FEATUREおすすめポイント
薄く、細く、軽やか、でもゆったり。
広々使えるソファーセット
「薄く、細く、軽やか。」をテーマに、同時に「ゆったり感」も兼ね備える様に設計したLys(リス)。
単体ソファーとして使っても快適なソファーですが、組み合わせて使う「ユニットソファー」として使用することもできます。
組み合わせ方として、もっともご要望が多いのが、カウチソファー。
そこで、各サイズを組み合わせることでカウチソファーとして使えるよう、共通のモジュールとして設計しました。

L字ソファーといえば、広いお部屋でないと見た目にも圧迫感があり、置くのが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
なら、コンパクトなLDKにおいても、サイズ感はしっかりとあるけれど、圧迫感を感じさせないL字ソファーを作ることができます。

また、絶妙なこもり感を演出することも。
家族でそれぞれのリラックスタイムを過ごすのもいいですし、友人とテレビを観ながらわいわいと盛り上がれる空間にもなりそうです。
脚を伸ばして、ゆったり過ごしたい方へ。
選べる4種の「カウチセット」。

こちらのページでは、大きく7種類のセットをご用意しています。
大きくカウチタイプのセットと、通常のソファーを組み合わせたL字ソファーの組み合わせがあります。
まずは、カウチタイプを組み合わせた4種類。
・カウチ(ショート)×2人掛け
・カウチ(ショート)×3人掛け
・カウチ(ロング)×2人掛け
・カウチ(ロング)×3人掛け

カウチタイプの大きさは「ショート」と「ロング」の座面奥行きが異なる2種類。
「ショート」の座面奥行きは145cmと、コンパクトなお部屋でもゆったりと過ごしたい時に、ぴったりです。
また「ロング」の場合、座面の奥行きは177cm。背の高い方ものびのびと脚を伸ばして過ごすことができます。

そんなカウチスタイルは、一夜を明かすための「デイベッド」としても活躍します。
Lysソファー自体、座面のクッションが1枚に繋がっているので、寝転んでもお尻や腰の部分が落ち込むこともありません。
来客用の寝具を用意しておくのが理想ですが、1人暮らしといったコンパクトなお部屋では、難しいところ。
そんな来客時には、簡易なベッドとして。脚を思いっきり伸ばして寝るのは、少しむずかしいですが、一晩を過ごす程度なら十分な寝心地です。

・お互いのパーソナルスペースを確保したい方
・脚を伸ばして思いっきりくつろぎたい方
・ソファーで過ごすことが多い方
カウチセットは、そんな方におすすめしたい組み合わせです。
複数人で過ごすことが多い方へ。
選べる3種の「L字ソファー」。

カウチセット以外に、2人掛けや3人掛けをL字に組み合わせたセットもご用意しています。
・2人掛け×2人掛け
・2人掛け×3人掛け
・3人掛け×3人掛け
と、ソファーはそれぞれアームのタイプを選ぶことができます。

L字ソファーの魅力は、複数人で座っても、自然と顔を合わせながら会話しやすいこと。
横並びになりすぎず、ほどよい距離感でくつろげるため、
・来客が多い方
・家族みんなで過ごす時間が長い方
・リビングで会話を楽しみたい方
におすすめしたい組み合わせです。
「カウチスタイル」から「L字ソファー」へ。
パーツを付け替えて、可変できます。

実際の大きさは、
・ショートタイプ=2人掛けソファー
・ロングタイプ=3人掛けソファー
となっています。
というのも、Lysの大きな魅力は、パーツの組み替えで自分好みのスタイルに仕上げられること。

例えば、カウチ(ロング)×2人掛けをお迎えした場合。それぞれのパーソナルスペースを確保しながら、ゆったりと過ごすことができます。

家族が増えたり、お部屋のレイアウトが変われば、パーツを付け替えて、横並びで座れる「2人掛け×3人掛け」のL字ソファーに。
後から、パーツだけを買い替えることも可能ですので、その時のお部屋の間取りや、暮らしのスタイルに合わせてお選びいただければと思います。
コンパクトとゆったりを両立させた設計。
Lysだからこそ実現できる圧迫感のないカウチスタイル

