VIDEO魅力を紐解く動画
「ふんわり、もっちり」な座り心地を、もっと快適に。
足を伸ばしてくつろげるオットマン「folk」
帰宅して服も着替えずに、そのままソファーに倒れこむ。TVドラマなどでよく見かけるシーンですよね。
そんな「思わず倒れこみたくなるソファー」を目指し、約5年の年月を費やして完成した「folk(フォーク)」。リセノを代表するオリジナルソファーのひとつです。
そんなfolkソファーをさらに快適にするのがオットマン。足をボフッと投げ出してくつろげば、最高のリラックスタイムに。
「folk/NA」は、ヴィンテージ感の強い「folk/BR」と比べると、やさしく柔らかな雰囲気が魅力です。

また、足置きとして使うのはもちろん、友人が来たときなどはスツールとして使用するのもおすすめの使い方。
来客用に1人掛けソファーを置くにはスペースが必要ですし、圧迫感も感じてしまいますよね。その点、背もたれのないオットマンは、お部屋に気軽に取り入れてフレキシブルに使うことができます。
folkは横座りができる広々としたサイズ感で、その座り心地は「ふんわりもっちり」と、まるで包み込まれているよう。
オットマンとは思えないほどリラックスできる座り心地には、たくさんの秘密があります。
「ふんわりもっちり」な座り心地の秘密は、
3つの構造への工夫を施していること。

folkに合わせて新開発した「ウレタン」の内部には、多くの気泡が含まれていて、とてもやわらか。
気泡以外の部分は比重の高い濃密なウレタンで、コシがあってへたりにくいです。
少し難しい話になってしまいましたが、簡単に言うと「へたりにくいのに、やわらかくてコシがある」という良いとこ取りのウレタンなのです。
folkの「もちもち感」は、このウレタンによって実現できました。

ふんだんに使用している「フェザー」にも、こだわりの素材を使用しています。
「スモールフェザー」という、通常のフェザーよりも羽が小さいものを採用することで、より繊細かつやわらかな触感に。

最後に「ウェービングベルト」。クッションの下に位置し、体全体を受け止める働きをするベルトです。
folkでは「テンションベルト」というものを採用しました。
こちらは、本来ベッドで使用される素材で、通常のウェービングベルトに比べて非常に弾力があり、柔軟に伸縮する特性を持っています。
バネのような弾力で、クッションを柔らかく高反発に支え、よりコシのある座り心地を実現しました。
肌に触れるものだから、
カバーリング仕様で、清潔・快適に。

リラックスタイムを過ごす場所ですから、うっかりお菓子などをこぼして汚してしまうこともありますよね。
そうでなくても、ソファーやオットマンは毎日のように使うものですから、知らず知らずのうちに汚れてしまうもの。

folkは、そんなときにも安心な「フルカバーリング仕様」になっています。
クタッとした感じを出すために、カバーは少し余裕のあるサイズに設定しているので、付け外しも簡単。
カバーだけでの取り扱いもありますので、洗い替えを用意いただくことで、より長く清潔にお使いいただけます。
また、お選びいただく生地によってお手入れ方法が異なります。商品ページの備考欄を参考にしていただけると幸いです。
やわらかさを求めたコットン100%。
あたたかみを感じられる「コーデュロイ生地」

季節の模様替えや洗い替えにもご使用いただけるよう、厳選した5種類の生地と、全8色のカラーをご用意しました。
1つ目の生地は、手に触れた時の柔らかをを求めたコットン100%の綿糸をゆっくりと丁寧に織り上げた「コーデュロイ生地」。
良質なコーデュロイを実現するため、海外の工場にオリジナルカラーの生産を依頼し、リセノのオリジナルカラーに染め直しました。製造工程でこだわったのは、太い畝(うね)幅。

