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フラワーベース Cylinder

VASE2

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こちらの商品はあす着対応商品です。
価格(税込)
高さ22.5cm¥3,850
高さ30cm¥4,290
高さ40cm¥5,940
高さ50cm¥7,590

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                          高さ22.5cm

                          高さ30cm

                          高さ40cm

                          高さ50cm

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                          商品番号:RCN14674

                          FEATUREおすすめポイント

                          憧れの「枝もの」を日常に。
                          大きな枝もしっかり支える「シリンダーベース」

                          「緑のある暮らし」には憧れるけれど、大きな観葉植物を買うのはちょっと勇気がいる。そんなときは、「枝もの」から始めてみませんか?

                          「お花を飾るより難しそう」と思われるかもしれません。でも、お家に枝を飾れる「フラワーベース」さえあれば、あとはお花屋さんで季節の枝を1本買ってきて、バサッと入れるだけ。

                          彩りやボリュームもそれほど難しく考えなくていいので、意外と簡単に始められて、とてもおすすめです。

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                          「枝もの」には、切り花や鉢植えにはない、特別な魅力があります。

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                          枝ものをわさっとお部屋に飾る気持ちよさは、一度ハマると、なかなか抜け出せません。

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                          私たちリセノスタッフも、インテリアをスタイリングするときに、枝ものを愛用しています。枝ものには、インテリアの見心地を高めてくれる理由があるのです。

                          まず、「高さやボリューム」がディスプレイに向いていること。

                          存在感があるので、遠くからでもしっかり目を引きます。このように、大きな枝ものを収納家具の上に飾れば、それだけで美しいディスプレイになるのです。

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                          また、枝ものならではの「曲線的なライン」も、インテリアの見心地を引き上げてくれます。

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                          そんな直線的な空間の中で、枝ものの伸びやかな曲線は、美しい「対比」を生みます。

                          四角いアイテムの硬い印象をやわらげ、さわやかな見どころを作ってくれるのです。

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                          このように枝ものは、インテリアを美しく整えるセオリーから見ても、非常に重宝するアイテムです。

                          興味がわいてきた方は、ぜひ枝ものに合う「フラワーベース選び」から、始めてみてほしいと思います。

                          サイズがぴったりで安定感のあるフラワーベースを、とりあえず1つ持っておく。そうすれば、あとは気が向いたときに季節の枝を買ってきて、パパッと飾れるようになります。

                          枝ものを美しく飾れる形を追求したら、
                          まっすぐな「筒」に行き着きました。

                          「どなたでも、迷わず枝ものを飾ってほしい。」

                          いろんな形のフラワーベースに枝ものを飾り、最終的に私たちは、シンプルな筒状のガラスベース「Cylinder(シリンダー)」に行き着きました。

                          「見た目の美しさ」や「飾りやすさ」、そして一番大切な「倒れにくい安定性」を考慮すると、最初の1本に選ぶべきは「シリンダー(=円筒)ベース」という答えになりました。

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                          枝ものの魅力は、なんと言っても、のびのびと広がる枝葉の美しさです。

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                          デザイン性のあるフラワーベースは、それ単体で目を引くポイントにはなりますが、枝ものを楽しむには、やや主張が強すぎてしまいます。

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                          しっかり裏方に徹してくれる「Cylinder」なら、根元から枝先まで、その美しさを存分に味わえます。

                          メインは枝もの、フラワーベースは引き立て役。この引き算が、枝ものをより美しく飾る秘訣です。

                          倒れにくいから、大きな枝も安心。
                          重厚感のある美しいガラス

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                          ボリュームのある枝を飾るとき、背が低かったり、口が広すぎたりするフラワーベースでは、安定しません。

                          枝の方向がうまく定まらなかったり、最悪の場合、枝の重みで倒れて割れてしまうことも…。

                          細長い筒状の「Cylinder」は、枝の向きが定まりやすく、倒れにくい安定性にも優れています。

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                          「Cylinder」の口は、直径15cm。広すぎず狭すぎず、枝ものに絶妙な角度を付けられる、ちょうどいい大きさです。

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                          透明度が非常に高く、美しいガラスが使われている「Cylinder」。一般的なガラスベースよりもガラスが分厚く、どっしりと重みがあることが特徴です。

                          底にいくにつれてガラスが分厚くなっており、重い枝ものを飾っても重心がブレず、倒れにくい設計になっています。

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                          軽いガラスベースは、取り扱いはしやすいですが、大きめの枝ものを飾るとなると、どうしても不安定です。

                          実際、リセノで取り扱っている軽めのガラスベースでは、ちょっとした衝撃でグラグラして、危ないと感じる場面がありました。

                          「Cylinder」なら、大きめの枝でもがっちりと支えてくれます。遠目から見ると軽やかですが、実はとても頼りがいのあるベースです

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                          おしゃれなフラワーショップを覗いてみると、実はこのようなシンプルなシリンダーベースが、けっこう使われています。