「コンパクト」と「ゆったり」を両立させたLys。それは、3つのポイントを意識した設計により実現しました。
・幅や奥行きは、十分に広く設計する
・高さを抑えて、目線に入りづらくする
・さらにフォルムを、薄く、細くする
中でも、高さを抑えたことは、大きなポイントです。
「大きな家具を目線の高さよりぐっと低くする」
ことで、目線の通りが良くなって、小さなお部屋を広く感じさせる効果があるのです。
「アイランド型」レイアウトにもぴったり。
LDKも快適に、広く見せます。

コンパクトな暮らしにぴったりのLysソファーですが、LDKに置く場合にも、特徴的な意匠デザインがとても役立ちます。
それは「アイランド型」と呼ばれる、LDKを遮るようにソファーを置きたい場合です。
ソファーのレイアウトには、主に
・壁付け型レイアウト
・アイランド型レイアウト
の2つがあります。

アイランド型レイアウトのメリットは、ダイニングからもテレビが見やすいこと。
「テレビ - ソファー - ダイニング」が一直線に並ぶので、それぞれの場所にいながら、テレビをみんなで見ることができます。
一方で、デメリットは、お部屋を遮ってしまうため、どうしてもLDKを狭く感じやすくなるのが、難点です。

その点、Lysは、背もたれの高さが「63.5cm」と低く、一般的なソファーと比べて、目線を遮らないため、アイランド型にレイアウトしてもお部屋を狭く感じさせません。
「LDKにアイランド型にソファーをレイアウトしたい。」
という方に、ぜひともおすすめしたいソファー。
通常のカウチソファーなどよりも、ずいぶんとすっきりとした印象を与えて、さらにお部屋が広く見えます。
小さく見えて、驚くほどの「リラックス感」
体勢を崩して座ったり、寝ころんだり。

さて、ここまでは特に「薄く、細く、軽やか」という特徴についてご紹介してきました。お部屋を広く感じるイメージは、沸きましたね。
もうひとつの特徴である「それでいて、ゆったり。」という点についても紐解いていきましょう。
それぞれのサイズは
・2人掛け(=カウチショート):幅150cm × 奥行き76cm
・3人掛け(=カウチロング):幅180cm × 奥行き76cm
これを組み合わせることで、さらにゆったりとしたソファーに。
お互いのパーソナルスペースを確保しながら、至福のくつろぎ心地を味わっていただけます。

また、背もたれを薄く設計しているので、クッションを置いた状態でも、座面の奥行きがクッションを置いた状態で55cm(クッションをよけると75cm)もあり、とにかくゆったりと座れます。
脚までのっけて、ゆったりと体勢を崩して、だらだらと過ごすのも許容してくれるのです。

さらに、横になって、そのまま寝落ちしてできるくらいの奥行き。
ついついお昼寝が増えちゃうかもしれませんね。
パーツ選びで、自分だけのスタイルに。
左右アームは、2種類からカスタムいただけます。

「薄く、細く、軽やか、でもゆったり。」というコンセプトで設計したLysですが、さらに「見心地」と「使い心地」を向上させる特徴を詰め込んでいます。
それは自分好みにスタイルを変えられる「カスタマイズ性」。左右のアームとクッションを、自由にカスタムいただけます。
まずは、左右のアーム。「ロータイプ」と「ハイタイプ」の2種類があります。

「ロータイプ」は、柔らかな曲線を描いたデザイン。こちらのアームを付けることで、ひじ掛けがなくなり、一般的に言う「アームレス」仕様になります。
実は、ロータイプアームは、1954年にデンマークで発売された「GE258」という名作ソファーからオマージュしたもの。曲線を加えることで、安全性を高めながら、優しい印象になるようにリデザインしました。

