FEATUREおすすめポイント
「植物のある暮らし」、その一歩が難しい方へ。
お手入れ不要で、置き場に困らないフェイクグリーン
悩み抜いて選んだソファーに、お気に入りの雑貨たち。理想の空間に近づいているものの、ふとお部屋を見渡したとき、どこか物足りなさを感じることはありませんか?
そんなとき、空間にみずみずしい息吹を与えてくれるのが「植物」です。
植物を取り入れると、一気にお部屋がさわやかに。自然生まれの複雑な個性が、インテリアを上質に変えてくれます。
ですが、「枯らしてしまうのがかわいそうだから。」そんな優しい理由で、植物との暮らしにそっと蓋をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たとえば、こちらの植物を置く前のお部屋。
全体としてはすっきり整って見えますが、どこか物足りなさを感じませんか? ソファー横の余白が、少しガランとした印象です。
「何か置いたほうがいいのかな?」と思いつつも、何を足せばいいのかわからず、そのままになりがちな場所です。

そんな気になる余白に、植物をひとつ。それだけで、空間が心地よく満たされます。
ほかのインテリアにはない特別な魅力を持つ植物。
気分が落ち込んでいるとき、緑の多い場所で深呼吸すると、自然と気持ちが軽くなることはありませんか?
自然のグリーンには、人が本能的に「心地よい」と感じる力があるのかもしれません。

ですが、「植物のある暮らし」に憧れつつ、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃると思います。
・お手入れが不安
・虫が苦手
・小さなお子さまやペットと暮らしている
・家を空けることが多い
そんな方におすすめしたいのが「フェイクグリーン」です。
「植物は好き、でも置けない」を解消。
水やり・日当たり・虫、すべて心配ありません。

フェイクグリーンは、日当たりも、長期の不在も、ペットや子どものいたずらも、へっちゃら。
今回フェイクグリーンを採用した背景に、「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」という私たちのミッションがあります。
植物と暮らす心地よさを、誰もが気軽に楽しめるように。私たちが向き合ったのは、植物がもつ「不」の部分でした。
植物は生き物ですから、魅力的である一方、大変な面があるのも事実です。

植物の種類によって、必要な日照時間や、水やりの頻度、風通 しなどの条件はさまざま。
「忙しくて、気づいたら枯らしてしまった」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。
自然のものだからこそ、虫がつきやすいという悩みも。愛着がわく一方で、お手入れの負担を感じてしまうこともあります。
その点、フェイクグリーンなら水やりは一切不要。旅行などの長期不在中も安心ですし、虫がわく不安もありません。

「植物は好き。でも、置けない。」そんなもどかしさを感じている方もいらっしゃると思います。
小さなお子さまやペットと暮らすお家では、鉢を倒してしまったり、口に入れてしまったりする心配がつきもの。ペットが土を掘ってしまうなんて事件も起こりそう…。
フェイクグリーンは土を使わないので、万が一倒れても安心。気兼ねなく置くことができます。

あとは、「日当たり問題」。あまり日が入らないお部屋では「どうせ枯れてしまうから…」と植物を諦めてしまうことも。
間取りの都合で、お部屋づくりの楽しみまで制限されてしまうのは、少し残念ですよね。
フェイクグリーンなら日当たりを気にせず、思い通りのレイアウトに。日当たりの悪い場所にも、心地よい彩りをプラスできるのです。
手で整えて、理想の樹形に。
枝葉の角度を調整できます。

