VIDEO魅力を紐解く動画
FEATUREおすすめポイント
北欧ヴィンテージのような趣きを、手軽に。
ブルーの個性を添えるフラワーベース
旅先でふと立ち寄った、古びたアンティークショップ。
そこでひっそりと棚に並ぶブルーのフラワーベースに目を奪われる...。
「Heddle(ヘドル)」は、そんなヴィンテージアイテムのような趣きを持つフラワーベースです。
渋みのあるブルーカラーと、北欧ヴィンテージを思わせる表情豊かな模様が魅力。お部屋に置くだけで、味わい深い彩りを添えることができます。
「派手なものは苦手。でもちょっとだけお部屋に個性が欲しい。」そんな方にお届けしたいと思い、セレクトしました。
ドライフラワーを飾って、アンティークな風合いをお楽しみください。
Heddleは、陶器でできたフラワーベースです。
手に取ってみると、土の素朴な風合いと、職人の手で1点1点つくられた「手しごと」のぬくもりを感じます。
重ねがけされた釉薬が生み出す青のグラデーションと、「貫入(かんにゅう)」と呼ばれる模様が、なんとも美しいです。
貫入とは、燃焼後の陶器を冷ます過程で発生する"ヒビ"のような模様のこと。破損ではなく、手作りの焼き物ならではの味わい深い特徴です。
このような深みのあるヴィンテージブルーのフラワーベースは、それこそ本物のヴィンテージの掘り出し物でないと、なかなか出会えません。
新品ですが、北欧ヴィンテージのような趣ある世界観にも美しく調和します。
Heddleを特徴づけるのが、表面に細かく彫り込まれた縦縞模様。
職人によって生み出される模様は、ひとつとして同じものはない「1点もの」です。
規則的なパターンのように見えますが、よく見るとひとつひとつの縞に個性があることがわかります。
手に持ってみると釉薬の濃淡によるわずかな凹凸がしっくりなじみ、独特な質感を楽しめます。
この幾何学的な模様は、ヴィンテージテイストのお部屋にも合わせやすいものをチョイス。お手持ちのヴィンテージアイテムと組み合わせても、しっくりとなじむはずです。
Heddleはどっしりと重厚感のあるフラワーベースです。
そのため、ボリューム感のあるドライフラワーも安心して飾っていただけます。
上にいくにかけてゆるやかにすぼまったシンプルな形状は、さまざまなシーンにあわせやすく、汎用性が高いです。
しっとり艶のあるブルーのヴィンテージカラーを、新品で手軽に取り入れられるところが魅力のHeddle。
お部屋に味わい深い個性がプラスされ、ワンランク上のインテリアをつくれます。
フラワーベースとしても、オブジェとしても。
物足りない空間にアクセントを加えます。
Heddleは、ドライフラワー専用のフラワーベースです。
その味わい深い風合いは、ドライフラワーの深みのある雰囲気にぴったり。
実際に飾ってみると、落ち着きのあるブルーの色味が、ドライフラワーを驚くほどに引き立ててくれました。
ドライフラワーとあわせることで、時間とともに味わいが増していくようなヴィンテージ感を、よりお楽しみいただけるようになっています。
陶器ならではの質感を大切にするため、Heddleには防水加工を施していません。
生花を飾っていただくことはできませんが、Heddle本来の土の感触や色の美しさを存分に感じていただけます。
実は陶器は、見心地だけでなく使い心地にも優れた素材。
たとえば透明なガラスのフラワーベースの場合、お花の根元部分や中に落ちた花びらなど、隠したい部分が目立ってしまいます。
中が見えない陶器であれば、長く美しい印象を保つことができるのです。
Heddleはフラワーベースとしてだけではなく、そのままオブジェとして飾っていただくのもおすすめです。
このように、お花を生けず本棚にポンと置くだけでも、物足りない印象だった空間のアクセントになりました。
Heddleをひとつ取り入れるだけで、手軽にお部屋にヴィンテージブルーのアクセントをプラスすることができるのでおすすめです。
「リセノらしさ」にこだわり抜いた、海外別注アイテム
リセノが提唱するインテリアスタイルでは、「アクセントアイテム」を取り入れることをおすすめしています。
・手しごとのあたたかみを感じるもの
・古びた趣きのあるもの
・時間とともに表情が変化するもの
これらのアイテムを取り入れることで、シンプルなお部屋に「複雑性」や「趣き」を加え、あたたかみのあるコーディネートを作ることができるのです。
Heddleは、ベトナムの展示会で出会ったフラワーベースです。
釉薬の質感や色味が美しく、リセノの世界観にもぴったりで採用を決めました。
しかし「もっと美しく、飾りやすいものにしたい」という思いから、デザインの調整を行うことに。
サイズのバランス、釉薬の塗り方、組み合わせの美しさまで細かく見直し、現在のHeddleが完成しました。
特に、ドライフラワーを生けやすいように、元のデザインから口の部分を広くしました。
これにより、ボリュームのあるドライフラワーも飾りやすくなっています。