「ハイタイプ」は、高さのあるアームです。このアームを付け ることで、ひじ掛けにもたれることができるようになります。

片側にだけハイタイプのアームを組み合わせれば、絶妙な「こもり感」のあるカウチソファーにすることもできます。
なお、セットタイプは、カウチソファーとしてのご使用を想定したラインナップのため、アームの組み合わせに限りがあります。
ですが、後からパーツを選んで組み換えることも可能です。お好みにあわせて、カスタムいただければと思います。
枕や背もたれ、肘掛けとしてフレキシブルに活躍。
2種類のクッションをご用意しております。

カスタマイズの2つ目は「クッションのセレクト」です。
購入タイプに応じて
・ストレートタイプ = 「ボルスタークッション」×1点
・左/右アームタイプ = 「サイドクッション」×1点
が標準で付属します。
それぞれ、お好みに合わせて、追加で購入いただくことも可能です。

フレキシブルに使える「ボルスタークッション」は、シンプルな長方形をしており、どこにでも移動できます。
普段は、肘置きとして使ったり、

お昼寝用の枕として使ったりできます。

ハイタイプアーム用の「サイドクッション」は、「左/右アームタイプ」には、それぞれアームに合わせて標準で付属しています。

サイドクッションを背もたれにすることで、角にこもるような感覚でソファーを使えて、とても気持ちいいです。
組み合わせても使える「ユニット仕様」。
ライフステージの変化に寄り添います。

単体でも、複数を組み合わせても、ライフスタイルの変化にあわせて長く愛用いただけるのは、、Lysシリーズの最大の魅力です。

こちらのセットタイプの通り、家族が集う大きなL字ソファーとしてもいいですし、2つにわけて、別々の場所で使うことも可能です。
通常のソファーは、どんなに耐久性の高いものあっても、お部屋の広さによっては、新しいお家には持っていけないものもたくさんあります。
その点、このソファーは、買い足したり、くっつけたり、離したり...ライフステージの変化に常に寄り添えるフレキシブルさを備えています。
長くご愛用いただけると嬉しいなと思います。

こちらセットで使っていただく場合、2台の接触部分のアームは取りつけずにお使いいただけます。
なお、2台のソファーとして分けて使いたい場合には、付属のアームを設置していただければと思います。

さらに、こちらのセットページからご購入の際には、ソファー同士がずれないように専用の「連結シート」が付属しています。
元気なお子様のいらっしゃるようなご家庭でも、ずれのストレスなく、お使いいただけます。
「オーク無垢材」を使用した美しい木製フレーム。
長く使うほどに、味わいが深まります。

設計段階でさまざまな工夫を凝らしたLysソファーですが、美しい「見心地」を実現するために、細部にもこだわりが詰まっています。
大きな魅力のひとつは「オーク無垢材」を使用した美しい木製フレームです。
オーク材は、木目が緻密で美しく、そのしっとりとした手触りは、長く使っていくほどに、深く深く、味わいを増していきます。

長く使うほどに、愛着が増していくことでしょう。
また、品質として数十年にわたって使い続けられる耐久性のある素材ですので、長くご愛用いただけると思います。
お子様にも安心の「面取り」仕上げ。
角をなるべく無くしています。

オーク材の角(かど)は、すべて面取りと言われる仕上げを施しており、角を丸くしています。
お子さまが勢いあまってぶつかった際に、角が立っていると、傷が深く切れてしまう恐れがあります。
そこで、ほんのわずかですが、丸みを持たせることで、少しでもケガが小さく収まるようにしています。

角を丸く面取りできるのは、無垢材ならではの特性です。
価格を抑えた「プリント仕上げ」や、「突板仕上げ」では、角を丸くすることは仕様上できません。
無垢材の方が価格は高くなってしまいますが、耐久性の高さとともに、安全の配慮を入れているので、価格だけの価値はあると考えています。
フルカバーリングで、ご家庭で洗濯も。
洗い替えとして、カバーのみでのご購入も可能です。

本体カバーやクッションカバーは、長く清潔に使い続けられるように、まるまる取り外して洗うことができます。
洗濯については、部分洗いならばご自宅でも可能ですので、ちょっとした汚れの場合は、お風呂場などで軽くつまみ洗いしていただければと思います。
季節ごとにさっぱりきれいにしたい場合は、まるごとドライクリーニングで洗うことも可能です。