インテリアがお好きな方は、季節や環境の変化で、植物の元気がなくなってしまうことに悩んだ経験があるかもしれません。
生き物だから仕方のないこととはいえ、萎れた植物がお部屋の片隅にあると、つられて気分も落ち込んでしまいます。
フェイクグリーンは環境の変化があっても、1年中、美しい形を保ちます。
ホコリ取りなどの簡単なお手入れだけで、いつでもきれいな樹形を保てるのは、大きな魅力です。
フェイクグリーンは、枝や葉の向きを手で整えられるのも大きな魅力です。
箱に入った状態でお届けするため、開封後に枝葉の向きをやさしく広げていただくと、自然な形に。
本物の植物は、理想の形の個体を見つけるのが難しいもの。ある程度まで自分好みの形に調整できるのも、フェイクグリーンの魅力です。
※動画は「フェイクグリーン ウンベラータ」の開封例になります
「フェイク感」を払拭する仕上がり。
リアルなグリーンをみつけました。

こちらのフェイクグリーンの大きな特徴は、「フェイク」というイメージを払拭する「リアルな見た目」です。
実はリセノスタッフの中にも、「植物を取り入れたいけれど、子どもがいて難しい」という声がありました。
彼らにフェイクグリーンをすすめると、返ってきたのは「う~ん」という、どこか歯切れの悪い反応。
その理由は、「見た目」にありました。

「お手入れ不要」というメリットがある一方、どうしても気になってしまうのが「リアルさ」の部分。
・いかにも偽物っぽそう
・お部屋が安っぽく見えそう
という、正直な本音が聞こえてきます。
時間をかけて整えた空間。そこに加える彩りは、「これがいい!」と心から思えるものを選びたいですよね。

お部屋づくりに欠かせない存在として、これまで数多くの植物を見てきた私たち。
「リアルな見た目」のグリーンを求める中で、思わず立ち止まり、「これがフェイク…?」と驚いたものがありました。
それが、今回の「フェイクグリーン」です。
ただ形を似せただけではなく、お部屋に置いた瞬間、すっとなじむ色と佇まい。
高さやボリュームも、空間の心地よさを損なわないように、計算しつくされていました。

実際に本物の植物と見比べてみると、葉の表情、枝の動きといった細部まで、しっかり作り込まれていました。
「フェイクだから仕方ない」ではなく、「これを選びたい」と思える。そんなクオリティだと思います。

注目いただきたいのが、樹形のゆるやかな曲がり。実はこれが、最も再現が難しい部分です。
その自然な揺らぎさえ、しっかり表現されています。
「フェイク=偽物」というイメージは、もう過去のもの。技術が発達し、本物と見分けがつかない佇まいを備えています。
フェイクグリーンは「妥協」ではなく「選択」の1つ。忙しい今の暮らしに合う、立派なインテリアアイテムです。
お花のように広がる葉が、明るくさわやか。
清涼感たっぷりの「ドウダンツツジ」

今回ご紹介するのは「ドウダンツツジ」。
<特徴>
・葉:小ぶりで、軽やか。放射状に広がる形。
・枝ぶり:細く、直線的。「縦の広がり」を感じる。
・色合い:明るくさわやかなグリーン。
「切り枝」のイメージがあるかもしれませんが、こちらは鉢付き。面倒な水替えや、「倒してこぼれた…」なんて心配もありません。
ほかの植物に比べて、枝の「線の美しさ」や、小ぶりな葉の「抜け感」を楽しめるのが特徴です。

あざやかなフレッシュグリーンの色味が、お部屋に「新鮮な空気」や「清涼感」をもたらします。
ドウダンツツジの新緑は5月が見ごろと言われますが、フェイクグリーンなら、その新緑の美しさを、1年中楽しめるのです。

枝葉が細かいドウダンツツジは、視線が抜けて、大きくても圧迫感が少ないことも魅力。
枝が天井に向かって垂直に伸び、「縦の広がり」を感じさせます。これによって、お部屋が広く感じる効果も。
そのため、「コンパクトなLDKや、寝室に植物を取り入れてみたい」という方にもおすすめです。
しっかり存在感のある「2サイズ」。
おすすめレイアウトをご紹介します。