コーデュロイは、畝の太さで印象がガラリと変わります。
畝幅が太ければ、ゆったりとラフな印象に。細い畝幅だとスッキリと引き締まった印象に。
幅1cmの太めの畝を使用しており、少し離れた場所から見ても、ざっくりとした温かみを感じるデザインになっています。

カラーは、オリーブとキャメルの2色ご用意しました。
こちらは、深みのあるオリーブカラー。落ち着いた色合いは空間を引き締め、お部屋をヴィンテージ感のある雰囲気に彩ります。

やわらかな色合いのキャメルカラー。ワークな印象ながらも、上質さを感じられる風合いが魅力です。
時が経つことで、
より深みのある風合いに。

コーデュロイ生地は、長い間使っていくと、いい感じにクタッとした雰囲気が増してきます。

日の光を浴びたり、何回も触れている内に畝の凹凸が平らになったり、色合いも少しずつ落ち着いて、周りの家具とも馴染みがよくなってきます。

また使い始めにも増して、やわらかさ、色合いが経年で深みを出し、さらに懐かしさの感じられる風合いに。

時間を掛けることでしか生まれないその質感は、新しいものでは得られない、奥行きを感じさせてくれます。
もこもことした気持ちの良い肌触り。
独特な風合いが魅力の「ブークレ生地」

2つ目の生地は「ブークレ生地」。
もこもこと凹凸のある表面は、手触りが非常によく、ふと触れるたびに気持ちの良さを感じさせてくれます。見た目にも、独特な凹凸が、光の当たり具合によって表情を変化させ、シンプルな生地ながら、独特な風合いを感じさせます。
生地の組成はポリエステル100%ですので、洗濯に強く、型崩れをおこしづらいため、家庭用の洗濯機で丸洗いできるのが嬉しいポイント。日常生活での汚れや汗が気になる方や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも、カバーリングをすぐに取り外して、洗濯機で丸洗いすることで、いつも清潔な状態を保つことができます。
また、速乾性もあり、日焼けなどの劣化もおこりづらいため、長く愛用いただけると思います。

「カラーを取り入れるのには勇気がいる」という方でも、凹凸のある生地感がほどよいアクセントに。明るい色合いのベージュカラーは、単色ながらも陰影があり、表情豊かな風合いを感じさせてくれます。
柔らかな質感とあいまって、やさしく温かみのある雰囲気にお部屋を彩ります。

無彩色のブラックは、どんな色にも合わせやすい万能カラー。空間を引き締めるアクセントとして活躍してくれるので「カラーを取り入れるのには勇気がいる」という方にもおすすめなんです。
ヴィンテージ感のあるコーディネートと合わせると、しっとりと落ち着いた上質な雰囲気に。
使い込むほどに、味わい深く。
さらりと柔らかな質感の「リネン生地」

3つ目の生地は「リネン(麻)100%」のファブリック。
厳しく選別された良質な麻を丁寧に紡いだ生地は、強度があり、とてもしなやか。太番手のざっくりしたリネンらしい生地でありながら、独特のタンブラー仕上げで、触り心地の良い素材に仕上げられています。
使っていくうちに味が出ていきますので、経年変化を楽しみながらお使いいただけます。

リネン本来の自然な色合いは、空間を上品でナチュラルな印象に。ブークレ生地と色味は似ていますが、さらりとした質感はリネン特有のもの。
通年使える生地ですが、リネンは調湿機能に優れているので、とくに湿気が気になる季節や夏場は涼しく快適にお使いいただけます。
ペットと暮らすご家庭でも安心。
耐久性・耐摩耗性に優れた「クリンプ生地」

4つ目は、国産別注モケットの「クリンプ生地」。
モケットは、電車やバスなどの座席でおなじみの生地ですが、毛並みによって色が変化する特性があります。それを防ぐため、毛の先端と側面の色を変え「クリンプ」というパーマのような仕上げに。
製造しているのは、パイル織物の生産地として知られ、日本一の生産高を誇る和歌山県高野口。パイル織物ならではの柔らかさや、独特の風合いを最大限に引き出すために工夫が施されています。
クリンプ糸は工場で染色後、ニット機で編み上げてから高温で低湿乾燥するという手の込んだ工程を。さらに、色を染め上げる時の染料の計量や、染色後の色確認も、直接人の目でしっかりチェックされています。