また、カバーやクッションだけを「パーツ販売」として別途、個別でご購入いただくこともできます。
ひどい汚れや、長年の使用で擦れてきたりした時には、部分的に新調していただけるようにしています。
ファブリックやクッションは、オーク材と比べて耐用年数は低いのですが、パーツ販売の仕様を入れていることで、ソファー自体を買い替えることなく、長年お使いいただけるように工夫しました。
季節や好みの変化に合わせて、
見た目と心地を変えられます。

また「清潔に」という観点だけでなく、見た目を常に新しくアップデートできるのも、カバーリング仕様ならではの魅力です。
例えば、春夏には「リネンカバー」を使用して、秋冬には「コーデュロイカバー」に付け替えることで、気軽に模様替えが楽しめます。
インテリアも洋服の様に「春夏気分」「秋冬気分」といった感じで、季節に応じて楽しむのは、とても素敵な発想かなと思っています。
確かな品質と耐久性にこだわりました。
BOKENでの耐久試験もクリアしています。

Lysシリーズは耐久性を実証するため、他のオリジナルソファーと同様に、専門機関「BOKEN」での耐久試験も実施しました。
この試験は「体重95kgの人が10万回座る」ことを想定したもので、ご家庭での平均1日20回座ると想定して14年間の使用の後に、どの程度のウレタンのへたりが発生するかの試験です。
試験の結果、座面のたわみは発生せず、14年使った後にも、問題なく使用できることが実証されました。
Lysシリーズでは、試験できる最長の14年の試験をしましたので、確かな耐久性を確認できました。
フレームは、お好みに合わせて選べる
3つのカラーを作りました。

さて、ここからはデザインのバリエーションについてご紹介していきましょう。
木製フレームは、好みに合わせてお選びいただけるように「ヴィンテージレッド」「ナチュラル」「ブラウン」の3色をご用意しました。

「ナチュラル」は、爽やかなオーク材の木肌が際立ち、お部屋に明るい印象を与えてくれます。
リネン生地をはじめとした明るい色味の生地との相性が良く、現代の北欧デザインともよく調和します。日本の住宅スタイリングとも良く合うため多くの方におすすめです。

「ブラウン」は、落ち着いた色合い。重くなりすぎないように「ミドルブラウン」という独自の調色を施しており、どこか懐かしさを感じる仕上がりになっています。
ナチュラルよりも、もう少し「深み」や「こっくり感」といった趣きを求める方にぴったりのカラーです。

「ヴィンテージレッド」は、北欧アンティークがお好きな方に向けて、リセノが独自に開発しているカラーバリエーションです。
オークを赤みを帯びた色に調色塗装し、1950年代の北欧アンティーク家具の様な趣きを与えています。
落ち着きを感じながらも、重くなりすぎないのが特徴で、上質な大人のスタイリングといった趣きに。
ヴィンテージアイテムとの相性も抜群に良く、リセノの一推しスタイリングです。
カバーは、5タイプ/9カラーからお選びいただけます。
1つ目は、北欧デザインの「グレーストライプ生地」

カバーは、5タイプ/9カラーから自由にお選びいただけます。
まずは、独自開発した自信作の「グレーストライプ生地」。
センスの良い北欧ヴィンテージ家具屋さんで、ときどき見かける「ヴィンテージフレーム×グレーストライプ生地」のソファー。
北欧デザインのソファーが、さらに上質に見える、北欧家具好きにとって、憧れの組み合わせです。
北欧ヴィンテージ家具のリペア時の生地張り直しに使用されるグレーストライプ生地は、実はデンマーク産のものが使われていることが多く、通常の生地の10倍くらいするとても高価な生地だったりします。

リセノでは、この生地をレコメンドしたく、海外工場と協力して、自社オリジナルとして開発することに成功しました。
ウール85%・ポリエステル15%の肌触りの良い生地で、上質な見心地と、柔らかな風合いの使い心地を兼ね備えた自信作です。
ストライプによって、少し意匠デザイン性を兼ね備えながらも、シンプルだからこそ飽きの来づらいトラディショナルなデザインに仕上がっています。
ざっくりとした風合いが美しい。
厳選された麻を丁寧に紡いだ「リネン生地」