サイズは、「お部屋のシンボル」としてしっかり存在感があり、雰囲気を一新してくれる「2サイズ」をご用意しました。
・高さ190cm
・高さ155cm

一番大きな「190cm」は、お部屋の主役となる「シンボルツリー」をお探しの方へ。
リビングやダイニングの「お部屋の角」は、植物を置くのにおすすめの場所。角ばった印象をやわらげるとともに、視線を「上へ、奥へ」と誘導し、空間に広がりを感じさせます。
お部屋の角は日当たりが良くないことも多いですが、フェイクグリーンなら心配ありません。

もしくは、もっとも注目を集めやすい「リビングダイニングの中心」に置くのもいいでしょう。
どの角度から見ても植物が見守ってくれているような感じで、さわやかな雰囲気を効果的に取り入れられます。
物理的な壁をつくらず、リビングダイニングをゆるやかに区切る「ソフトパーテーション」の役割も果たしてくれます。

「155cm」は、しっかり存在感はありつつ、もう少し気軽に置きやすいサイズ。
「テレビの左右」も、植物を置くのにおすすめの場所です。左右に背の高いアイテムを置くことで、テレビから視線を逸らし、無機質な印象をやわらげることができます。
植物の「自然」の要素が、テレビの「人工」要素を中和して、落ち着きのある空間になるのです。

また「155cm」は、ソファーの横にポンと置いていただいてもちょうどいい大きさです。
コンパクトなリビングやワンルームでも、抜け感のあるドウダンツツジなら、圧迫感が出にくいのがうれしいところ。枝や葉のランダムな動きが、空間に見どころを加えます。
「鉢カバーはどうしよう?」と迷ったら。
植物を引き立てるおすすめアイテム

植物を飾るときに、合わせて選びたい「鉢カバー」。
もっとも手軽な方法は、リネンやコットンなどの布を巻くこと。新しい鉢カバーを用意しなくても、お家にある布をさっと巻くだけで、オブジェのような雰囲気に仕上がります。
ただ、大きい植物の場合は、鉢が軽く見えて、頭でっかちな印象になってしまうことも。

最初のおすすめは、「洗えるバスケット Towc LAUTTA(トーク ラウタ)」。
中が見えにくく、ほどよく抜け感のあるラタン風デザインのバスケットです。
落ち着きのあるブラウンカラーとやさしい素材感が、グリーンの存在感を引き立てて、お部屋にナチュラルな趣をプラスします。

続いて、「鉢カバー プロスパー トゥーボ」。空間にすっとなじむミニマルなデザインが特徴です。
軽量で扱いやすく、日々の暮らしに取り入れやすいのが魅力。上質なマーブル模様がさりげないアクセントになります。
リアルな植物もそのまま植えられる鉢カバー。フェイクグリーンと組み合わせると、より「本物らしさ」を感じられるでしょう。

こちらは「バスケット バンドシー」。折り畳み可能な「和紙」でできたバスケットです。
和紙のやわらかくて上質な雰囲気が、お部屋にすっきりとした印象をもたらします。編み目の表情も、ちょっとしたアクセントに。
こちらは後日リリース予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。
もっとリアルな見た目に仕上げるなら、
「ココファイバー」がおすすめです。

より本物らしさを求める方に、別売りで「ココファイバー」をご用意しました。
フェイクグリーンは、どうしても「土の表面」にフェイク感が出てしまいます。その部分をココファイバーでわさわさと覆い隠すことで、よりリアルな質感に近づけられます。
オプションからお選びいただけますので、ぜひ一緒にご検討ください。
リセノの実店舗の
売り場づくりでも活躍しています。

こちらのフェイクグリーンは、リセノの実店舗の売り場づくりでも活躍しています。
「ブランドの顔」であるお店の雰囲気づくりに取り入れられるほど、空間になじむ自然な佇まいと、確かなクオリティ。
お手入れの手間がかからないので、店舗スタッフからは「売り場の管理が楽になった」という声も。インテリアのプロとして、自信を持ってお届けできるフェイクグリーンです。



















