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                          枝ものを始めるなら、まずはシリンダーベースから。いろんなベースを試してみても、結局ここに帰ってくるので、1本買っておけば長く使えます。

                          ガラス職人による「ハンドブロー(手吹き)」。
                          シンプルなだけに、細かなこだわりが光ります。

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                          数あるシリンダーベースの中で私たちが選んだのは、「BOBCRAFT」のシリンダーベースです。

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                          三角形の口と安定したフォルムで、初心者の方でもきれいにお花を生けやすくなっています。

                          シンプルな形状のベースだからこそ、細部に施されたこだわりが見た目や使い心地を左右すると思い、こちらを選びました。

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                          こちらのシリンダーベースは、職人による「ハンドブロー(手吹き)」で、1点ずつ丁寧に作られています。

                          そのため、機械生産のガラスベースにはない、ハンドメイドならではの「ゆらぎ」が見られます。シンプルさの中に、人の手のあたたかみを感じられるのです。

                          ハンドブローですので、安価なガラスベースに見られるような「継ぎ目」もなく、どの角度から見ても美しい透明感を放ちます。

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                          手作りですので、厚みや小さな気泡など、1点ずつ個体差があります。それも「手仕事のあと」として、愛着がわいてくる仕上がりです。

                          「床置き」から「キッチンカウンター」まで、
                          飾り方に合わせて選べる4サイズ

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                          「BOBCRAFT」の「Cylinder」は、飾る場所に合わせて選びやすい、豊富なサイズ展開も魅力でした。

                          今回は、床置きからキッチンカウンター上まで、幅広く飾れる4サイズをご用意しています。

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                          「高さ50cm」は、一般的なソファーやチェアの座面よりも少し高いくらいのサイズですので、かなり大きめです。

                          おすすめは、このようにお部屋の一角に「床置き」して、枝の堂々とした佇まいを楽しむ飾り方。

                          1mを超えるような大きな枝も安心して飾れますので、なんとも迫力のあるディスプレイになります。

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                          「高さ40cm」は、80cm前後の枝ものを飾るのにぴったりです。お部屋に目を引くアクセントを作れます。

                          「50cm」より少し背は低くなりますが、こちらも「床置き」がおすすめ。コンパクトな寝室やワンルームでは、「40cm」の方がちょうどいいサイズ感です。

                          人通りの少ないお部屋の角などの場所であれば、スツールやスタンドの上に乗せて、高さを出して飾っても素敵ですね。

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                          「高さ30cm」は、60cm前後の枝ものにおすすめです。

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                          一番小さな「高さ22.5cm」は、50cm以下の小ぶりな枝ものを飾りやすいサイズです。

                          「22.5cm」であれば、キッチンカウンターやテレビボードの上など、コンパクトな場所にも枝ものを飾れます。

                          「はじめての枝もの」におすすめの3品種。
                          「ジャパンディスタイル」のインテリアにもおすすめです。

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                          ここまでお読みいただき、「枝ものを飾る暮らし」の一歩を踏み出そうとしている方へ、「枝ものを始めるならこれ!」というおすすめ3品種をご紹介します。

                          1つ目は「ドウダンツツジ」。枝ものインテリアでは外せない定番の品種です。

                          繊細な枝ぶりが特徴で、適度な「抜け感」があり、大きめでもさわやかに決まります。ナチュラル、ヴィンテージ、モダンなど、どんなお部屋にもマッチし、美しい彩りを添えてくれます。

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                          2つ目は「ユーカリ」。くすんだシルバーグリーンの葉が特徴で、落ち着いた雰囲気が魅力です。

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                          清涼感のある香りも特徴のひとつで、リラックスしたい寝室などに飾れば、日々の暮らしを豊かにしてくれるでしょう。

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                          3つ目は「アセビ」。放射状に広がる大ぶりな葉が特徴で、ドウダンツツジよりもボリュームが出やすく、お部屋の余白を埋めて、華やかにしてくれます。

                          「50cm」や「40cm」で床置きして飾ると、上質な空間になります。

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                          「ウンリュウヤナギ」や「ミツマタ」などの葉を持たない枝や、ドライフラワーを組み合わせれば、侘び寂びを感じる「ジャパンディスタイル」も楽しめます。

                          近年人気が高まっているジャパンディスタイルにも、枝ものは好相性。「Cylinder」の出番も多くなるでしょう。

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                          「枝ものは春夏だけ?」と思われがちですが、実は秋冬にも楽しめます

                          たとえば「モミ」や「スギ」などの針葉樹は、冬でも枝ものを楽しめる品種です。

                          こちらのように、高さのあるシリンダーベースにスギの枝を活けてオーナメントを飾れば、小さな「クリスマスツリー」に。

                          大きなツリーを飾るスペースがなくても、気軽にクリスマスの雰囲気を楽しめます。

                          枝ものを長持ちさせるコツは?
                          飾り方やお手入れ方法のQ&A

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                          Q:枝とフラワーベースの高さのバランスはどうしたらいいですか?