2つ目の生地は、リセノプロダクトで人気の「リネン(麻)100%のファブリック」です。
厳しく選別された良質な麻を丁寧に紡いだ生地は、強度があり、とてもしなやか。

太番手のざっくりしたリネンらしい生地でありながら、独特のタンブラー仕上げで、触り心地の良い素材に仕上げられています。
使っていくうちにどんどん味が出てきますので、長く楽しんで使っていただけると思います。
また、ナチュラルなベージュカラーは、どんな内装のお部屋にもフィットしますので、より長く使い続けることができるでしょう。
柔らかさを求めたコットン100%。
こっくり感のある深い色合いの「コーデュロイ生地」

コーデュロイ生地は、手に触れた時のやわらかさを求めて、綿100%の綿糸をゆっくりと丁寧に織り上げたものです。
リセノのオリジナルカラーに染めあげたコーデュロイ生地の製造でこだわったのは、太い畝(うね)幅。
幅1cmの太めの畝を使用しており、少し離れた場所から見ても、ざっくりとした温かみを感じるデザインになっています。

カラーは「キャメル」と「オリーブ」の2色をご用意しました。こちらは、やわらかな色合いの「キャメル」。
ワークな印象ながらも、上質さを感じられる風合いが魅力です。

深みのある印象の「オリーブ」。落ち着いた色合いは空間を引き締め、お部屋をヴィンテージ感のある雰囲気に彩ります。

コーデュロイ生地は、長い間使っていくと、いい感じにクタッとした雰囲気が増してきます。
何回も触れているうちに畝の凹凸が平らになり、色合いも少しずつ落ち着いて、周りの家具とも馴染みがよくなっていくのです。
使い始めにも増して、やわらかさ、色合いが経年で深みを出し、さらに懐かしさの感じられる風合いに。
時間を掛けることでしか生まれないその質感は、新しいものでは得られない奥行きをもたらしてくれるはずです。
ペットと暮らすご家庭でも安心。
耐久性・耐摩耗性に優れた「クリンプ生地」

こちらは、国産別注モケットの「クリンプ生地」。
モケットは、電車やバスなどの座席でおなじみの生地ですが、毛並みによって色が変化する特性があります。それを防ぐため、毛の先端と側面の色を変え「クリンプ」というパーマのような仕上げに。
製造しているのは、パイル織物の生産地として知られ、日本一の生産高を誇る和歌山県高野口。パイル織物ならではの柔らかさや、独特の風合いを最大限に引き出すために工夫が施されています。

また、なめらかで柔らかな肌触りに加え、耐久性・耐摩耗性に非常に優れているというのも大きな魅力。
とくにペットを飼っているご家庭では、わんちゃんがソファーを引っ搔いたり噛んでしまったり...なんて時も頼れる存在です。
カラーは、オリーブとグレージュの2色をご用意しました。
こちらは、グレーとベージュをミックスした「グレージュ」。グレーよりも少し温かみがあるのでクールな印象になりすぎず、柔らかい印象を与えてくれます。

こちらは、素朴でどこか懐かしさを感じるオリーブカラー。木製家具と相性がよく、組み合わせるとホッと落ち着ける空間に。
もこもことした気持ちの良い肌触り。
独特な風合いが魅力の「ブークレ生地」

「ブークレ生地」は、もこもこと凹凸のある表面が特徴的です。
手触りが非常によく、ふと触れるたびに気持ちの良さを感じさせてくれます。見た目にも、独特な凹凸が、光の当たり具合によって表情を変化させ、シンプルな生地ながら、独特な風合いを感じさせます。
生地の組成はポリエステル100%ですので、洗濯に強く、型崩れをおこしづらいため、家庭用の洗濯機で丸洗いできるのが嬉しいポイント。