こうした細やかなこだわりによって、皆さまに手に取っていただきやすいフラワーベースに仕上がりました。
ブルーのアクセントカラーを取り入れて、
個性と落ち着きのあるスタイリングに。
「アクセントカラー」とは、文字通り「お部屋のアクセントになるカラー」のこと。
インテリアの配色には、「70:25:5」という基本の比率があります。
・70% = ベースカラー = 「土台」になる色
・25% = メインカラー = 「主役」になる色
・5% = アクセントカラー = 「スパイス」になる色
お部屋に存在する色をこちらの配分にすることで、調和のとれた美しい印象になります。アクセントカラーは全体の5%のスパイス的な役割です。
ですが、「どんな色のアクセントカラーを選べばいいのかわからない」という方もいらっしゃると思います。
そんなときは、Heddleでヴィンテージブルーのアクセントカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
「お部屋にブルーを取り入れると、派手になってしまうのではないか」と思われるかもしれませんが、Heddleは落ち着いたトーンの色味ですので心配いりません。
たとえばこのように本棚の一角に飾ると、深いブルーの落ち着いた華やかさをアクセントとしてプラスすることができました。
実はブルーのインテリアには、心を落ち着かせるリラックス効果も。
書斎にブルーが加わると、ふと目にしたときに気分が落ち着き、作業がはかどりやすくなるでしょう。
こちらでは、ヴィンテージテイストの収納棚にHeddleをディスプレイしてみました。
ディープブルーの色味が、ヴィンテージレッドのアイテムを引き立てながら、自身も彩りのアクセントになっています。お部屋が締まりのある印象に変わりましたね。
初心者の方は、アクセントカラーを小さいアイテムから取り入れるとはじめやすくておすすめです。そんなときにもHeddleはぴったり。
Heddleでブルーのアクセントカラーを取り入れて、個性と落ち着きのある空間をつくってみてはいかがでしょうか。
ブルーを美しく取り入れるコツは、「仲間をつくる」こと。
レピテーションを意識してみましょう。
ヴィンテージ感のあるブルーが美しいHeddleですが、「お部屋の中で浮いてしまうのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、「レピテーション」を意識してコーディネートをしてみましょう。
「レピテーション」とは、同じ「色」「素材」「デザイン」のアイテムを繰り返し取り入れて、お部屋に統一感を生むインテリアのテクニックです。
実際に、Heddleと同じ深みのあるブルーのアイテムをお部屋に配置して、レピテーションをしてみましょう。
このように同じ色味のアイテムを2つ、3つと繰り返し配置することで、統一感と奥行きを感じるインテリアに仕上がります。
クッションやブランケットなどのファブリックアイテムやオブジェ、アートなどで、ぜひブルーの仲間をつくってみてください。
また、Heddleは北欧ヴィンテージスタイルのインテリアとも非常に相性が良く、同じくヴィンテージ感のあるアイテムでレピテーションしていただくのもおすすめです。
飾るものに迷ったら。
あわせやすいドライフラワーもご用意しております。
季節や気分にあわせてドライフラワーをお楽しみいただけるHeddle。
ですが、ドライフラワーの種類はたくさん。組み合わせに悩むこともありますよね。
リセノでは、そんなときにおすすめの「ドライフラワー」を別売りでご用意しました。
Heddleとドライフラワーのおすすめの組み合わせをご紹介します。
初心者の方におすすめなのが、同系色のブルー系のドライフラワーを合わせていただくことです。
こちらでは、ベルガム、ブラックベリー、テールリードのドライを飾ってみました。同系色でコーディネートすることで、簡単にまとまりのある仕上がりに。
また、このようにブルーの色味で揃えることで、お部屋のアクセントカラーとしての個性も際立ちます。
また、「ドライフラワーをどのように飾ればいいの?」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
Heddleは重厚感のあるフラワーベースですので、ボリュームのあるドライフラワーを飾ると見栄えが良くなります。
具体的には、お花とフラワーベースの高さの比率が1:1になるように飾っていただくと、美しく見えておすすめです。
ドライフラワーは、左右の広がりが均等になるように形を整えてみてください。
Heddleは職人による手作り。
個体差をお楽しみください。
Heddleはひとつひとつ職人の手で作られているため、個体差が生じます。
ものによって釉薬の色味や模様が異なりますので、あらかじめご理解のうえお買い求めください。
どれも世界にひとつしかない「1点もの」。
ヴィンテージアイテムのように、フラワーベースとの一期一会の出会いをお楽しみいただけます。