                          A:高さのバランスに迷ったら、「枝:フラワーベース=1.5~2:1」がおすすめです。

                          「50cm」「40cm」に飾る大ぶりの枝はフラワーベースの2倍、「30cm」「22.5cm」に飾る小ぶりの枝は1.5倍を目安にすると、バランスを取りやすくなります。

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                          Q:枝ものを長持ちさせるにはどうしたらいいですか?

                          A:枝ものを長持ちさせるには、「水の吸い上げ」が重要です。

                          枝物の切り口に、剪定ハサミで約3cmの十字の切れ込みを入れ、水を吸い上げやすくしてみてください。

                          また、切り口の周辺の樹皮も剥いでおくと、さらに水を吸いやすくなります。

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                          飾る前に、しっかりと「水揚げ」させるのもおすすめです。枝の隅々まで水を行き渡らせておくことで、枯らさずに保ちやすくなります。

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                          直射日光の当たらない、涼しい場所に半日程度置いておけばOKです。

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                          Q:普段のお手入れはどうすればいいですか?

                          A:枝ものの種類や季節にもよりますが、2~3日おきを目安に水を交換してください

                          その際、切り戻しと十字の切れ込み、樹皮剥ぎを新たに行うことで、吸水力が元に戻ります。

                          また、葉の乾燥を防いでみずみずしさを保つため、定期的に葉に霧吹きしてあげてください。

                          もっと気軽に、枝ものを楽しみたい方へ。
                          フェイクグリーンと一緒に飾っても素敵です。

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                          季節の枝ものをもっと長く、手軽に楽しみたい方には、お手入れ不要で1年中美しく飾れる「フェイクグリーン」がおすすめです。

                          リセノで取り扱っている「枝物フェイクグリーン」とセットで使える、最適なサイズをご紹介します。

                          「ユーカリ」は「S・M・L」セットの3サイズ展開。

                          ・ユーカリ「Sセット」× Cylinder「22.5cm」
                          ・ユーカリ「Mセット」× Cylinder「30cm」
                          ・ユーカリ「Lセット」× Cylinder「40cm」

                          こちらの組み合わせがおすすめです。

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                          続いて、「ドウダンツツジ・アセビ」です。

                          ・ドウダンツツジ × Cylinder「40cm」
                          ・アセビ × Cylinder「30cm」

                          こちらの組み合わせが美しくフィットします。

                          繊細で美しいガラスベースを作る「BOBCRAFT」。
                          「プチアンティーク」と「キャスケット」もございます。

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                          どんなインテリアやお花にもなじむシンプルなデザインながら、どこか個性的で、遊び心も感じられるガラスベースを作る「BOBCRAFT」

                          リセノでは、クラシカルなデザインの「プチアンティーク」、お花がきれいにまとまる「キャスケット」もご用意しています。植物との暮らしに、ぜひ取り入れてみてください。



                          TRY ONAIで自宅に合成



                          SPECスペック

                          サイズ

                          高さ 22.5cmサイズ:直径 15cm × 高さ 22.5cm
                          高さ 30cmサイズ:直径 15cm × 高さ 30cm
                          高さ 40cmサイズ:直径 15cm × 高さ 40cm
                          高さ 50cmサイズ:直径 15cm × 高さ 50cm

                          梱包サイズ

                          高さ 22.5cmサイズ:幅 16cm × 奥行き 16cm × 高さ 24cm
                          高さ 30cmサイズ:幅 16cm × 奥行き 16cm × 高さ 31cm
                          高さ 40cmサイズ:幅 16cm × 奥行き 16cm × 高さ 41.3cm
                          高さ 50cmサイズ:幅 16cm × 奥行き 16cm × 高さ 51.5cm

                          素材

                          ソーダガラス

                          重量

                          【本体重量】
                          高さ 22.5cmサイズ:約 1.4kg
                          高さ 30cmサイズ:約 1.6kg
                          高さ 40cmサイズ:約 1.6kg
                          高さ 50cmサイズ:約 2.1kg
                          【梱包重量】
                          高さ 22.5cmサイズ:約 1.4kg
                          高さ 30cmサイズ:約 1.7kg
                          高さ 40cmサイズ:約 1.8kg
                          高さ 50cmサイズ:約 2.3kg

                          備考

                          完成品

                          手作業での製作のため、サイズや形状、重さ、色味などに個体差が生じる場合がございます。

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