日常生活での汚れや汗が気になる方や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも、カバーリングをすぐに取り外して、洗濯機で丸洗いすることで、いつも清潔な状態を保つことができます。
また、速乾性もあり、日焼けなどの劣化もおこりづらいため、長く愛用いただける点も魅力です。
カラーは、「ベージュ」と「ブラック」の2色をご用意しました。
「ベージュ」は、白に近い明るいカラーで、お部屋を爽やかに彩ります。

無彩色のブラックは、どんな色にも合わせやすい万能カラー。
ヴィンテージ感のあるコーディネートと合わせると、しっとりと落ち着いた上質な雰囲気に。
空間を引き締めるアクセントとして活躍してくれるので「カラーを取り入れるのには勇気がいる」という方にもおすすめなんです。
しっとりとした手触りと見た目で、
傷にも強い「セミアニリンレザー」

上質な雰囲気をお求めの方におすすめなのが「セミアニリン仕上げのレザー」です。
広い牧草地での放牧により、ストレスの少ない環境で生育された牛革を使用。厚さ1.4~1.6mmの本革なので耐久性も高く、使うほどに馴染んだ良い風合いに変わっていきます。
セミアニリン仕上げは、革本来の風合いを損なわず、それでいながら傷や汚れが付きづらく、機能性を併せ持つのが特徴。
高級車のシートなどにも多く使われることからも、その高級感や、耐久性の高さが実証されています。

手触りはとてもしなやかで、マットな質感。見た目も高級感を感じさせるので、お部屋の中で大きな存在感を感じるソファーに張ることで、インテリア全体の「見心地」も格段に上げてくれます。
また、「革のソファーは、座った時に冷たそう」というお声をよく聴きますが、実はその逆。本革のソファーは、体温に合わせて温かくなりますので「使い心地」の面でも、実は、暮らしに寄り添ってくれます。
汚れる前の「プロテクター」。
綺麗で清潔な状態を維持します。

Lysソファーは、万が一汚れたときにも安心のカバーリング仕様。
それでも、頻繁にお手入れをするとなると、少し面倒に感じる方も多いのではないでしょうか?
買った直後に「ユニタス テキスタイルプロテクター」を振りかければ、ファブリック製品に付着する埃や皮脂の汚れをブロックしてくれるので、お洗濯の頻度を減らしてくれます。

こちらはプロテクターを使用していない生地と、使用している生地を比較した様子。
お手入れ前はあっという間に染み込んでしまいましたが、お手入れ後ではこの通り。うっかり飲み物をこぼしてしまっても安心です。
また、市販の防水スプレーの場合、効果は1ヶ月できれてしまうのですが、このプロテクターは半年間効果が持続します。長く使うための工夫として、マストアイテムです。
オプションからお選びいただけますので、ぜひ合わせてご検討ください。
首まで支えて、もっと楽に。
オプションで「ヘッドレスト」が選べます。

ゆったりくつろげるといっても、長時間ソファーに座っていると体は疲れてくるもの。
そこで、ソファーでのくつろぎ心地をもっと高めてくれる「ヘッドレスト」をご用意しました。こちらはオプションでご購入いただけます。

Lysは、ロータイプの背もたれのため、画像右側のようにどうしても首が宙に浮きがち。
また、テレビやスマホを見るときには、前かがみになってしまうこともあります。
その体勢で長時間過ごしていると、体が疲れてしまいますよね。
そんなときに、背もたれにヘッドレストをプラス。頭まで支えてくれるため、体の預け方がグンと楽になります。

取り付け方は、とても簡単。
背クッションと背パネルの間に挿していただくだけで完成します。
さらに、ヘッドレストの位置は、5段階に調整可能。お好きな角度に調整いただけます。

また、高さの調整をすることも。
サイドのネジを緩めて、お好きな位置で留めるだけ。
ゲームをするとき、テレビを観るときなど、シーンに合わせてお好きな高さに調整いただければと思います。

ヘッドレストをつければ、自分だけのソファーのようなおこもり感が味わえます。
ヘッドレストで、体をしっかりリラックスさせて、リビングの過ごし心地をさらに充実させませんか?
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