバイヤーが色や本数をあらかじめセレクト。
届いてそのまま美しく飾れる、お得な「おすすめセット」をご用意しました。
ディスプレイに最適なスノーボールをセレクト。
そのまま飾るだけで、高さのバランスが整います。

しかしフェイクフラワーには、「見た目の問題」がつきものです。どうしても、「安っぽい」「リアルじゃない」というイメージがありました。
実際、リセノスタッフにフェイクフラワーをすすめてみても、返ってくるのは「うーん…」という、どこか歯切れの悪い反応です。
インテリアの雰囲気を損なわず、美しいディスプレイを作れるスノーボールには、なかなか出会えませんでした。

そんな中、「これがいい!」とバイヤー全員が頷いたものがありました。それが今回の「スノーボール」です。
もちろん、自然な風合いは本物のスノーボールに劣ります。ですがそれ以上に、インテリアのディスプレイアイテムとして、「誰でも簡単に飾れる条件」が揃っていたことが決め手でした。

こちらのスノーボールは、高さと大きさが少しずつ異なるお花が、1本につき3つずつ付いています。ちょうど、このように三角形を描くような配置です。
この「高さの違い」が、そのままポンと飾るだけで、リズムのある美しい姿を生むのです。

インテリアのプロは、ディスプレイを作るとき、「三角構図」というテクニックを使っています。
「三角構図」とは、高さの異なる3つのアイテムを、このように三角形に飾るテクニックです。
アイテム同士の高さが違うことで、リズムや奥行きが生まれ、とても見応えのあるディスプレイに仕上がります。

こちらのスノーボールは、お花の高さの違いにより、はじめから「三角形」を作りやすい形になっているわけです。
そのままフラワーベースに入れれば、お花の高さが自然と不ぞろいになり、見栄えのいいディスプレイになります。
お花の量や茎の長さなど、面倒な調整はいりません。届いてすぐに見心地が整うところが、こちらのスノーボールの大きな魅力です。
みずみずしい3カラーを、お得な1セットに。
組み合わせても、別々に飾ってもOKです。

そのまま美しく飾れるように、こちらの3カラーを1セットでお届けします。
・ライトグリーン×1
・ダークグリーン×1
・ホワイト×1

この3本をそのままバサッと飾れば、彩り豊かなブーケが、たった数秒で完成します。
また、バイヤーが厳選した3カラーは、それぞれ単体でも映える色合い。気分に合わせて、お家のいろんな場所に、別々に飾っていただくのもいいですね。

こちらは「ライトグリーン」。明るくさわやかな緑色で、ナチュラルなお部屋の彩りによく合います。

こちらは「ダークグリーン」。深みのある緑色は、味わい深いヴィンテージ家具の色味とも美しく調和します。

こちらは「ホワイト」。清涼感のある白は、どんな空間にもやさしく溶け込みます。
こちらのように、殺風景になりがちなキッチンに、ささやかな彩りを添えるのも素敵ですね。
他のお花と組み合わせれば、最高の引き立て役に。
おすすめの組み合わせをご紹介します。

単体でも美しいスノーボールですが、ほかのフェイクグリーンと一緒に飾ると、最高の引き立て役になってくれます。
こちらは「紫陽花」との組み合わせ。お花の形が似ているので違和感なく調和し、紫陽花のあざやかなカラーが際立ちます。

こちらは、「チューリップ」との組み合わせです。
小ぶりなチューリップには、ホワイトやライトグリーンを1本だけ添えて、少しボリュームを足すと美しく仕上がります。

こちらは「枝物ユーカリ」との組み合わせ。
スノーボールは高さがありますので、このように「枝もの」と合わせても、美しくなじみます。
贅沢なボリュームが生まれ、注目を引きつけるインテリアのアクセントになるでしょう。
曲げて形を変えられるのは、フェイクならでは。
美しい飾り方をご紹介します。
茎や枝にはワイヤーが入っていますので、ある程度まで、折り曲げて自由に形を変えられます。
好きな方向に曲げたり、お花を広げたりして動きを出せるのは、フェイクフラワーならではの魅力です。
フラワーベースに対して少し背が高すぎる場合は、茎の部分をこのように大きく曲げて、高さを調節できます。
フラワーベースの口に引っ掛かって抜けなくならないように、紐や輪ゴムで固定いただくと安心です。
ガラスなどの透明なフラワーベースでは、折った茎の見た目が気になる方もいらっしゃると思います。その場合は、はさみでカットして調整してみてください。

お花とフラワーベースの高さのバランスに迷ったときは、
・お花の高さ:フラワーベースの高さ=1:1
こちらの比率を目安に飾ってみてください。
お花が放射状に広がるように少し外側に曲げていただくと、きれいな形に仕上がります。
高さぴったりで、そのまま飾って様になる。
おすすめのフラワーベースをご紹介します。

「届いてすぐに飾りたい!」という方へ、リセノのスタイリストが選んだおすすめのフラワーベースをご紹介します。
まずは「フラワーベース Sghr HELEN」のLサイズ。ねじれのある独特なデザインとクリアな質感で、お花の色を引き立てます。

続いて、「リューズガラス ネック」。
こちらはシンプルなクリアガラスで使いやすく、場所を選ばずに取り入れやすいフラワーベースです。

そして、「フラワーベース KINTO TRE」のLサイズ。
こちらは半透明のベースですので、茎が見えないところが特徴です。茎の部分を隠したい場合は、こちらがおすすめです。
色を飾るフェイクフラワーシリーズ。
「紫陽花」と「チューリップ」もございます。

「スノーボール」のほか、「紫陽花」「チューリップ」のフェイクフラワーもご用意しています。
こちらも、届いてそのまま美しく飾れる「おすすめセット」です。ぜひあわせてご検討ください。



















