また、なめらかで柔らかな肌触りに加え、耐久性・耐摩耗性に非常に優れているというのも大きな魅力。
とくにペットを飼っているご家庭では、わんちゃんがソファーを引っ搔いたり噛んでしまったり...なんてときも、頼れる存在です。

カラーは、オリーブとグレージュの2色をご用意しました。
こちらは、グレーとベージュをミックスしたグレージュカラー。グレーよりも少し温かみがあるのでクールな印象になりすぎず、柔らかい印象を与えてくれます。
ヴィンテージテイストだけでなく、爽やかなナチュラルテイストにも合わせやすいので、女性にとても人気のカラーです。

こちらは、素朴でどこか懐かしさを感じるオリーブカラー。木製家具と相性がよく、組み合わせるとホッと落ち着ける空間に。
しっとりとした手触りと見た目で、
傷にも強い「セミアニリンレザー」

folkシリーズのカバーとして、新たに追加したのが「セミアニリン仕上げのレザー」です。
広い牧草地での放牧により、ストレスの少ない環境で生育された牛革を使用。厚さ1.4~1.6mmの本革なので耐久性も高く、使うほどに馴染んだ良い風合いに変わっていきます。

セミアニリン仕上げは、革本来の風合いを損なわず、それでいながら傷や汚れ、ダニが付きづらく、アレルギーが心配なご家庭でも、安心してお使いいただける機能性を合わせもっています。
高級車のシートなどにも多く使われることからも、その高級感や、耐久性の高さが実証されています。
また、手触りはとてもしなやかで、マットな質感も大きな特徴。
見た目も高級感を感じさせるので、お部屋の中で大きな存在感を感じさせるソファーやオットマンに張ることで、インテリア全体の「見心地」も格段に上げてくれます。

また、「革のオットマンは、座った時に冷たそう」というお声をよく聴きますが、実はその逆。
本革のオットマンは、体温に合わせて温かくなりますので「使い心地」の面でも、実は、暮らしに寄り添ってくれます。

ちなみにお手入れは、さほど気にすることはありませんが、気になる方には、専用のキットもご用意しています。

半年に1度くらいのペースで、このキットを使って、汗や油脂などの汚れを浸透しづらくさせたり、クリーニングをしていただくと良いでしょう。
リラックスしやすい低めのデザイン。
「高さ12cm」の脚でお掃除もしやすく。

folkは、全身を預けてゆったり過ごしていただけるよう「低め」にデザインしています。
床に近いことで安心感が生まれ、よりリラックスしてくつろげるのです。
ですが、背の低いオットマンは脚元の汚れをお掃除しにくいという側面も。
folkは低めのデザインでありながら足の高さを「12cm」にすることで、この問題を解決しました。

こちらの脚部は、お掃除ロボットが通るのに十分な高さ。もちろん、普通の掃除機でも奥までしっかりと掃除ができます。
お部屋を衛生的に保ちながら、心地よくリラックスしていただくためにこだわったポイントです。
いつまでも、長くお使いいただくために。
こちらの製品は、パーツの買い替えができます。
こちらの製品は、長くご愛用いただけるようにクッション、カバー、本体パーツの買い替えが可能です。
※買い替えパーツは、本体製品をご購入の方のみご注文いただけます。






































編集部 江本
商品部 関





















































部屋の広さ的にL字のソファは大きすぎる我が家に、このオットマンがとても役に立ちました!
オットマンは今まで使ったことがなかったのですが、無いのとあるのとではリラックス具合が全然違います。
2人とも足を伸ばしてくつろぐことができるのがこんなに最高だったとは♪